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復活 mJoh_san
(女性/高知)
2000年3月27日18時33分

皆様に温かいお言葉をいただき、元気になりました。ありがとうございます。私も早く、厳しい突っ込みができるようになりたいです。

先日、チャット(自分のではない別のチャット)で知ったのですが、Exciteの掲示板自体、参加者が少ないのだそうです。しかも、「教養」に入れることで更に人の目に触れなくなっているとの指摘を受けました。うーむ。同カテゴリ内に『最近、読んだ「興味深い本」教えて下さい。』(この句点の打ち方はどうなんでしょう)というのがあったので、深く考えずにここに入れたのですが。


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よかった×2
stephanie3
2000年3月27日21時10分
mJoe_sanさま、復活おめでとう。\(^o^)/
exciteの掲示板も拝見いたしました。すごくよくなっていると思いました。あちらにもまたお邪魔させていただきますね。(今度チャットしましょうか?)

復活といえばstrathさま。ご無沙汰しています。またよろしくお願いいたします。(お手柔らかに)

書店の見識についてですが、びくびくしながら移動させたエッセイの棚には「ツチヤの軽はずみ」と「われ笑う・・」「われ大いに笑う・・」がありました。この件については、もう少し深く考える必要がありそうです。


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今夜が締め切りだった kenji_ts
2000年3月28日
3時12分

Aertsenのことばにつられて、締め切りだと勘違いしてしまった。締め切りは今日だった。昨夜は、どうも書けないと思って損をした。これからは会員の書くことは一切信用しないことにする。会長のことばも信用されていないのだから、お互い様だ。会員が悪口をいっても、ほめているのだと考えることにするからそのつもりで書くように。

strathよ。他人の不遇を知って「生きる勇気が湧いてくる」というのは、性格がゆがんでいないか。

わたしの本を書店に正しく置いてもらうには、まず、書店に置いてもらう必要がある。次にタイトルだが、これをどう工夫してもエッセイのコーナーに置いてもらうのは難しい。笑いの中にも深遠な哲学が思わず顔を出してしまう、というわたしの本の内容にふさわしいタイトルを募集したい。次の本を出すときの参考にさせていただく予定だ。


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定説「帯の文句が棚を決める」
strath
2000年3月28日10時20分
土屋会長、
タイトルをどう工夫してもエッセイのコーナーに置いてもらうのは難しいとのこですが、そもそも、タイトルにこだわるのが間違いではないでしょうか?
わたしがよく利用する大阪の書店、ここは「棚哲」を哲学の棚に置いたり、リリー・フランキーの本を海外作家の棚に並べたりする実に出鱈目な本屋なのですが、某木田元氏の本「哲学の余白」はなぜかエッセイの棚に並んでおりました。それはなぜか? 理由は実に簡単なことでした。その本の帯の文句に大きく「エッセイ集!」と書かれていたからです。
よって、これに倣えばタイトルが「ハイデカー「存在と時間」の構築」であったとしても、帯に大きく「お笑いエッセイ集」とあれば、エッセイの棚に置かれること間違いなし!!
会長に見抜かれたようにゆがんだ性格を発揮し精一杯考えてみました。いかがでしょうか?


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こちらこそ
strath
2000年3月28日10時20分
stephanie3様、
こちらこそ、よろしくお願い申し上げます。書店でのなんとも土屋な行動、素晴らし過ぎます。くれぐれも万引きに間違われることのなきようお気をつけくださいませ。それから、わたしが勝手に会に引っ張り込んだお怒りはとけたでしょうか?お手柔らかにしていただきたいのはこちらの方でございますよ(笑)。

mJoh_san様、
ご迷惑かもしれませんがわたしも応援させていただきます。また掲示板の品性向上を計られる際は是非ご一報ください。喜んでエキサイトにも馳せ参じさせていただく覚悟です。
え、それだけは勘弁ですか?
こりゃ失礼いたしました(笑)。


