話題の経鼻内視鏡を導入しました。大腸内視鏡検査も受けられます。

鼻腔図<咽頭図>
  当院では上部消化管内視鏡(フジノン社製EG -530N)にて、食道〜胃〜十二指腸などの病変、および下部消化管内視鏡にて直腸〜大腸の病変の診断と経過観察を行っています。
これにより胃透視検査(胃バリウム検査)などに比べて簡便で、より確実な診断が可能です。
 
▲隣の蛍光ペンと比較して下さい
  平成18年9月より患者さまの苦痛が少ないと話題の『経鼻内視鏡』を導入いたしました。 往来の口からの内視鏡に比べ、挿入部径約5mmの極細内視鏡は鼻からの挿入が可能です。内視鏡が舌根に触れないため、咽頭反射や嘔吐感が少なく患者さまへの負担が大変軽くなっています。
鼻からリンク
▲フジノン社のホームページへ
▲ウドンより細いです。   
  ※まれに小柄な方、女性などで鼻道が狭い方がおり、経鼻挿入出来ない場合があります。
 

原則として予約で行います。
しかし、症状が強い時などで受診当日に朝から絶食でいて頂いた場合には随時施行致します。
(大腸内視鏡については前日の準備が必要なため不可能です。)

   
 
     
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