[Libraryトップへ] [New Hikki's Worldへ] [BBSへ]



【 2000年 】


雑誌名の前にある*印は宇多田ヒカルが表紙を飾ったもの。
内容欄:太字は本人のインタビューコメント(要約含む)、( )は記事執筆者。
「ページ数」は表紙・グラビア・広告等を含む。※印はページ数不明。
2001年10月21日現在
音 楽 誌
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
WHAT’s IN?
(1月号、ソニーマガジンズ)
アルバム「ファーストラブ」収録曲の自身の感想 1/2
CD HITS!(1月号、学研) 前年の活動全般についての回顧(松浦靖恵) 2
* The Ichiban
(1/03号、オリコン)
年頭挨拶「多分いろんな所で一緒になると思うから、一緒に遊びましょう!」「詩を書くことも、曲を作ることも、その歌を歌うことも、それが全部ひとつの作業。でも自分の中にあるものだけを探してたら限界があるから引くところは引いてみた方がいい・・・」…ごく自然でありながら、どこかクールに客観的な視点を持って自分自身と向き合う彼女は、アーティストとして、ひとりの人間として確固たる<自我>を秘めている。他にPV撮影の裏話や、CHUICHIグッズの紹介もあり。(河野有紀) 6
CDでーた(1/5-20号、角川書店) 新年挨拶(内容は上記と殆ど同じ) 1
月刊ピアノ
(2月号、オフィス41分)
「ラブ&バラード、カワイイは進化する!」…宇多田ヒカル、Misia、椎名林檎etc.etc.歌姫勢ぞろい!!…新しい"オンナの歌"を聴け!バレンタインデーに贈りたいラブラブグッズ&お菓子のレシピ付き
LUIRE NO.3
(6/01号、リットーミュージック)
「クラブシーンから見た宇多田ヒカルの魅力」…GROOVe (98.12月号、リットーミュージック)でもHikkiのインタビューを担当した奥澤氏と、宇田川町で一番のHikkiファン:レコードショップ・シスコの柳川氏が語る、「クラブミュージックシーンにおけるHikkiの魅力」。CubicU「Precious」から「W&S〜リスク〜」まで、柳川氏による全作品ディスク・レビューも必見です。(文:奥澤健太郎、ディスクレビュー:柳川剛志) 4
情報誌その他
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
文藝春秋
(1月号、文藝春秋)
作家ダニエル・キイスとの対談「『自分は力が強くなければ歩けない道を選んだ』…自分はその道を歩いているのね」…「アルジャーノンに花束を」「24人のビリー・ミリガン」など多くの著書を世に送り出してきた作家ダニエル・キイスとの対談。宇多田ヒカルのアーティストとしての活動について奥深く知る上では欠かせない対談です。最後にキイスが「ありがとう。ありがとう。君に会えて、ほんとうによかったよ」と語り、彼女が「こうやって会えたこと、私は永遠に忘れない」と結んで、この対談が彼らにとって大変意義深いものであったことを物語っています。とにかく必読!文庫本も出ています。(ハヤカワ文庫『ダニエル・キイスの世界』に収録。→【書籍】参照) 14
日経エンタテインメント!
(1月号、日経BP社)
「まるごとヒッキー大事典-宇多田ヒカル・パーフェクトアクセスBOOK」…CD、ビデオ、グッズ、CM(RED HOT)、インターネット、ラジオ、ライブ、雑誌等...あらゆるメディアから宇多田ヒカルにアクセスする方法が網羅されてます。1999年、数多くの記録を塗り替えたHikkiのシングル、アルバム、TV視聴率に関するデータも上手くまとまっています。また、数字にとどまらず、「Addicted To You」に秘められたストーリーやジャム&ルイスと組んで得たことについてのHikkiのコメントもあり。ビデオクリップ集「UH1」の楽しみ方はなるほど♪です。(松浦靖恵他)(同じ誌内の別企画では、1999年人気者ランキングで1位に選ばれてます。ちなみに、2位藤原紀香、3位スター・ウォーズ) 10
週刊朝日(1/21号、朝日新聞) 作家五木寛之と写真家藤原新也による対談、「宇多田ヒカル的情感に回帰する日本人の心」 5
* non-no(1/20-2/05号、集英社) 表紙(長髪・茶髪のヒカル、今となっては貴重!) 1
JUNON(2月号、主婦と生活社) 「プレイバック、宇多田ヒカル元年」(三輪泉) 2
日経エンタテインメント!
(2月号、日経BP社)
「J-POPをつくった100人」J-POP30年の歴史を考察 1/10
*ぴあ(2/07号、ぴあ) イラスト表紙(茶髪Hikki)、ぴあテン音楽部門第1位! 2
TOKYO1週間(2/08号、講談社) ファンサイト紹介(オフィシャルと並んで「Hi-Ka-Ru」も) 1
ザ・テレビジョン
(5/12号、角川書店)
「いつかセンター街の隅でタコヤキ屋やってるかも」 1/10
月刊ザ・テレビジョン
(6月号、角川書店)
「歌があって自分があるんじゃなくて、自分があって歌があるということを分かっている」(富澤一誠) 1
sabra(6/08号、小学館) 「愛と自由の詩人“speech”宇多田ヒカルを語る」 2
月刊ザ・テレビジョン
(9月号、角川書店)
「2000年上半期音楽TVランキング、ベスト3」 1
日経エンタテインメント!
(10月号、日経BP社)
「歌姫進化の方程式」
週刊文春(11/9号、文藝春秋) 阿川佐和子のこの人に会いたい-庄司紗矢香「宇多田ヒカルさんがお母様と、私の楽屋を訪ねて来てビックリ!」…Hikkiと同い年の天才バイオリニスト庄司紗矢香さんの対談で、庄司さんがコンサートに訪れたHikkiの印象を語っている(『阿川佐和子のガハハのハ』に収載→【書籍】参照)。めっせ[初のクラシック音楽コンサート☆体験日記](2000年3月30日)もチェックしてね♪
週刊宝石(11/23号、光文社) 「人気絶頂8大歌姫を徹底比較する!」
日経エンタテインメント!
(12月号、日経BP社)
「J-POP巨人列伝-20世紀を駆け抜けた10人」…ちなみに「巨人10人」とは、美空ひばり、沢田研二、井上陽水、松任谷由実、YMO、尾崎豊、B'z、ドリカム、SMAP、そしてトリをつとめるは若き歌姫、宇多田ヒカル!…うーん、なかなかシブい顔ぶれだけど、ここに入ったHikkiもスゴイ!!でも、何でサザンじゃなくてSMAPなんだろう???ちなみに彼女の項、タイトルは「『何にも縛られたくない…』21世紀型・個人主義時代の幕開け」でした。 1
Oggi(12月号、小学館) こんな人今まで日本にいなかった(伊藤なつみ) 1
週刊20世紀 No.96(1999)
(12/10号、朝日新聞社)
1999年を特集したこの号で、この年の代表的人物としてイチローと共に取り上げられる。(伊藤なつみ) 【社会面】のページでは長田暁二による「Automatic」紹介のコラムも。 1




[Libraryトップ] [New Hikki's World] [BBS] [藤圭子資料館] [ENGLISH LIBRARY]


Copyright(C) 2001-2002, NHW-Library. All Rights Reserved.