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慚愧の念。
Aertsen
(29歳/男性/京都市)
2000年3月28日17時21分
 今日が締め切りですね、とは申し上げておりません。と逃げることもできましたが、私は真っ直ぐな男ですので勘違いを認めます。反省しております。あさってが締め切りですね、と書くべきでした。
 哲学書のところに置かれた方が、むしろよく売れるという可能性もありますね。大学生協で観察したところでは、哲学書の近くにいるのは見るからに変わった人が多いので。タイトルを「わたしは哲学書ではない」にする、というのを思いつきましたが、これでも哲学書っぽいのが哲学の困ったところです。あと先生らしいところでは「人間は考える哲学者である」(既出ですか?)「家庭内平和のために」、路線を代えて「はぐれ教授便乗派」、「みちのく湯けむり露天風呂女子大教授会殺人ツアー」(行きたくなさそう…)。
 万が一、タイトル決定の一助となれば幸いです。


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百年後は・・・
stephanie3
2000年3月28日20時29分

さて、今度はタイトル案なのですね。strath氏の定説は非常に納得できる話です。Aertsen氏の案のなかでは「はぐれ教授便乗派」が特にイイ!と思いました。
そういえばエッセイのなかで「なぜベストセラーにならないか?」について書かれた項がありましたね。とにかく読者の購買努力が足りないっていう話。「目指せ!ベストセラー」で真剣に考えてみます?目標設定→現状分析→問題抽出→対策立案と遊べますよ。

とりあえず、つけないほうがいいタイトルとして「犬とケータイと松本峰明」を挙げておきます。これだと本当に何がなんだかわからなくて、書店に置いてもらえない気がします。(私は読んでみたいけど)


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タイトル
題名 kenji_ts
2000年3月29日
2時25分
strathの定説「帯の文句が棚を決める」は、たしかに一理ある。strathの一理は、砂漠における一ミリの雨に匹敵する貴重さだ。ただ、「哲学者かく笑えり」の帯には、「本書は哲学書ではない」とはっきり書いてあるのだ。書店が帯を見ているかどうかも疑わしい。

Aertsenの提案は、ほとんどが、タイトルでワラわれそうだ。だが、「人間は考える哲学者である」が比較的気に入った。「哲学者は考える人間である」か「人間は考えない哲学者である」の方がいいかもしれない。また、「ツチヤな賢二」というのもわけがわからなくて、内容に合っているかもしれない。

stephanie3 の挙げている避けるべきタイトルで「松本峰明」が入っていると、売れないのではないか、という不吉な感じがするので、避けるようにしたい。stephanie3のいうように、真の問題は、タイトルではなく、ベストセラーになる方法だ。ベストセラーになりさえすれば、書店に置かれなくてもいい。


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すいません。
TMKB
2000年3月29日12時0分
どもー、ここは土屋先生ファンの方が沢山(三人位)いると思うのでちょっと質問です。
えーっと、土屋さんのエッセイで確か「最も男らしい女性の先生がいて、その人が骨折して云々……」というやつがあったはずなんですが、あれってどのエッセイに載っていたんでしたっけ?
この為にわざわざ持っているエッセイ全部読み直したのに、何故か見付からないんですよ〜。とゆー訳でこのエピソード知っている方がおられたら、どのエッセイに載っていたか教えて下さいまし。


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エッセイの名前
stephanie3
2000年3月29日21時26分

TMKBさん、はじめまして。ご指摘の項を含むエッセイ、見つかりましたよ。それは、と書こうと思って、ふと考えました。ひょっとして今、誰か、TMKBさんの疑問に答えようと、全エッセイを読んでいる人がいるかもしれない、その人を差し置いてお答えしていいものだろうか?明日までに本件の書き込みがなければ、書きますね。勿体つけてスミマセン。
うーんと、その項はある本のかなり後ろのほうにありますよ。(TMKBさんご自身が発見しちゃうかな!?)


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Re 題名
Homei_Mat
2000年3月29日23時52分

モーツァルトが入っているにもかかわらず、売り上げに貢献しなかった事実を考えると、そこが「松本峰明」でも「ツチヤな賢二」でも大差ないのでは無かろうか?

