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青キップと いっしょに、
反則金の 納付書
を交付された でしょ。
「明日から数えて
7日以内に 払えば……」
とか 警察官から 言われて。

その納付書 で払うのを
仮納付
 っていうんだよ。

仮納付は、
近くの郵便局 または 銀行の窓口で できる。
光熱費とか 通販の代金とか
払うのと 同じだね。

反則金の納付は
任意。
払うも払わないも、
あなたの自由

だよん。
警視庁によれば、
8割くらいの人が 仮納付 するようだね。

7日以内に反則金を払う(仮納付する)

 

んじゃあ、
仮納付しないと、 どうなるのか。
つーか そもそも
払わないなんて 許されるのか。

たかが交通違反
だけども、
法律で罰則がついた行為 を しちゃった わけだから、
犯罪 に当たるんだね。
んで、
 犯罪ゆえに、
容疑は 事実かどうか
事実だとして 処罰すべきか
処罰すべきとして どれくらいの罰が適当か
などを、
刑事訴訟法に基づく 「刑事手続き
で判断させる のが、
本来のあり方 なのね。

「犯罪」だとか 「刑事手続き」だとか
ややこしいのが 出てきて、
びっくり こいた?
でもさ、
たとえばさ、
停止線を 5cmほど超えた 一時不停止も、
見通しの悪い交差点へ 猛スピードで 突っ込んだ 一時不停止も、
同じ金額のカネ 払ってオシマイ
だったら、
困るでしょ。
お子さんのアホなゲーム じゃないんだから。

ケースに応じた 適切な処罰 をする
それは
当たり前のこと なのね。

反則金は、
「取り締まりに 不服はないよ。
そのような判断を 求めるまでも ないよ。
警察が決めた額 のカネで いいよん」
と いう人のための、
特別な 便宜的な ペナルティ
なんだ ね。

仮納付しない

 

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