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【 For You/タイム・リミット (2000/6/30発売) 】


雑誌名の前にある*印は宇多田ヒカルが表紙を飾ったもの。
内容欄:太字は本人のインタビューコメント(要約含む)、( )は記事執筆者。
「ページ数」は表紙・グラビア・広告等を含む。※印はページ数不明。
(☆の発行日は発売日より推定)
2001年8月16日現在
音 楽 誌
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
WHAT’s IN?
(7月号、ソニーマガジンズ)
「さみしくて死にそう、あ、こんな気持ちがあるんだ、じゃあ"孤独"って何だろうと考えて出来た詞」(河野有紀) 2
PATi-PATi
(7月号、ソニーマガジンズ)
「絶対に納得できる詞を書かなきゃって自分にプレッシャーをかけてた」(松浦靖恵) 2
musicnet
(7月号、ソニーマガジンズ)
彼女が手がけたジャケットのイラストにまつわるエピソードなど(松浦靖恵) 2
ザッピィ
(7月号、メディアファクトリー)
「“本領”と“冒険”を同時に堪能」(高橋栄理子) 1
CD HITS!(7月号、学研) 「この曲に共感してくれたら凄く嬉しい」(河野有紀) 2
CDでーた(7/05号、角川書店) 「こんなに自分に近い詞は初めて」(松浦靖恵) 2
音楽誌が書かないJポップ批評7
(7/09号、宝島社)
「類似品につけいるすきを与えない、志の高さ」(真保みゆき)他関連記事7ページ 7
The Ichiban(7/10号、オリコン) 「(タイム・リミットの)歌入れは千本ノックって感じだったよ。コーチ、もう歌えません!って」(河野有紀) 1
GbG(8月号、ソニーマガジンズ) 新曲エピソード&写真満載のインタビュー…前作「Wait & See〜リスク〜」のGbD(5月号)と同様、新曲の曲づくりのエピソードをたっぷり語ってくれています。「For You」は特に思い入れが強い曲で、今までの曲づくりと違い、メロディができてから詩を書くまでの間にかなりの時間がかかったのだそう。「私の原点と今を合体させたような感じ」で、デビューからの環境の激しい変化と自分自身の心境の変化から得た「For You」の中の"孤独"の概念について語っています。「タイムリミット」でも、TAKUROやロドニージャーキンスとの共作で、また新しい何かを得たようです。Hikkiの曲に対する周囲の共感について、「みんな同じ感情を持ってるんだろうな・・・」という言葉は、ツアーを前にして既にこの頃からアーティストとリスナーの距離がHikki自身の中でどんどん縮まりはじめていた・・・という感じがします。(松浦靖恵) 6
R&R News Maker
(8月号、ビクターエンタテイン)
「(タイム・リミットに関して)大きく言っちゃえば人生には〈死〉があるから〈生〉があるっていう」…この頃の宇多田ヒカルは内面的にも飛躍的な成長を遂げていたようで、この記事の中で、注目すべき発言が幾つも見られます。その中で、私は彼女が語る「孤独」の概念に注目。これがやがて「Distance」という思想に発展して行ったのでは?…いわゆる「宇多田ヒカルライター」は松浦靖恵さんをはじめとして数多くいるけれど、この記事を書いた河野有紀さんも代表的なヒカルライターの一人。極力無駄を排した質問部分に対し、ヒカルの言葉はほぼ肉声のまま収められている感じで、良くできたインタビュー記事という印象です。(河野有紀) 4
Girls Hits!(8月号、学研)
Myojo(8月号、集英社)
フリーペーパー
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
HMVmusicmaster
(6-7月号、HMV)
「私の原点と今が合体しているし、ここ何年間かの流れが見える曲」(松浦靖恵) 1
FLYER(7月号、WAVE)
TRmag(7月号、TSUTAYA)
TOWER(7/05号、タワーレコード) 「驚くべきスピードで成長を遂げる宇多田の<現在>」 1
情報誌その他
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
ザ・テレビジョン
(6/24〜30号、角川書店)
「2年かけてやっと出来たFor You」(河野有紀) 2
Tokyo Walker(6/27号、角川書店) 「激しい時期を経てイイ事も悪状況でも全て音楽に還元、この繰り返しがミュージシャンの人生なんだな」(松浦靖恵) 2
TOKYO一週間(6/27号、講談社) リリースと追加公演決定の告知 1
ザ・テレビジョン
(7/01〜07号、角川書店)
CanDo!ぴあ(7/04号、ぴあ)
Tokyo Walker(7/04号、角川書店) 「「For You」は私の原点(曲)と今(詞)を合体させたような曲かな」(松浦靖恵) 1
Kansai Walker etc.
(7/04号、角川書店)
Chou Chou(7/11号、角川書店) 「共作はやった方が得だなって思ったよ」(松浦靖恵) 1
TelePAL(7/15号、小学館) 「2曲もイイ曲が出来て早く聞いてもらいたかった」 1
Popteen
(8月号、角川春樹事務所)
JUNON(8月号、主婦と生活社) タイム・リミット・レコーディングのエピソードなど(三輪泉) 2
月刊ザ・テレビジョン
(8月号、角川書店)
「宇多田ヒカルの“これまで”と“これから”」 1




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