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更新日:
 2008年12月15日








◎BPA:Bisphenol-A
 ビスフェノールA。

◎CI:Corporate Identity
 Corporate Identity(コーポレート・アイデンティティ)の略で、広辞苑によると「会社の個性・目標の明確化と統一をはかり、社内外にこれを印象づけるための組織的活動」のこと。つまり企業理念や企業行動など、企業の独自性や個性を表現すること。

◎EL:Electro Luminescence
 エレクトロルミネセンス。

◎EVA:Ethylene Vinyl Acetate Copolymer

◎EVOH:Ethylene-Vinylalcohol-Copolymer
 クラレの商品名は「エバール」。

◎FDA:Food and Drug Administration
 米食品医薬品局。

◎FRP:Fiber Reinforced Plastics
 繊維補強樹脂、ガラス繊維強化プラスチック。

◎IC:Integrated Circuit
 集積回路。

◎Ig. loss:ignition loss
 灼熱減量(強熱減量)。試料を強熱した際に生じる質量の減少をいう。
 鉱物や無機化合物の場合、試料を1000〜1200℃で恒量になるまで加熱したときの減量を、原試料に対する百分率で示す。加熱の際に失われる成分は、水、二酸化炭素、二酸化硫黄、アンモニウム化合物、ハロゲン化アルカリなどの揮発成分である。一方、鉄やマンガンは酸化されて高次の酸化物になり、また硫化物のあるものが硫酸塩に酸化されて増量する。これらの増減が相殺された結果が強熱減量として現われるので、事情は複雑である。
 また、あらかじめ110℃で炉乾燥し、重量を計った試料をるつぼに入れて赤熱し再び重量を計り、赤熱した間に減少した量を求める。重量減少は、主として有機物の燃焼、炭酸塩などの分解、結晶水の脱出などによるので、これらの成分の含有量を知る目的で行う。土の場合には有機物の含有量の指数として用いる。

◎ISO:International Standard Organization
 国際標準化機構。

◎ITO:Indium Tin Oxide
 インジウム・スズ酸化物。

◎JIS:Japan Industrial Standard
 日本工業規格のこと。工業標準化法に基づき、工業製品についての規格、測定法などを定めた日本の国家規格。最近改訂されたJISでは、国際規格ISOとの整合性を考慮されている。なお、現在は直接スクリーンインキに関する規定はないため、塗料規格JIS Kを参考に使う場合が多い。

◎LCD:Liquid Crystal Display
 液晶ディスプレイ。

◎LNG:Liquefied Natural Gas
 液化天然ガス。

◎LPG:Liquefied Petroleum Gas
 液化石油ガス。

◎LSI:Large Scale Integration
 ICのうち、素子の集積度が1,000個〜10,000個のもの。

◎MEK:methyl ethyl ketone
 メチルエチルケトン。ケトン系有機溶剤。スクリーン印刷用の希釈溶剤としては乾燥が速すぎて使用されない。耐溶剤性試験用試薬として少量使用される。

◎MLCC:Multilayer Ceramic Capacitors
 積層セラミックコンデンサ。

◎MSDS:Material Safety Data Sheet
 製品安全データシート。

◎NGL:Natural Gas Liquefied
 天然ガス液と訳されるが、通常はコンデンセートあるいは天然ガソリンと呼ばれている。

◎PA:Polyamide
 ポリアミド。

◎PC:Polycarbonate
 ポリカーボネート。

◎PDA:Personal Digital Assistants
 アメリカのアップルコンピュータ社が提唱した携帯用情報機器の総称で、文字情報にくわえて音声や画像もすべてデジタル技術で統合する。PDAの製品例としてシャープの「ザウルス」などの高機能電子手帳がある。高級なものでは、カラー液晶表示素子(TFT液晶)を装着して、PCカードのスロットやモデム、携帯電話の機能を内蔵し、データ通信ができるものもある。液晶バックライト、キートップ、メンブレンスイッチ、フレキシブルプリント回路などの印刷にスクリーン印刷が使用される。

◎PEDOT:Polyethylene dioxythiophene
 ポリエチレンジオキシチオフェン。

◎PE:Polyethylene
 ポリエチレン。

◎PES:Polyether Sulfone
 ポリエーテルサルフォン。ポリエーテルスルホンとも言う。

◎PET:Polyethylene Terephthalate
 ポリエチレンテレフタレート。

◎PI:Polyimide
 ポリイミド。

◎PMMA:Polymethyl Methacrylate
 ポリメタクリル酸メチル。

◎POM:Polyacetal
 ポリアセタール。別名、ポリオキシメチレン。

◎PP:Polypropylene
 ポリプロピレン。

◎PS:Polystyrene
 ポリスチレン。

◎PSU:Polysulfone
 ポリサルフォン。ポリスルホンとも言う。

◎PTC:Positive Temperature Coefficient
 正温度係数。温度が高くなるにつれて、電気抵抗が大きくなる性質のこと。

◎PUR:Polyurethane
 ポリウレタン。

◎PVA、PVAL:Polyvinyl Alcohol
 ポリビニルアルコール。ポバールとも呼ぶ。

◎REACH
 
Registration(登録)、Evaluation(評価)、Authorization(認可) and Restriction(制限) of Chemicalsの略。新化学物質規制とも呼ばれています。
 2007年6月に欧州委員会が施行した新化学物質規制です。2008年6月1日から同年12月1日までが予備登録で、その後本登録へと続きます。
 安全性の評価を企業に委ねているのが一つの特徴で、個々の企業に重い負担がかかる可能性があります。このため日本国内では、各業界団体では、タスクフォースを設置するなど、REACHへの取り組みを積極的に支援しているほか、大手メーカーを中心に情報共有の動きも活発化しているようです。
 この制度の主旨は、化学物質を使用、生産する際に、人の健康と環境にもたらす悪影響の最小化です。「生産者責任」と「予防原則」の徹底を目的としています。
 既存化学物質及び新規化学物質の区分を廃止し、EU域内で販売されるほぼ全ての化学物質について、企業に対して安全性評価を義務付け、そのリスク評価の結果を欧州化学庁(ECHA/フィンランド)に登録しなければなりません。すでに予備登録が始まっていますが、この登録を怠ると、既存物質であっても出荷停止などの処分を受ける可能性があります。予備登録によりREACHの段階暫時的な移行が可能となるので、予備登録期間を逃さないよう注意が必要です。

◎TPA:Terephthalic Acid
 テレフタル酸。

◎UV:Ultra Violet Rays
 紫外線。

◎VLSI:Very Large Scale Integration
 ICのうち、素子の集積度が10,000個を超えるもの。

◎VOC:Volatile Organic Compounds
 揮発性有機化合物。