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メモ 

 

更新日:
 2008年6月28日



◎文章を書く上で最も重要なこと
・必要なことはもれなく記述し、必要でないことは何一つ書かない。
・「事実の記述」と「意見の記述」を混同してはいけない。
 (事実の記述には意見を混入させないようにする。)
・要点を短く、それぞれの段落にまとめて分かりやすく書く。
・分かりやすい表現を用いる。

◎文章を書く時のテクニック
・1文はなるべく短くする。
・主語、述語がはっきり分かる文を書く。(特に、日本語では重要)
・字面の白さが読みやすさを生む。(漢字ばかり、ひらがなばかりの文は読みづらい)
・日をおいて推敲する。(文章を第三者の立場から見直す)

◎文章校正のチェックリスト
 @主題がはっきりしているか、文章全体を通じて一貫しているか。
 A一つの文が長すぎないか。
 B意味がはっきりしない言い回し、人によって違った意味に受け取られる表現はないか。
 C簡単にまとめすぎていないか、他人が読んで理解できるか。
 D抽象的表現でなく、具体的表現になっているか。
 E意見、乾燥、問題提起において、その根拠となる事実が伴っているか。
 F表現、文体が統一されているか。
 G文字、送りがな、仮名づかいは正しいか。
  以上の点に注意して、文章全体を読み直し、校正を行う。

◎文章を書く技術を磨く方法として、200字の文章を多く書いて慣れるというのがある。
・200字の文章を書くための技術
 @テーマをひとつにしぼる。
 A書きたい項目を箇条書きにまとめる。(抽出)
 B項目を分類する。(共通点のあるものをグループごとにまとめる。)
 C順番をつける。(重要なものから順に番号をつける。)
 D下から削っていく。(絞り込み)

 このようにテーマを絞ってから、書きたい内容について文章を書く。

 さらに、数日後(1日後でも良い)に推敲をする。
 ・文章を分かりやすく改める。
 ・無駄をそぎ落とす。
  不必要な言葉を除く。
  重複した部分を削る。
  具体的な言葉に直す。
  ありきたりの言葉を削る。