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【 1999年後半 】


雑誌名の前にある*印は宇多田ヒカルが表紙を飾ったもの。
内容欄:太字は本人のインタビューコメント(要約含む)、( )は記事執筆者。
「ページ数」は表紙・グラビア・広告等を含む。※印はページ数不明。
2003/ 2/10更新
音 楽 誌
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
CD HITS!(7月号、学研) 「表情豊かな歌声がリアリティーを生む!」 1
デジミュー
(7月号、あいであ・らいふ)
デジタル化が進むミュージックシーンでのプロデューサーの役割や、日米の仕事の仕方の違いなど、照實氏が語る。 3
音楽誌が書かないJポップ批評2
(7/16号、宝島社)
「アーティストとしての作品や発言を手掛かりとした音楽レビュー」…真保みゆき、杉山賢一郎、篠原章、大鷹俊一等が執筆、なかでも篠原章(大東文化大)の論文「ブルースの女王淡谷のり子とR&Bの天才歌姫宇多田ヒカル」が面白い。Hikki関連17ページ、同年11月文庫化→【書籍】参照 17
CDでーた(8/05-20号、角川書店) ポストカード付録等
CD HITS!(9月号、学研) ビデオライブ・レポ「性別・世代を越えた人気を感じさせる存在感」(高橋栄理子) 2
GirlsHits!(9月号、学研) 宇多田ヒカル4つの魅力attractive…「どの世代もクラクラさせてしまう歌詞に秘められたパワー」「16歳の“普通”と、ただ者でない“特別”の絶妙なバランス」「彼女に時代や流行は関係ない!!」「生の歌声、ライブはCD以上に魅力的!!」(高橋栄理子) 2
月刊歌謡曲
(12月号、ブックメイツ)
「特集、宇多田ヒカルボーカリスト・コレクション」 3
情報誌その他
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
Myojo(7月号、集英社) ピンナップ(青い帽子に白いトレーナーのHikki) 1
日経TRENDY
(7月号、日経ホーム出版)
宇多田ヒカルブレークの軌跡を辿った4ページ。東芝EMIプロデューサー三宅彰氏との出会いから、当初FMに特化した売り出し方のわけや、アルバム「First Love」が世代を超えて受け入れられた理由の分析などがストーリー仕立てで語られています。ファースト・ライブで使われた楽譜や、東芝EMIの宣伝チームが初期の協力者に配った「ヒッキー・カード」など、貴重な写真も。2002年1月出版の『ヒット力』に収載→【書籍】参照 4
ポポロ(7月号、麻布台出版) ドラマ主題歌「First Love」、読者の感想等 3
小学三年生(7月号、小学館) 「宇多田ヒカル、カッコよさの秘密を教えちゃう!」
週刊文春(7/01号、文藝春秋) グラビア「TV初出演直前の素顔」 3
週刊TVガイド(6/26〜7/02号、東京ニュース通信社) 「エプロン姿のHikki!」7/12放送SMAP×2「ビストロSMAP」にゲスト出演したときの模様先取り公開!! 1
ザ・テレビジョン
(6/26〜7/02号、角川書店)
同上 1
ステラ(7/03号、NHK) 「今週の顔 ついに素顔を見せた“21世紀の歌姫”」…宇多田ヒカルが本当の意味でスタートした日!98.10.20.音楽業界関係者内の「お披露目ライブ」(正しくは「東芝EMI ミュージック・トークス'98」)の模様と、初の地上波TV出演となった99.6.18.のMステでのタモリとのやりとりを紹介。ちなみに「ミュージック・トークス」で披露したのは「time will tell」「Automatic」と、所属する東芝EMIの大先輩・坂本九が63年に全米チャートを制覇した「SUKIYAKI」。また、無名だった前年5月にCubic Uの名前でTV初出演(NHK-BS)した「新・真夜中の王国」の再放送のお知らせも。 3
SPA!(7/07号、扶桑社) 「今週の顔」、Hikkiの“タメグチ”について 1
女性自身(7/13号、光文社) TV舞台裏「楽屋での父との会話は英語!?」 1
ザ・テレビジョン
(7/16号、角川書店)
