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【 1999年前半 】


雑誌名の前にある*印は宇多田ヒカルが表紙を飾ったもの。
内容欄:太字は本人のインタビューコメント(要約含む)、( )は記事執筆者。
「ページ数」は表紙・グラビア・広告等を含む。※印はページ数不明。
2003/ 5/ 7更新
音 楽 誌
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
GiRLPOP
(1月号、ソニーマガジンズ)
「人の歌ばっか歌っててもつまんなくて。だって大人が書いた歌だからさ」(内本順一) 2
Gb@(1月号、ソニーマガジンズ) 「ケタ外れの才能が出現!」…今ではお馴染みのGBに初登場。「音楽シーンに次々と登場し始めたフィメ―ル・シンガーの中にあって、ケタ外れの才能が出現!」、「CDのプレイボタンをオン。………!!! のけぞった。何と言えばいんだろう、目の前で音楽の女神が微笑んだよう、そんな気がした。」内本氏も当初からヒカルに注目していたようです。(内本順一) 1
B-PASS
(1月号、シンコーミュージック)
「自分で満足できるものはまだ出来てない」(編集部) 1
 H(1月号、ロッキングオン) 今年活躍しそうな新人アーティストの一人として、椎名林檎らと共に登場。不得手な自転車と一緒に写っているのが面白い!? 1
WHAT's IN?
(1月号、ソニーマガジンズ)
MODERN VOICE「負けず嫌いな性格かなって?うん、かなり。最近は負けると“やってやる!”って思う」(青木優) なお、一緒に掲載された「Automatic」の広告によると、発行当時(98年12月14日)東芝EMIのホームページで10月のミュージックトークスの模様が見れたらしい。 1/2
(1)
The Ichiban(2/21号、オリコン) 今週の1番人間「“私は”という発想」(長澤智典) 1
B-PASS
(3月号、シンコーミュージック)
「きっと音楽を作ることだけに関しては、ずっと自分でやっていくんだろうなぁ」(松浦靖恵) 1
GbC(4月号、ソニーマガジンズ) 「アリーヤの『Age Ain't Nothing But a Number』 聴いてブラック系にいった」…撮り下ろし写真4ページ&インタビュー。下の「JAMSiS」の予告編的な記事。(松尾潔) 5
* JAMSiS
(4月号、ソニーマガジンズ)
グラビア写真満載の20ページにもわたる大特集「無意識過剰なシックスティーン」…Hikkiの音楽的背景、日本のマスコミに対する考え、曲つくりetc・・・、松尾潔さんとのインタビューにクールに応えるHikki。どれもが自然でなおかつ新鮮。日本語歌詞での作曲について、「メロディーは簡単なんだけど。歌詞はね。」それでも、作詞作曲では「詩と曲、同時。」松尾さん的視点で、日本の歌にはない「Automatic」の出だしの歌詞の「符割り(区割り)」について、普通この符割りはディレクターの手によって直されることが多いが、このこのままで世に出てきたことに感動。それにも自然に応える...「作曲家の権利があるだろう。(by Hikki)」。確かに!でもそれまで日本の芸能界に慣れきって諦めにも似た気持ちを抱いていた人には衝撃の言葉だったかもしれません。「宇多田ヒカルが日本語という言語に独自の距離感で接している」と松尾氏が触れた点は、これからの曲づくりにおいても注目べき点だと思います。インタビュー4ページ、写真16ページ(松尾潔) 21
CDでーた(4/20号、角川書店) シングル「First Love」リリース情報(東條祥恵) 1
* H(5月号、ロッキングオン) 12ページ大特集、殴り書き?の直筆メッセあり!…4月2日Zepp Tokyo「Luv Live」の写真付き詳細レポートとデビュー前からパーソナリティを務めたNORTH WAVE「WARNING: HIKKI ATTACK!!」での面白く、深いトークを誌上公開。オススメの音楽をたっぷり紹介する中に音楽との強い絆がひしひしと感じられる。Faxインタビューに対する直筆コメントでは、日本と自分の関係、音楽と自分の関係、父・母について素直に語ってます。→参考ページ:New Hikki's World Selection「HIKKI ATTACK SELECTION」 13
