美味しい広島風お好み焼きの作り方

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更新日:
 2008年6月28日







     <ホットプレートで作る美味しい広島風お好み焼き>
 

◎4枚分の基本的な材料
 ・小麦粉薄力粉:140g
 ・水:200g
 ・牛乳:50g
 ・キャベツ:650g(中1個)
 ・もやし:200g
 ・豚肉バラ薄切り:200g
 ・焼きそば:4玉
 ・タマゴ:4個
 ・鰹節
 ・ソース

◎作り方

1. 下ごしらえ
1.1 小麦粉を水に溶く
 小麦粉をボールに入れ、水で溶きます。(絶対にお湯を入れないこと。固まってしまいます。)『だま』が無くなるまでよく溶きます。箸の先からすーっと流れ落ちるぐらいの濃さになるように水、小麦粉の量を調節します。
 水に溶いた小麦粉は、3時間、冷蔵庫で寝かせると、もっと美味しくなります。冷蔵庫で寝かせる時間がない場合、少量の牛乳を入れると寝かせた時と同じくらい美味しくなります。

1.2 キャベツを千切りにする
 キャベツを千切りにします。出来るだけ細く切るのがコツです。ネギを出来るだけ細い、輪切りの千切りにしておきます。

2. 焼く
2.1 生地をのばす

 生地を薄く丸くのばしていきます。この時のホットプレートの温度は170℃に設定しておきます。

2.2 具をのせる
 生地の上にキャベツを「これでもか!」っていうくらい山盛りにのせます。さらに、キャベツの上にもやし、ネギなどをのせます。最後に豚肉をのせ、つなぎの小麦粉を少しかけます。
 キャベツをのせる前に生地の上に粉ガツオやコショウなどを振っておいても良いでしょう。

2.3 ひっくり返す
 生地が少し、焼けたくらいの頃、全体をひっくり返します。ひっくり返したら、生地の外にはみ出たキャベツを生地の下に戻します。ここで、ホットプレートの温度を220℃にします。

2.4 待つ
 広島風お好み焼きのポイントは、キャベツの甘さを味わうことだそうです。ホットプレートを220℃にして、8分間待つと、蒸らされたキャベツが最高に美味しくなるのだそうです。
 この時、押さえつけてはいけません。この空間にキャベツから出た水分が蒸気となって、キャベツ全体を均一に蒸らすのだそうです。

2.5 焼きソバを作る
 待つ間に、隣で焼きソバを焼きます。早く作りすぎては、いけません。

2.6 ソバの上に移す
 待つ時間が過ぎ、十分な蒸らしができたら、全体を焼きソバの上に移します。

2.7 タマゴを焼く
 今度は、タマゴを焼きます。お店で焼いてもらうと、タマゴを鉄板に落とし、ヘラで軽くつぶして焼いてくれます。この上にお好み焼きを移します。

2.8 再度、ひっくり返す
 タマゴの黄身が半熟の状態でひっくり返すのがベストのようです。タマゴがソバのつなぎの役割を果たしてくれるようです。

2.9 完成!
 タマゴの上にソースを塗って、完成!美味しくいただきましょう。