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これで一件落着。
カネのペナルティで
どこかへ出頭することは
もうありません。
 

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…んでも
これでいいのかな?
と思う方は以下を読んでみてね。

 

反則金は、
取り締まりに対し、
また
その額のペナルティを
払うことに対し、
不服のない人
のための
便宜的なペナルティ

したがって、
反則金を 納付すれば、
不服はなかった
ものとして、
つまり

取り締まりは 適正・妥当だった
として

一件落着するのね。

反則金の
納付率は、
1968年7月1日に 反則金の制度が
施行 されてから、
95%
を下回ったことが 一度も ない。
毎年 ほぼ100%
なんだね。

毎年800万件ほど…
ま、2000年は
ほら警察犯罪不祥事 続出の影響か
700件ほどに 減ったけども、
とにかく莫大な数
の 青キップの取り締まりは、
そうやって
「適正・妥当だった」
とされてるわけ。
警察は 胸を張って
同じ取り締まりを 繰り返せる わけ。

果たして本当に
「適正・妥当」
だったのかな?
そうでないなら、
「ちぇっ、汚え。 点数稼ぎばっか しやがって」
とか 警察官を 恨んでいても
ダメ なのでは?

 

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