ベストセラーになるためには、タイトルは関係無いのではないかという意見は正しいと思う。


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違うのかなあ?
stephanie3
2000年3月30日8時47分

244で「わかった」と書いたエッセイですが、よく読むと「骨折」はされていませんでした。多分これと思うのですが、違うかもしれません(不安)

さて、ベストセラーに関する件ですが、先生は「書店におかれなくてもベストセラー」という、「何も食べなくて満腹になる」かのようなあまりにもハイレベル(賛意を示すときに【はい】というレベル)な目標を掲げておられるわけですね。びっくりするとともに呆れました。
志の高さはわかりましたが、とりあえず書店に置いてもらえる方法を考えましょうよ。帯やタイトルに問題がないとするなら、やはり内容でしょうか?絶対売れる内容としては、中身をJRの時刻表にするのが一番だと思うのですが、土屋賢二著の時刻表を信用する人がいるのか、というあらたな問題が指摘されます。難しい・・・


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ベストセラーへの道 便乗企画
strath
2000年3月30日11時27分

最近、流行った「動物占い」のような占いブームへの便乗の企画です。本のタイトルはずばり「土屋教授の哲学者占い」!!
例えば、
「ソクラテスなあなたは、配偶者に恵まれない」
とか「ラッセルなあなたは、精力絶倫タイプ」
とか「ウイトゲンシュタインなあなたは、直感型人間」
等々。
動物占いを参考に各哲学者をグループ分けして、相性の良し悪しも適当にでっちあげます。
自分が、どの哲学者タイプかわかれば、やがて哲学そのものに興味を持つ読者も現れ、ついでに哲学界も盛り上がるという一石二鳥作戦。
それと、ここが肝心かと思われますが、哲学者のキャラクターデザインにいしいひさいち画伯を起用すれば、なおベストセラーになること間違いなし!?


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推理小説
Homei_Mat
2000年3月30日11時37分

その時刻表があるものとして、推理小説なんてのはいかがでしょうかね。

それも西村京太郎ばりの「寝台特急5分停車」とか「函館本線殺人事件」と言ったような鉄道もの。最終的には時刻表がトリックを解決するのですがその時刻表が、到着時間の方が出発時間より前だったりするという「土屋時刻表」っての。読んでいる途中は、誰にもトリックは見破られませんよ。


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土屋先生、ご自分で書いておられたではないですか。
himawarihimawari
(女性/大阪)
2000年3月30日15時2分

一万円札をはさんでおくというアイデア。 ミリオンセラー間違いなしです。 


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提案の真意
kenji_ts
2000年3月31日0時54分

みんなの提案を見ると、ベストセラーにするためには、中身を時刻表、推理小説、占いにする、一万円をはさむ、など、完全な方向転換をわたしに求めるものばかりだ。ひょっとしたら、わたしの本がベストセラーにならないのは内容のせいだ、といいいたいのか。みんながいいたいことがそういうことなら、わたしはヒネクレてやる。「もうヒネクレている」といいたかっただろうが、先にいってやった。


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これですか?
stephanie3
2000年3月31日9時23分

TMKBさんへ
お探しのものは
「人間は笑う葦である」のなかのP226「男らしさはどこへ行った」
ではないかと思うのですが、ご確認ください。

私たちは、とても「素直」で「純粋」で「哲学者なのに腰が低く」「非常に丁寧で」「人を非難するなど考えたこともないような」土屋先生をヒネクレさせてしまったのですね。(※)
しかし、土屋本がベストセラーになるのはファンの夢でもあるので(多分)
引き続きこの件については考えていきましょうね。
※私は営業部門に所属しているので、必要に応じてこのくらいのことは簡単に言えるのです。ほほほ。


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ベストセラーへの道 都市伝説作戦
strath
2000年3月31日12時29分