宇多田ヒカル出演TV番組、どれも最高視聴率! 2
週刊文春(7/22号、文藝春秋) 「考えるヒット」で宇多田ヒカルの出現をB29の襲来に比喩。図らずもSPEEDの解散を予言することとなる。(近田春夫)→【書籍】参照 1
JUNON(8月号、主婦と生活社) 等身大でオリジナリティ溢れる表現力(三輪泉) 2
月刊現代(8月号、講談社) 「宇多田ヒカル16歳の天才歌手」「本物ばかりを結集した音楽の癒し」…山口百恵を育てたプロデューサー酒井政利氏へのインタビュー「先日ラジオを聴いていたら70代の人が『私も宇多田ヒカルのCDを買った』と言っていたんです。おそらく彼女の音楽は非常に幅広い世代にアピールいているのでしょう」その他日本音響研究所の鈴木松美所長の「1/fのゆらぎ」論など紹介。なお、声紋鑑定については「FLASH」99.5.25号にも記事あり。(菊地陽子) 3
小学五年生(8月号、小学館) 2大人気あなたはどっち派?Hikki vsあみ
週刊現代(8/14〜21号、講談社) 「宇多田ヒカルと君が代の時代」…大宅賞受賞のノンフィクション作家吉田司氏が、独自の時代論をヒカル親子三代の生きざまを通して展開。やや思い込みが強い内容だが、中高年のファンの立場から読むと共感出来る点が多く、あの週刊現代が2週間に渉り連載したものとしては出色の内容。のちに吉田氏の著書「スター誕生」のあとがきに転載(吉田司)→【書籍】参照 10
JUNON(9月号、主婦と生活社) 宇多田ヒカル、TV出演の反響…「やっと会えた宇多田ヒカルTVで見せた笑顔と素顔」音楽プロデューサーはデビュー直後の半年前から交渉していたなど(三輪泉) 3
日経エンタテインメント!
(9月号、日経BP社)
「作詞進化論」ヒカル、林檎、Bz比較 1/2
月刊ザ・テレビジョン
(9月号、角川書店)
宇多田ヒカル現象など、上半期音楽界検証 1
放送文化(9月号、NHK) 「Hikki現象にスットコドッコイなTVの反応」(溝口渚) 1
Winds(9月号、日本航空) 「宇多田ヒカル秘話」ブレイクに至る過程(安倍寧) 3
小学四年生(9月号、小学館) カラーグラフ
Tokyo Walker
(9/21号、角川書店)
「自己愛というか、愛の核心部分を書きたい」…宇多田ヒカルが尊敬するヒップホップ・ソウルの女王Mary.J.Bligeとのスペシャル対談。Maryは冒頭で「日本のR&Bシンガーの中でヒカルがいちばん好き」とまずは外交辞令(笑)。事前に彼女のCDを聴いてメッセージを送っていたそうです。ヒカルは対談の中で、突然のブレイクに戸惑いを感じた心情を吐露したり、これから書く曲のテーマについて相談に乗ってもらったりと、Mary姐さんを頼りにしている様子が伺えます。 4
Kansai Walker etc.
(9/28号、角川書店)
同上
JUNON(10月号、主婦と生活社) 「Luv Live Remix」ビデオライブ・レポ 2
FRIDAY(10/08号、講談社) 1〜2歳頃、オモチャのマイクを握って歌う写真(プロローグのページ参照) 2
週刊新潮(10/21号、新潮社) “宇多田ヒカル紅白出場辞退の見通し”について 1
月刊ザ・テレビジョン
(11月号、角川書店)
「人気PV、あの映像のヒミツ大追跡!」 1/3
日経TRENDY
(12月号、日経ホーム出版)
99年ヒット商品第1位(同時期ヒット商品番付にも) 1
THE21(12月号、PHP研究所) 「子供をプロデュース出来る照實氏はパパとして一流」 1
文藝別冊[総特集]宇多田ヒカル
(12/01号、河出書房新社)
全曲解説など190ページまるごとHikkiの総特集!…メッセの著作権など一部問題はあるが、全体としての内容は読み応えがあり面白い。(松尾潔、甘糟りり子、駒形四郎、松井巧、大須賀猛、平岡正明etc.)→【書籍】参照 191
* Olive
(12/03号、マガジンハウス)
マンガ大好きHikki!(表紙のみ) (1)
ザ・テレビジョン
(12/18〜24号、角川書店)
宇多田ヒカルの大ブレイクなどTVが映したこの1年 1/2




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