たこ焼きのお話

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更新日:
 2009年11月8日






◎タコ焼き(2009年11月8日)
 たこ焼は、小麦粉とダシなどで作った生地の中に小さく切ったタコを入れ、直径3cm〜5cm程度の球形に焼き上げた大阪発祥の料理です。子供の頃は、お祭りの屋台などで売られていて、楽しみにしていました。
 現在では、いろいろなチェーン店もあり、いつでもどこでも食べられるようになりました。また、スーパーマーケットでも売られているので、昔ほど、ありがたみがなくなってしまったかもしれません。しかし、お祭りで食べるたこ焼には、雰囲気などもあって、特別な美味しさがあると思います。
 最近では、ホットプレート型のタコ焼き機やガスレンジで使うタコ焼き機などが普及し、家庭でも簡単にたこ焼が作れるようになりました。時々、友人たちと集まってたこ焼パーティーをしますが、たこ焼の美味しさよりも、わいわいと楽しむ雰囲気の方が楽しいですね。
 しかし、タコヤキは、どこから、こんな形になったのでしょうか?丸いくぼみのついたタコ焼き機なんて、誰が、いつ、何のために思いついたのでしょうか?タコ焼きのルーツは、ラヂオ焼きとのことですが、ラジオ焼きは、すでに丸いタコ焼き機で作られていたのでしょうか?普通の鉄板でない特殊な器具を作るなんて面倒ですし、あの形は作りづらいと思います。何故、この形になったのかが知りたいのですが、誰か、教えてくれませんか?