また無い知恵を絞り、本の内容はそのままで、ベストセラーになる方法を考えてみました。
それはズバリ「都市伝説」の利用かと。例えば、次のような噂をこっそりと流します。
「わたしの知り合いの知り合いの話なんだけど、なんでも、その人が土屋賢二という人の書いた本を買った途端、やたらツキ始め、パチンコは大当たり連発、競馬をやれば万馬券とか。今じゃ、素敵な恋人も出来て、最近も二人でハワイ旅行を楽しんできたそうだよ。ところで、土屋賢二さんの本って、どこの本屋さんで手に入るんだろうね?」
上記が信憑性の低い場合は、本を手に入れた途端、なくなったボールペンが出てきた。
中華料理屋で隣り合った客の皿にあったギョーザを気づかず食べたが、お咎めなし。
妻が優しくなった。
血圧が下がった。
ピアノが上達した。
等々。 
噂が噂を呼び、気がつけばベストセラーになるかも・・・(笑)。


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岡山紀行
Aertsen
(29歳/男性/京都市)
2000年3月31日20時8分

 ベストセラーにならないのが内容のせいだとして、では一応これだけ売れているのは内容のせいなのか、が次の論点でしょうか。避けたい気がします。内容は変えずに可能な方策として「できる!Windows〜購入までの道のり・交渉編」というタイトルも考えました。
 今日は所用で瀬戸大橋を渡りました。岡山駅で乗り換える際、先生の故郷であることを思い出し、身が引き締まる思いでした。周りの人を警戒しながら歩きましたが、何も盗られず無事に通過できました。帰りはビールを買って緊張をほぐしました。先生がお酒をたしなまれないのは、吉備団子に合わないからだろう、と考えました。


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ありがとうございます
TMKB
2000年3月31日23時54分

早速確認しようと思い、両親の部屋の本棚を漁ってみましたが、「人間は笑う葦である」は一向に見付かりません。これはstephanie3さんがタイトルを間違えた(「人間は笑うアシカである」もしくは「アシカは笑うと人間に似ている」の可能性が考えられます)か、さもなくばそんなモノは元々なかった(世界はこぞって私を騙そうとしている、マトリックスに支配されている)……と世界と自分の有り方(黒いコートはどこで手に入れるべきか)について考えていたところ、母親が友人に貸し与えたことが発覚しました。そーゆー訳でしばらく待望の部分は読めなさそうです。教えてくださったstephanie3さん、有難うございました。近々、俺の母親ももしかしたらここにお邪魔するかもしれないので、その時は優しく歓迎してあげてくださいまし。


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一家に十冊
kenji_ts
2000年4月1日4時2分

strathのいいたいことは、結局、わたしの本は内容だけでは売れないということではないのか。

Aertsenがいいたいことはもっとひどいのではないか。「あれだけの内容なのになぜベストセラーにならないのか」という問題を、「あれだけの内容でどうして少しでも売れるのか」という問題にすりかえようとしていないか。聖地に行ったのだから、普通の人間なら少しはましになるところだが、効果はないようだ。

この両名には会員としての自覚があるのか。

TMKBは、「親子で一冊」では足りないことがはっきり分かったと思う。親子で三冊は揃えておかないと十分とはいえない。


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真意
strath
2000年4月1日12時22分
真意が伝わらなかったようで残念です。
土屋会長には、わたくしが、普段からどれほど会長を敬愛し、その素晴らしい著書及びイラストの数々にどれだけ魅せられていることか、この燃えるような熱い想いを伝えたい。いや、伝えなければならない。いやいや、伝えられずにはいられない。
そう強く決心したものの、考えてみますと、今日は残念なことに日が悪うございました。わたしが美辞麗句を用い、何を書いたとしても、嘘やホラの類いだと思われることでありましょう。
伝えたいのに伝えられない。
この気持ち、ほんと苦しゅうございます。

4月1日 エイプリル・フール
春の陽光が降り注ぎ、潮の香りがする書斎にて strath


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会員としての自覚。
Aertsen
(29歳/男性/京都市)
2000年4月1日16時18分

 私の真意は120%正しく受け止められてしまったようです。それより朝の4時に我々の相手をして下さる会長には、お体の方は大丈夫でしょうか。それを4時半に読んでる私にも問題なしとしませんが。学校の先生から叱責を受けて、こんなに笑えたのは初めての経験です。
 別に他意はなく、strathさまも私も、少しでも会長の域に近づこうとしているだけです(どうしても、感じの悪いことを書く結果になってしまうのは残念です)。ただ私は、イラストの方は魅せられているというよりは見せられている心境です。
 私の父親も買っているようですので一家に二冊は達成しています。問題は、家族の数にあるようです。


