今井亮一(いまい・りょういち)

 

 1954年6月20日 、石川県生まれ。  日本大学文理学部心理学科を3年で中退。日本放送作家組合(現:日本脚本家連盟)の「劇画・マンガ原作教室」に第一期生として入室 、卒業。

 肩書きは交通ジャーナリスト。  専門は交通違反・取締り。駐車監視員資格者証あり。週刊誌・月刊誌・新聞・ラジオ・テレビ等にコメント&執筆。『最新版 なんでこれが交通違反なの!?』(草思社)、『交通違反でつかまっても困らない本』(ワニ文庫)、『裁判中毒』(角川Oneテーマ21新書)など著書多数。

 初めて裁判を傍聴したのは20代後半の頃。2003年からは「東京簡易裁判所の道路交通法違反事件をすべて傍聴してやろう 」と思い立ち、東京・霞が関の東京高地簡裁合同庁舎へ通うようになった。
 間もなく、「交通違反裁判の理解を深めるには他の事件も」と思いつき、自動車運転過失致死傷をはじめ、危険運転致死傷、窃盗、公務執行妨害、 公然わいせつ等々の傍聴にずっぽり嵌る。現在の目標は「毎日裁判所へ通わないこと!」。

 私自身、刑事事件の被疑者(多数回)、刑事裁判の被告人(1回)と民事裁判の原告(多数回)、被告(1回)を体験。刑事はすべて道交法違反。
 民事の被告になったという1件は、まったく理解し難い提訴(名誉毀損による損害賠償請求)であり当然こちらが完全に勝った

 2006年2月からブログ「今井亮一の交通違反バカ一代」をスタートさせる。
 2009年12月から有料メルマガ「
今井亮一の裁判傍聴バカ一代」 を発行。年末年始と日曜を除く毎日発行。月105円(1号当たり約4円)。 月半ばからの購読登録でもその月の発行分は全部読める。課金は翌月から。つまり最初の1カ月は無料。このメルマガは絶対お勧め!

 2000年に情報公開法が施行され、おおよそ同時期、都道府県の警察&公安委員会が情報公開条例の対象(実施期間)になった。その頃から警察庁、警視庁、法務省、東京地検など に開示請求をしまくり、開示を受けた文書は膨大な量になる。2010年頃から地方裁判所、高等裁判所に対しても開示申出を。

 

 交通違反にこだわるようになったきっかけ は? とよくお尋ねをいただく。  28歳のとき 、しょーもない交通取締りを受け、疑問を持った(かつ貧乏でヒマだった)ことから「受領拒否の罠」にハメられ、絶対絶命、四面楚歌、ハゲるほど悩んだのが出発点。断っておくが、警察に恨みは一切ない。詳細は『ラジオライフ』(三才ブックス) に以前書いた

 最後に頭髪状態について(笑)。  未だに全ハゲとならず踏みとどまっており、奇跡といわれている。シャンプー 、リンスを一切使わず、長年にわたり純せっけんで洗髪しているせいか。ほとんど好きなことしかやらないので精神的ストレスがあまりないせいもあるか。2006年1月頃から、風呂上がりに頭部に冷水をかけるようになり、 明らかに髪が黒々ごわごわしてきた。諸兄もお試しを !

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 以上、2011年6月19日。

 

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