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いわゆる交通裁判所へ呼ばれた


後日ここへ呼ばれるのが、まあだいたい通常のケースといえる。

裁判所!? うっひゃあ!!
変態な…じゃなくて大変なことになっちゃった!!
なんつって。
実際には、初めての人が想像するほど大変じゃないんだけどね。

ここへは、
 
赤キップを切られた人のほかに、
切られたのは 青キップだったけれども
反則金を納付しなかった人
も呼ばれる。

その2種類の人たちを呼び出して、
略式の裁判手続きにより次々と「罰金」を払わせるための施設、
それを便宜的に「交通裁判所」と呼ぶのね。
ある簡易裁判所が毎日、交通裁判所の役割を担当してる
こともあれば、
簡易裁判所を日にちを限って交通裁判所として機能させる、
という場合もあるよ。

んで、
いわゆる交通裁判所へは、どうやって呼ばれるか。

赤キップの場合、
赤キップの裏面に、出頭場所や日時が記入される。
通常、
取り締まりから約20日後だ。
 赤キップを交付されなかった人には、
後日ハガキで指示がある。

青キップだったけど反則金を納付しな かった人の場合、
「交通反則通告書」 の裏面で指示されていることもあるし、
後日ハガキで指示されることもある。

出頭は任意
出頭の指示を無視する人もいるし、
電話等で出頭を断る人もいる。
もちろん出頭する人もいる。
さて…。

 

いわゆる交通裁判所へ出頭する

出頭しない

 

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