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違ってたらゴメンナサイ
stephanie3
2000年4月1日18時40分

TMKBさんへ
貴方の投稿の最初の部分を読んだとき、本を見ながら書き込みをしたのに間違えたのかと思い、「仕事と同じ注意力のなさをここでも発揮したのか、いや、ついに字が読めなくなったのか?」と驚きを感じたのですが、後半部分を読んでホッとしました。もしお読みになった後、違っているようでしたらまた書き込んでくださいね。

Aertsenさんへ
私から質問させていただいていいでしょうか?
土屋先生がお酒をたしなまれない、というのは、どこに書いてあるのですか?エッセイを全部読めばいいのかもしれませんが、折角の休日にそんなことで時間をつぶすと休日ならではの重要なこと(朝寝・昼寝・夜寝など)ができなくなると思い、お尋ねすることにしました。よろしくご回答ください。


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「人間は笑う葦である」
Aertsen
(29歳/男性/京都市)
2000年4月1日20時18分

 の一つめにアルコールのことが出ています。stephanie3氏へ。
 ところでベストセラーになるより、何も書かずに多額の印税が入ってくる(しかも奥様の知らない口座に)ほうが望ましい、ということに気がつきました。


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一家に二十冊 kenji_ts
2000年4月2日4時2分

strathにエイプリル・フールを利用されてしまった。もっと上品に利用できるところを見せたかったが、四月一日中には間に合わなかった。念のためにいっておくが、会長への敬意は、四月一日にかぎらず、いつでも表明できるから、考え違いのないように。この会員の最大の特権を一年に一日しか行使しないようでは、何のために会員になっているのか、意味が失われてしまうだろう。Aertsenも、そこのところをはき違えないように。「多額の印税だけを手に入れる方がいい」と、わたしのためを思っていっているつもりかもしれないが、わたしはそのような守銭奴ではない。小額の振込みだけでいい。今までの経験で高望みするとロクなことがない。


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ありました!
stephanie3
2000年4月2日10時4分

Aertsenさんへ
わかりました!
( )書きの内容まで覚えていらっしゃるとは素晴らしい!「男らしさはどこへ行った」を探すときにパラパラと見ていたはずなのに。われながら、やれやれ・・といった感じです。

Aertsenさんのご好意で疑問が解消され、気分のいい日曜の朝を迎えられました。どうも有難うございました。

それにしても驚いたのは、「一家に二十冊」の投稿です。
「会長への敬意は、四月一日にかぎらず、いつでも表明できるから、考え違いのないように。この会員の最大の特権を一年に一日しか行使しないようでは、何のために会員になっているのか、意味が失われてしまうだろう。」
敬意の表明・・会員の最大の特権・・・何のために・・・意味を失う・・
今までで一番わかりにくい会長の発言なのですが、単刀直入にお聞きしますね。失われた場合、会員にとって損なのですか?得なのですか?


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敬意表明
strath
2000年4月2日11時42分

エイプリル・フールも終わったことですし、本日こそ、わたくしの会長への熱き想いをば渾身の力を込めて書かせていただきます。では、
偉大なる土土土土屋屋屋屋屋屋会長長長長・・・・・あああれれれれれれれ、おかかかかかしししいいいい、どうもももも、かかかかかいいいいちょょょょょょうへへへへののののの敬敬敬敬意意意意意をををををを表表明明明明しししししよよよよよううううううととととととすすすすすするるるるるるると・・・・キキキキキキキーボードの調子がががが、突然おかしくなったようですすすすすす。
ままままたの機会にににににに、あらためて敬意を表明させててててていただきますすすすすすすすすすすすすすすすすすすとらす。