KB special(5月号、立東社) 「R&B傾向と対策」&「MOWYのスコア掲載」
Girls Hits!(5/05号、学研) CubicUのプロフィールと再リリース盤「Precious」紹介 1
フリーペーパー
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
pause(1月号、新星堂) プロフィール紹介とクリスマス&ニューイヤーメッセージ掲載 1
BAYFMタイムテーブル
(1月号、Bayfm)
「歌ったりするのは学校へ行くのと同じ感じかな?」「“歌うぞ〜!”って思って歌を歌ってるわけじゃないから」「(『Automatic』の詞について)“これって、あの時のこと?”って事になるの。だから、冷静に今になって聴くと恥ずかしい!」…オレンジ色の帽子とパーカーがとってもキュート♪ 2
情報誌その他
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
asAyan(1月号、ぶんか社) LOOOOOPS!Hikaru Utada TWEET LITTLE SWEETIE…「いつも大きくなったら歌手になるのかなぁと漠然と思ってた。けど、なりたくなかった(笑)」「若すぎるから恋がわからないなんて言う大人はずるいよねぇ」「音楽?う〜ん、このまま続けるのかなぁ。でも、ミュージシャンになると決めたわけじゃないし。“歌う運命”なんてヤだよ。直感を信じて、ひらめいた方向に進むのかなぁ、これからも(笑)」(辛島いづみ) デビュー直前のインタビュー。唐傘をひろげた写真がgood! 2
Boon(1月号、祥伝社) OTO-NETA「せつなさっていうか おのろけせつなさ。そんな感じ(笑)」(岡部昭彦) 1
ぴあ(1/11号、ぴあ) 「ディーバという言葉、あなたにピッタリです」「今年がエポック・メイキングな年になるのは間違いない。押さえておいて絶対に損はない」と断言! 1/2
Tokyo Walker(1/12号、角川書店) 「音楽って身近すぎて兄弟みたいな存在」 2/3
週刊文春(1/21号、文藝春秋) 毎号連載の近田春夫「考えるヒット」で“Automatic”を大絶賛!…「シンプルに聴こえるが、相当に高度なメロディーである。そこになんの苦労の跡も見出せないのだから脱帽。」→【書籍】参照 1
スコラ(1/21号、スコラマガジン) 「本格派のコクが漲っている15歳!」(小田島久恵) 1
mcSister(2月号、アシェット婦人画報社) 「子供ながらずいぶん修羅場も見てきたし、そういういろんな自分を素直に歌詞に出していければと思っているけど、結構難しいね。でも、その瞬間瞬間に感じた気持ちをうまく表現していければと思っている」(伊藤なつみ) 1
月刊feature(2月号、角川書店) 「艶のある歌とあどけない笑顔の同居!」(小田島久恵) 1
FLASH(2/02号、光文社) 「藤圭子ソックリ親子ショット」…二人の親子関係に言及。生後5ヶ月のヒカルの写真とデビュー当時の藤圭子の写真を掲載。同時期やはり親子関係に触れた『女性セブン』誌1/28号と共にヒカルブームのきっかけを作る。 2
Olive(2/03号、マガジンハウス) 「歌やってないと、人間的につまんないかなぁ私って感じ。やってないと寂しいんだろうね」…インタビューと共に幼い頃のお気に入り写真やHikki作の両親を描いたデッサンや自画像など、超貴重なお宝が満載♪→参考リンク 4
プチseven(2/15号、小学館) 「わたし、宇多田ヒカルです。」私生活のQ&AにCHUICHIの手書きイラストも。「今好きな人は?」「NO!恋したいよ〜。冬がさむいよ〜。」 2
女性自身(2/23号、光文社) 「CubicU時代の幻のCD発見!」 FLASHでも紹介 1/3
アサヒ芸能
(2/25-3/11号、徳間書店)
3週間にわたり宇多田ヒカルとその一家を紹介 12
JUNON(3月号、主婦と生活社) 「(自分は)基本的に怠け者で、でもやるときゃやる!」 1/2
Kindai附録(3月号、近代映画社) クールで伸びのあるシルキーボイス…自立した女としての風格が漂う歌詞…まさに素晴らしい才能の輝きとしか言いようがない 1/3
