映画の島


映画は私の人生の教科書です


 それは1975年、私が中学1年生の時。
叔父の貸してくれた「映画音楽大全集」という10枚組のレコードを聴き、
付録の名場面集などを見て、大きなカルチャー・ショックを受けたのがすべての始まりでした。
 以来、映画は私の人生に無くてはならぬ存在となりました。
映画を通して世界を、そして人生というものを学んでいったのです。
そうした意味で、映画を観る事は、私にとって単なる趣味ではなく、
ある時は現実の人生で満たされぬ物をを満たしてくれる夢であり、
また、ある時は生きる希望を与えてくれる救済であったのです。
 一時期には、年に200本ほどの映画を観ていた事もあります。
もう、こうなると3日間ほど映画館の暗闇に身を浸していないと、たばこ中毒の人ではありませんが、
手がしびれてくるのです。
 さすがに今は、1ヶ月数本のペースに落ち着いていますが・・・。
 ジャンルは特に問いません。幅が広い方です。アート系からアニメまで何でも観ます。
 今までに私の観た映画のベストテンも公開していますので、私という人間に興味を持たれた方はご覧下さい。


最近観た映画から(7月30日OPEN)
吉法師の選ぶ映画史上のベストテン