交通取締り関連データ

 

  取締り件数
(罰則を伴う違反)A
反則告知件数
(Aのうち青キップ)
反則金
納付額
免許人口(万人) 車両台数(万台) 交通死者 座席ベルト
取締件数
B
A+B 放置違反金
納付命令
総計

備考

     
1945           1945
1946 11 4409 1946
1947 18 4565 1947
1948 23 3848 1948
1949 177,030 31 3790 1949
1950 204,553 39 4202 1950
1951 384,562 50 4429 1951
1952 450,361 71 4696 1952
1953 442,279 103 5544 1953
1954 862,535 279 131 6374 1954
1955 1,351,929 378 197 6379 1955
1956 1,619,224 430 241 6751 交通裁判所設置。 1956
1957 1,732,318 501 273 7575 1957
1958 2,069,680 603 350 8248 1958
1959 2,052,442 765 431 10079 1959
1960 2,102,886 1072 530 12055 道路交通法施行。 1960
1961 2,755,818 1187 697 12865 1961
1962 3,241,112 1392 869 11445 1962
1963 4,229,808 1622 1116 12301 交通切符制導入。 1963
1964 4,651,301 1899 1361 13318 1964
1965 5,066,230 2110 1577 12484 1965
1966 4,619,644 2281 1801 13904 1966
1967 4,704,572 2470 2040 13618 1967
1968 1,990,770 1,226,229 約71億円 2634 2310 14256 7月1日から「交通反則通告制度」スタート。取締り件数は7月からの数字。 1968    
1969 4,135,109 2,689,415 約122億円 2478 2590 16257 反則制度を少年にも適用。 1969
1970 約531万 約174億円 2645 2839 16765 1970
1971 約669万 約225億円 2800 3054 16278 1971
1972 約722万 約275億円 2947 3288 15918 1972
1973 8,069,481 約377億円 3079 3552 14574 第1次石油ショック。 1973
1974 約883万 約432億円 3214 3733 11432 1974
1975 10,158,709 約509億円 3348 3859 10792 1975
1976 約1184万 約585億円 3515 4089 9734 1976
1977 約1247万 約625億円 3702 4341 8945 1977
1978 12,119,233 10,132,302 約559億円 3917 4638 8783 1978
1979 10,910,767 9,215,153 約533億円 4104 4945 8466 1979
1980  11,642,059 9,899,142 約556億円 4300 5225 8760 1980
1981 11,687,758 9,922,539 約570億円 4497 5523 8719 1981
1982 12,307,752 10,448,975 約578億円 4698 5849 9073 1982
1983 13,154,814 11,087,088 約616億円 4881 6179 9520 1983
1984 13,735,091 11,652,278 約636億円 5061 6454 9262 1984
1985 13,684,112 11,617,338 約646億円 5235 6704 9261 約5万 約1372万 9月1日、高速道路等での運転席についてシートベルト義務化。 1985
1986 13,118,225 11,250,060 約613億円 5408 6934 9317 約28万 約1339万   7月5日、原付のヘルメット義務化。11月1日から高速道路等での助手席および一般道での運転席・助手席についてシートベルト義務化。
反則金1.5倍値上げ。超過30キロ未満を反則行為に。
1986    
1987 12,725,577 11,459,929 1037億円 5572 7126 9347 約70万 約1342万 1987
1988 10,954,897 9,900,156 約807億円 5742 7362 10344 約70万 約1165万 1988
1989  8,474,055 7,438,908 約745億円 5916 7596 11086 約56万 約903万 1989
1990  9,040,369 7,946,814 約794億円 6091 7811 11227 約98万 約1002万 車庫法改正 1990
1991  9,264,950 8,190,853 約951億円 6255 7984 11109 約137万 約1063万 取締り件数、駐車が首位に 1991
1992  8,846,233 7,770,706 約893億円 6417 8109 11452 約222万 約1107万 1992
1993  8,600,922 7,532,042 約866億円 6570 8220 10945 約320万 約1180万 1993
1994  8,653,881 7,639,444 約861億円 6721 8349 10653 約412万 約1277万 5月10日からメリット制 1994
1995  8,362,792 7,413,217 約882億円 6856 8497 10684 420 約1256万 1995
1996  8,666,385 7,656,203 約901億円 6987 8655 9943 約396万 約1263万 1996
1997  8,965,413 7,891,572 約907億円 7127 8754 9642 約372万 約1269万 1997
1998  9,000,102 7,949,410 約905億円 7273 8799 9214 約380万 約1280万 1998
1999  8,953,560 7,894,437 約890億円 7379 9012 約365万 約1260万 秋頃から警察犯罪・不祥事報道続出 1999
2000  7,882,785 6,944,821 約767億円 7469 9073 約323万 約1111万 2000
2001  7,774,398 6,867,296 約794億円 7555 8757 約327万 約1105万 11,163,598 12月、危険運転致死傷罪施行 2001
2002  7,791,587 6,913,951 約785億円 7653 8986
(9月末、警察庁統計)
8396 約321万 約1100万 11,104,735 6月1日から飲酒運転の罰則大幅強化等 2002
2003 8,106,728 7,285,683 約827億円 7774
 