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酒は涙ではない。
Aertsen
(29歳/男性/京都市)
2000年4月2日23時42分

stephanie3さま
 括弧を重視するのは当然です。しばしば、括弧の中には重要なことが述べられています(もしかして、括弧の中を飛ばして読んでおられたのですか?あ、これも読まれないのか)。著者のお名前も小さな字で(土屋賢二)にした方がいいと思うほどです。ただ会話とかスピーチの内容などにも括弧が頻出しますが、実際にはどう話しておられるのか不思議です。
 それ以前に私のような、アルコールなしには幸せな人生は望めない(アルコールがあっても望めない)ものにとって、あれは衝撃の事実でした。酒を飲まないとしたら偉大な哲学者であるか、酒に弱い体質であるか、酒を買えないか、酒を飲まないかのいずれかです。…こうした推論は先生から学びました。話が一歩も進まないところが美しいと思います。


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一家に二十五冊
kenji_ts
2000年4月3日2時5分

stephanie3の疑問「会員の特権を失うのは損か得か」に答えよう。会員たるもの、損得を超越しなくてはならない。そもそもわたしの本を買ったぐらいだから、損得を超越しているはずだ。あるいは損得を判断できないかだ。損得を超越しきった高邁な精神を目指しなさい。

strathよ。「土土土土屋屋屋屋屋屋会長長長長」などと書くのは、かなり手間がかかったはずだ(わたしも前にエッセイの中でやったことがあるのだ)。どんなに手間をかけてでも敬意を表したくないところを見ると、敬意をもちすぎているのではないか。

Aertsenの疑問に答えよう。会話文中に括弧を使ったかどうか覚えていないが、もし使ったとすると、そのときは当然、「カッコ・・・カッコ閉じる」と発音しているのだ。


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私は「読んだ」のですか?
stephanie3
2000年4月3日13時0分

Aertsenさまの投稿を読んだ後、ちょっと考えました。私はあのアルコールの記述があった( )を「読んだ」のかしらん?と。
私はAertsenさまの投稿を見て、土屋先生がアルコールを飲まないことを知りました(と思った)。しかし、該当のエッセイのその部分を読んだとき、「あ、そうそう。こう書いてあったよ。」と思い出したようにも感じました。
こういう場合、私はその部分を「読んでいた」のですか?それとも「眺めていた」など、違う表現であらわさないといけないのですか?「読んだけれど記憶に残っていない」状態は「読んだ」といえるのですか?「忘れてた!」というのとも違う感覚なのですが。

覚えてれば何の問題もないんですけどね。ははは。

教えてください。よろしくお願いします。


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会長の偉大さについて。
Aertsen
(29歳/男性/京都市)
2000年4月3日16時18分

 stephanie3さまの、「読んだと言えるのか」という疑問に答えるのは私には重荷です。いくら慎重を期して正確に「読んだ」或いは「眺めていた」と言ったところで、stephanie3さまの発言が信用されなければ無駄骨かとも思います。stephanie3さまが「読んだ」と主張しても、周囲の人が想定するのは「だけど記憶に残っていない状態」かもしれないからです。当面、お書きのように、「読んだけれど記憶に残っていない状態」と言えばいいかと思います。そして、書いててややこしいのでこれ以上考えるのはやめて下さい。そもそも、自分で言葉を定義すれば何でも言える、とは土屋哲学の教えるとおりです。
 物事を考え続けるには強い意志が必要です。私も以前は、単なる意志の弱い人間でした。しかし土屋会長の「わたしは自由ではないかもしれない」(「葦」所収)を読んだころから、意志が弱いことを認めるかわりに「自由意志など存在しない」と臆面もなく強弁する意志の弱い人間に生まれ変わりました。やはり会長は偉大です。


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いつだって尊敬しております
mJoh_san
(女性/高知)
2000年4月3日18時7分

お久しぶりでございます。最近忙しくて掲示板をチェックできなかったのです。
先生のエッセイ集のタイトルについて盛りあがっているようですね。私も考えてみたいと思います。
私の友人で、やはり土屋先生のファンがいるのですが、彼女は「われ笑う、ゆえにわれあり」というタイトルに惹かれて、先生の本を手に取ったそうです。新刊だったわけでもなく、他の方の本と一緒に棚に並んでいた中から選んだといっておりました。このタイトルは傑作でしたね。私も上手いもんだ、と思いましたもの。
思わず手に取りたくなるタイトルって難しいですよね。私達を含む先生のファンの様に、土屋先生の本ならなんでも読みたい、と思っている人ばかりではないのが残念です。

