| 雑誌名(発行日、出版社) |
内 容 |
ページ数 |
| CDジャーナル(3月号、音楽出版社) |
「新譜試聴記」…CubicUとしての日本デビューアルバム「Precious」とシングル「Close
To You」のレビュー。「レニー・クラビッツも絶賛したという、R&B界の新たな歌姫がデビュー」(岡部昭彦)、「良質なR&Bナンバーを透明感のあるヴォーカルで聴かせる」(高橋竜一) |
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日刊スポーツ
(9/06付、日刊スポーツ) |
「藤圭子の娘歌手デビュー」…多分、「宇多田ヒカル」に関する記事第一号。当時のプロモーション上から、宇多田サイドとしては藤圭子の娘であることは伏せたかったようで新聞社へ抗議したそうですが、今となっては貴重なものです。プロフィール紹介で誕生日が半年ずれている大チョンボはご愛嬌。NHW-BackNumberに記事のコピーがアップされているのでどうぞご覧あれ!(【新聞】のページも参照下さい) |
1 |
| 週刊大衆(9/28号、双葉社) |
「藤圭子の娘が断固拒否する“七光り”」…上の新聞記事が、宇多田サイドの了解なく出されたことが明らかにされている。ヒカル本人も母親の名声を利用することに抵抗があったようです。 |
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The Ichiban
(10/26号、オリコン) |
「特集:女性シンガーの時代」「女性ソロ・ヴォーカリスト実態調査」…編集部が今後の音楽シーンを占うべく、注目の女性ヴォーカリスト19名に(この中には椎名林檎嬢もいます)「憧れの女性ヴォーカリストは?」や「プロのシンガーを志した時期は?」などのアンケートを実施。それにしてもデビューから2ヵ月も前にすでに注目されていたんですねぇ! |
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FLYER(フリーペーパー)
(11月号、WAVE) |
「自分の好きなところ?女の子っぽくないところ」…単独で「宇多田ヒカル」を紹介した最初の雑誌?これが書かれた当時、彼女はまだデビュー前で「time
will tell」がFMチャートの100位以内に入ったばかりだったそうです(デビュー前のチャートイン自体、異例だけどね)。ライターの神田さんは、ヒカルのその後の大ブレイクを予見する次のような一文を寄せています。「宇多田ヒカルという15歳の女の子について知るいちばん良い方法は歌を聴くこと、あたりまえすぎるけれど。でも、これがあたりまえじゃなくなりそうな状況も、生まれつつあるような気がする」
(神田典子) |
1 |
GROOVe
(12月号、リットーミュージック) |
「R&Bとかって意識してないから、むしろもっとポップスっぽいことをやりたい」…デビュー当時の宇多田ヒカルに関する記事で、今現在バックナンバーが入手できる唯一の雑誌。(2003年4月現在、出版社にはまだ在庫があるようです。リットーミュージックHP参照)本誌では彼女自ら人生の中で影響を受けたCDについて紹介。音楽観についての濃厚なインタビューとGOH
HOTODA氏のコメントも必見。オススメCDについては「NHW Selection-HIKARU UTADA'S SELECTION」参照(編集部) |
2
+α |
| CD HITS!(12月号、学研) |
JUMP AHEAD!「今世紀最後の歌姫が遂にデビュー!」「デビューの感想?別に何も(笑)。こういう日が来ることって、なんかわかってたし」…デビュー前の率直な心境と本音が聞ける貴重なインタビュー記事!(高橋栄理子) |
1 |
CDでーた附録
(12/05号、角川書店) |
「(ハマっているものは)ママがつくってくれるオレンジジュース」…99年注目の女性ボーカリスト特集。冒頭のセリフは「Q&A10の質問」の答えの一つ。業界人によるオススメコメントでは「彼女のR&Bセンスは群を抜いている」「本物だけが持つバイブレーションが伝わる」と大絶賛!なお、この時点(98年11月)では、まだママの正体は明かされていない。 |
1 |
HMVmusicmaster(フリーペーパー)
(12月号、HMV) |
「音楽の女神が目の前でニコッと微笑んだような、そんな感じがした」「この年にして既に破格のオリジナリティとスキルが備わっている」…とにかくもう大絶賛!(内本順一) |
1 |
LAWSON TICKET(フリーペーパー)
(12/15-1/14号、ローソンチケット) |
新人紹介。…「自然な影響は良いと思うけど、誰々みたいになりたいとは思わない」「歌う歌がなかったから自分で作ったのかな」出没ポイントは?の問に「コンピューターの画面上」いかにもヒカルらしい答え |
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| DIME (12/17号、小学館) |
R&Bの有望新人の一人として紹介 |
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| CDでーた(12/20号、角川書店) |
「圧倒的な歌唱力と表現力をもつ歌姫誕生!!」 |
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The Ichiban
(12/21号、オリコン) |
オリコン初登場、「15歳の女の子として等身大の自分を伝えたい」 「まさに衝撃的な少女が登場!!」(久和朝一) |
1/2 |
The Ichiban
(12/28号、オリコン) |
「老若男女を超越できる、今世紀最大級のシンガーが登場」「宇多田ヒカル、15歳、檄・デビュー」「最後になって、彼女が登場した瞬間、98年の話題が全部吹っ飛んだ」「文句無し!99年1番のネクストブレイクっ!」 |
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