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出身地 | 神奈川県横須賀市 |
| 宝 物 | ![]() 祖父のギター 私が人生で最初に出会った、音楽を心から愛する人。それが、祖父です。和服姿で、応接間に何時間もこもり、ピアノとギターを交互に練習する姿。 製作当時ならではの素材で、丁寧に作られた祖父のギター。 私がボサノヴァに出逢い、ギターを弾くようになりそのギターのこと思い出しました。修理 をして、現在、練習や曲作りのために大切に使っています。今、私が音楽と共に人生を歩んでいるのは、偶然ではないと思います。 2001.5. Kumi |
1964年 1月 6日 横須賀市、海岸の近くで生まれる。
母の実家逗子で幼年期の夏休みを過ごし、世田谷の等々力渓谷の自然に囲まれて育つ。



音楽愛好家の祖父の影響を受け、3歳からピアノ、5歳から作曲を始める。
同時に、父の影響でスキー、テニスなどのスポーツにも夢中になる。
初めて作曲したオリジナルソング『うさぎのダンス』小節の数は13小節。
田園調布雙葉学園・中学校時代はフォークソング部とソフトボール部を兼部。



読売ジャイアンツの中井選手に送ったファンレターをきっかけに、フォークソングを歌い始める。
高校時代にはピアノの弾き語りに熱中し、ポップス、ニューミュージックを一日数時間、熱唱し毎日を過ごす。


獨協大学時代は、音楽サークルD・I・G ( Dokkyo Insturumental Group )に所属。
4年間ボーカルを担当し、ロック、ポップス、AOR等様々なジャンルの音楽に挑戦する。
大学祭や学内のイヴェント等で積極的に活動。


1985年 トランペット奏者であり、ヴォーカルも魅力的なチェット・ベイカーのClub D初来日ライブを聴いて、 ジャズに興味をもつ。鈴木睦央ヴォーカルスクールに入学し、ライブ演奏の研鑽を積む。


1986年 ボサ・ノヴァの生みの親 = アントニオ・カルロス・ジョビンの来日コンサートを聴き、
魂に響く大きな衝動を受ける。その瞬間、これから一生を懸けてもこの音楽を歌って行きたい決意。
ポルトガル語のレッスンをスタート同時にボサ・ノヴァ・ギターを中村善郎氏に師事。
1993年 お茶の水『ナル』でプロ活動をスタート。銀座スイング等、ジャズ系ライブハウスにレギュラー出演。
病気静養中のため日本に住んでいた、サンバベーシストの第一人者Luizao Maiaにカリオカのポルトガル語を学ぶ。
1996年 あこがれつづけたリオ・デ・ジャネイロに行く。ボサノヴァ生誕30周年記念来日コンサートで大ファンになった、セリア・ヴァイスに偶然出逢い、ブラジリアン・ギターとヴォーカルを師事。帰国後、レギュラー出演以外にも、博多、群馬など地方ライブハウスやサントリーホール・小ホールコンサートなどで精力的にライブ活動を行う。



1997年8月 国内最大級ボサノヴァイベント、 ゲッツボサノバにミュージシャンアテンドのスタッフとして参加。
ホベルト・メネスカル、ワンダ・サー、イヴァンリンス、ジョイス、レイラピニェイロ、有名アーティストの他、ゼ・カルロス、テオ・リマ、フェルナンド・メリーノなどトップミュージシャンと親睦を持つきっかけとなる。
1999年 6月 初心者のための教則ビデオ『ボサ・ノヴァ・ギター基本講座 (イパネマの娘マスター編)』をリリース。


2000年 8月 デビューアルバム『緑の島 〜 ilha verde ( イーリャ・ヴェルジ )』 をリリース。
青山マンダラにて、アルバム参加全員による発売記念ライブを行う。
都内主要の多くのCD shopで、プロモーションライブを展開。新宿タワーレコード2000年ジャズ系CD20選に選ばれる。
レコーディング風景



2001年 4月 教則ビデオ『 ボサ・ノヴァ・ギター完全攻略 』をリリース。
2001年 9月 5日 メジャーデビューアルバムとなる『Boa noticia 〜グッド・ニュース!』をキングレコードよりリリース。このアルバムはジャズ系CDで、驚異のセールスを記録する。小学校時代から友情を育んでいた、現在の皇太子妃殿下雅子様の愛子様誕生のお祝いソングを書き下ろし、多数のメディアに取り上げられる。発売記念コンサートの他、ヤマハホールコンサート、ディナーショーなどを行う。



ヤマハコンサート



2002年8月 国内最大級ボサノヴァイベント、 ゲッツボサノバにミュージシャン&プレゼンターとして参加。ホベルト・メネスカル、レニー・アンドラージ、マルコス・ヴァーリ、クリス・デラーノ、モスカ、オス・カリオカス等と共演。


2002年10月 単身4ヶ月間をブラジルで過ごし、友情や恋愛を通じて生きたポルトガル語を体験する。ルーラ・ガルヴァウンにギターレッスンを受け、ネマ・アンテューニス、テオ・リマとレコーディング、ライヴ・セッション。このリオでの貴重な体験が、その後の音楽スタイルや方向性を決める。
2003年 6月15日 滞在の成果の集大成とも言える、初のリオ・デ・ジャネイロ録音の3rd ミニアルバム『from Rio de Janeiro』 をリリース。銀座スゥイングにて、レコード発売ライブ。

リオで構想したオリジナル曲を演奏するために、自己バンドE DEZ! を結成し、近郊のライブハウスにレギュラー出演。その他北海道、小田原、神戸日本ブラジル国交100周年記念イベントなどで活動。


2007年 3月25日 4th 2枚組アルバム『LOVE&TIME』リリース。
日本語のオリジナル曲と、大きな影響を受けた american pops ,new musicのカバー曲全12曲収録。
2006年からのsolo performance活動の集大成である、ギターとボーカルの初のsolo album。
渋谷JZBratでアルバム発売レコーディングを行う。
ソロパフォーマンスに加えバレリーナ根本美香とのコラボレーションで新しいパフォーマンスにも挑戦。



ボサ・ノヴァとの運命的な出逢い(Encontro)、その後数えきれないブラジル音楽の名曲との出逢い、その作曲者やアーティスト達との幸運な出逢いのおかげで、その音楽を愛する気持ちは途切れることがありません。
![]() Celia Vaz |
![]() Kumi Luizao Celia Yoko |
![]() Joao Donato session at Corcovado |
![]() Toninho Horta |
![]() Milton Nascimento |
![]() Barden Powell |
![]() Toninho Horta |
![]() Luizao |
![]() Paulo Jobim にTom Jobimの曲のコード進行を習う |
![]() Wanda Sa & Celia Vaz |
![]() Marco Brito &Nema session |
![]() Leila Pinheiro |
![]() Carlos Lyra |
![]() Hugo Fatoroso |
![]() Joao Donato |
![]() Ivan Lins & Kepel |
![]() Kumi Menescal Carlos Lyra Como |
![]() Ivan Lins |
![]() Paulo Jobim Kumi Ze Carlos Teo Lima e Daniel Jobim |
![]() Luizao |
![]() Wanda Sa |
![]() Celia |
![]() my idol Steve Lukather |
![]() Wanda Sa |
![]() Suzano&Menescal |
![]() Ivan Lins |
![]() Emilio Santiago |
![]() Joao Bosco in NY |
![]() Leo & Nema |
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