9014
(9月末、警察庁統計)
7768 約320万 約1141万 11,409,606 2003
2004 8,505,919 7,710,179 約841億円 7425 約332万 約1193万 11,932,838 2004
2005 8,939.678 8,165,633 約865億円 6927 約319万 約1223万 12,233,438 2005
2006 8,573,609 7,859,549 約780億円 7933 9144 6403 約308万 約1165万 93万1354件 12,691,114 6月1日から放置違反金制度 2006
2007 8,480,056 7,870,388 約765億円 7991 5782 約278万 約1126万 235万3830件 13,733,382 9月19日から飲酒運転の罰則大幅強化等 2007
2008 8,175,691 7,666,210 約745億円 8045 9083 5197 約308万 225万1254件 12,691,114 6月1日から後席のシートベルト義務化 2008
2009 8,345,760 7,854,552 約739億円 4968 約216万 203万2626件 12,664,850
2010 8,040,944 7,577,519 約703億円 4922 約203万 162万1502件 11,835,929
2011 7,844,013 7,416,021 約698億円 8122 4663 約191万 161万8096件 11,530,130
2012 7.804,828 7,408,134 約682億円 8149 4411 約176万 150万8564件 11,244,568
2013 7,442,124 7,081,632
2014 4113
取締り件数
(罰則を伴う違反)A
反則告知件数
(Aのうち青キップ)
反則金
納付額
免許人口(万人) 車両台数(万台) 交通死者 座席ベルト
取締件数
B
A+B 放置違反金
納付命令
総計

備考

取締り件数>罰則を伴う違反に対する検挙数。青キップと赤キップの枚数ともいえる。歴年。
反則告知>青キップの数。
反則金納付額>これは年度別。反則金は、罰金と違って財務省のものにはならず、「交通安全対策特別交付金」として信号機、標識など「交通安全施設」の設置・管理のため都道府県・市町村に交付される。交付者は総務省。予算額は実質的には警察庁が決めるようだ。「交通安全施設」の業界乃至業者に警察OBが天下る構造、つまり集めた反則金は警察の縄張りへ流れ込む仕掛けになっている。
車両台数> 運輸省(国土交通省)統計資料「自動車保有車両数月報(各年12月末現在)」による。ただし原付二種、原付一種、ミニカー、小特は各年4月1日現在による。
交通死者>事故発生後24時間以内の死者。合掌。
総計>A+B+放置違反金納付命令+ヘルメット着用義務違反&チャイルドシート使用義務違反。

>入力ミス等、未チェックです。危ね〜。

 

資料室の目次ページへ戻る