女性自身(3/02号、光文社) 「10代にして立派なプロ! 驚くべき早咲き現象!!」 1
* an-an
(3/19号、マガジンハウス)
「新鮮!宇多田ヒカルが着る、ZUCCaのパンツ&シャツ」…ヒカルが若者の人気ブランド、ZUCCaのモデルとして登場。また、彼女が表紙を飾った最初として「Tokyo Walker」3.16号と共に記念すべき雑誌でもあります。(ちなみにフリペでは「pause」や「bounce」がすでに表紙に掲載) 3
ザ・テレビジョン
(3/26号、角川書店)
完全保存版!アーティスト名鑑’99スプリング版
B.L.T
(4月号、東京ニュース通信社)
「'99注目の女性ヴォーカリストたち」椎名林檎らと共にプロフィール紹介 1/3
JUNON(4月号、主婦と生活社) 「歌うために生まれてきた16歳、宇多田ヒカルの素顔」「欲しいモノ、時間と自由。幸せなのは、友達といるとき。大嫌いなものはうさんくさい事や人」…スタッフの証言を交え素顔に迫る。(高橋栄理子) 3
Chu’s net(4月号、小学館) 「ぼくらのニューアイドル」
THE21(4月号、PHP研究所) 「成長を心から願うアーティストが出現」(富澤一誠) 1
mcSister(99/4〜00/4月号、
アシェット婦人画報社)
本人による連載エッセイ「ヒカルのいきあたりバッタリ」(最後は7ページ総特集スペシャル!)…ヒカル本人が毎月、構成から文・写真までほとんど自分で手がけたエッセイ。直筆の文字・イラストは味があって見応えあり。9月号では8種類のヅラをかぶってみたり、5月号では恋愛について素直に語ってたり、まさに「いきあたりバッタリ」なページ。思えば連載が始まった頃、彼女はまだ知る人ぞ知る存在。それが、あれよあれよという間に大ブレイク!でもこれを見る限りHikkiのお茶目ぶりは一年を通じて全く変わりませんでした(笑)。 19
高1チャレンジ(4月号、進研ゼミ) 「この人にGO」 1
*Usen Songbook
(4/01-5/31号、USEN440)
表紙(Automaticアイドルバージョンジャケ)&曲紹介
週刊朝日(4/02号、朝日新聞社) 「従来の歌姫たちを色褪せさせる」(甘糟りり子) 1
FOCUS(4/14号、新潮社) ヒカル幻のTV出演シーン、「ハニーが欲しいね」 2
SPA!(4/14号、扶桑社) 「他人の理解を求めぬ“自分の世界”」(松尾潔) 1
セブンティーン
(4/15号、集英社)
写真満載エッセイ4ページ特集「雑誌で“Automatic”とブラピの広告が隣り合ってて興奮しちゃった!」閉じたら重なり合ってキスに…(笑) 4
DIME(4/15号、小学館) 「ヒッキーダンスを真似てギックリ腰に!?」(山田美保子) 2
Tokyo Walker
(4/27号、角川書店)
宇多田ヒカル、SPEED他春の新ドラマ主題歌 1/2
Zipper(5月号、祥伝社) 「ガールズミュージシャンのおしゃれCLICK!」「自分のおしゃれはかわいいっていうよりかっこいい系かな?…特に好きなブランドとかショップはないや」(溝口祐子) 2
週刊読売(5/11号、読売新聞社) 「米でも注目度、赤マル急上昇!CNNで紹介」 1
FLASH(5/25号、光文社) 声紋鑑定により歌の魅力を分析 2
女性セブン(5/27号、小学館) 「宇多田ヒカルのAutomaticメークにアクセス」 3
月刊ザ・テレビジョン
(6月号、角川書店)
「超まるわかり!歌姫伝説」 5
新潮45(6月号、新潮社) 「背後に渦巻く圭子の虹色の吐息」(嵐山光三郎) 1
non-no(6/05号、集英社)
キムタクとの明るい楽しい対談&写真。「いっしょにコンサートやる?」…その後の木村拓哉(キムタク)とのTV共演の原点とも言える記事。写真がとってもキュート♪ 4
婦人公論(6/22号、中央公論) 婦人公論井戸端会議「売る言葉に買う言葉」…ゲストの谷川俊太郎が、「Automatic」の歌詞カードを見て「女の恋愛をすごくうまく書いていると感心した」と語っている。→関連リンク



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