やはり先生としては、「諺や格言をひねったもの」の路線でいきたいとお考えなのでしょうか。「論より笑い」とか。「最良の笑いは逆境において見つかる」とか。何でも「笑い」に変えれば良いというのは思慮に欠けると叱られそうですけれど。


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読むとは何か
kenji_ts
2000年4月4日1時5分

stephanie3の「読んだといえるか」という疑問は、哲学的な問題だ。読んだ後、質問に答えられる場合を「読んだ」と呼ぶことがある。しかし、普通は、「いい加減に読んだ」「読んだが頭に入っていない」ケースとされているのではないかと思う。わたしの本の場合、買ったということが「読んだ」といえるための本質的条件だから、stephanie3は「読んだ」いえるだろう。

Aertsenは、意志薄弱や怠けグセの口実にわたしの本を使っていると、わたしの経験では、確実に評判が悪くなる。わたしの本まで評判を落とすから注意するように。

mJoh_sanの案だが、「論より笑い」というのは、わたしのように論と笑いの融合の場合には適切でない。それに「最良の笑い」と銘打つと訴訟を起こされる恐れがある。一時、『純粋理性違反』というのを考えたのだが、どうだろうか。


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真っ白な本
mJoh_san
(女性/高知)
2000年4月4日17時47分

> 「論より笑い」というのは、わたしのように論と笑いの融合の場合には適切でない。それに「最良の笑い」と銘打つと訴訟を起こされる恐れがある。一時、『純粋理性違反』というのを考えたのだが、どうだろうか。

そう言われれば、確かにそうです。

『純粋理性違反』は面白いなと思いましたが、漢字ばかりだとそれだけで難しそうで近寄り難くなってしまうのではないでしょうか。エッセイの棚に並んだ場合は特に。よくみれば面白そうな本だという事に気付くのでしょうけれど。「違反」と言う文字を強調して書くなどの工夫をすればそうでも良いのかもしれませんが、そんな事をすると上品さに欠けてしまうかもしれません。

今日会った友達や先輩に、「哲学者が書いた笑えるエッセイ集にふさわしいタイトルにはどんなものがあるか。ベストセラーを目指したいのだが。」と言うと、「真っ白にすれば目立つ。著者名も書かないで、裏に小さく上品に値段だけ書くというのはどうか。」「癒し系の本が流行っているから、『素直になれない君へ』とか『そのままの君がいい』とか『読むだけでいい』とか『買うだけでいい』とか。」「『笑う門の哲学者』はどう。」「とにかく簡単そうなのがいい。」
・・・・なかなか良い案が浮かばず、恥ずかしい限りでございます。


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新たな問題が。
stephanie3
2000年4月4日20時5分

土屋先生へ
「読んだのでしょうか?」という疑問に答えてくださって有難うございます。著者自らが「読んだ」というものを否定する理由はありません。「読みました」そして「何も覚えていませんでした」
Aertsenさまも有難うございました。「考えるのをやめてください」と書かれていましたが、それどころではない問題が発生し、今、ここで書くまで思い出しもしませんでした。
週末の歓送迎会の二次会が「カラオケボックスで大騒ぎ」プランになったため、歌う曲目の選定をしなくてはならなくなりました。
「たかがカラオケでしょう?」と思ったあなたは、OLじゃありませんね。こういうケースだと以下の条件を満たした曲を選定しなくてはなりません。
@新しすぎず古すぎずAノリはいいが、(テンポが)速すぎずB鼻歌程度でも上司がついてこれる歌 を数曲ピックアップし、間違わずに歌える状態にしておかなくてはなりません。
これがあって、初めて♪日本の未来はWOW×4 なのです。

土屋先生は「若い頃はOLにでもなれそうな気がした」、と書いておられたように思いますが、今からでも「なれるものならなりたい」ですか?