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うぎょっ 捕まっちゃった!

 

青キップを切られた

いわゆる“青キップ”。
これ、 正しくは 「
交通反則告知書」 っていうんだよ。
「告知」ってなってるとこ 大事なんで 憶えといてね。

そんで青キップは、 比較的
軽微な違反に対して切られるの。
青キップの対象 となる軽微な違反 のことを 「
反則行為」 っていうの。

 どの違反が「反則行為」かは 法令で定められてる。
 超過30キロ(高速道路では40キロ) 未満のスピード違反、
駐車違反、一時不停止、通行区分違反……などが「反則行為」 だ。

ついでに マニアックなこと言えば、
「反則行為」をしたとされた運転者を 「
反則者」というんだね。

 警察官は 「反則者」に対し、
住所氏名が不明だとか、 「反則者」が受け取りを拒否したとか
でない限り、
青キップと反則金納付書を (※法律上は少なくとも青キップは)
交付しなければならない。
 だけんど、違法にも交付しない警察官もいるのね。
その場合は、 赤キップと同じ扱いにされるんだよ。

反則金をどうする?

 

 

 

赤キップを切られた

いわゆる“赤キップ”ってのはね、 正しくは 「告知票」 っていうんだよ。
こっちの「告知」は、 憶えといてもあんまり意味ない かな。

んで、 赤キップはね、
超過30キロ (高速道路では40キロ) 以上のスピード違反や
酒気帯び運転、 無免許運転など、
「反則行為」でない違反 に対して 切られる のね。

「反則行為」 じゃないから、
赤キップの対象 となる違反のことは 「
非反則行為」 っていうんだよ。

次はどうなる?

 

 

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