★   読 者 の ペ ー ジ   

5月1日

3月30日から4月9日、名古屋市の下水道調査隊長として、石巻市へ派遣されました。夜半M6度強の地震が襲ったときも、作業中でした。名古屋に帰り、本が読みたくなって、丸善に行きました。『安岡正篤の風韻』(同文舘出版出版)が目に入りました。涙しながらの「あとがき」が心に響きました。

K・F 名古屋市


Sent: Friday, April 29, 2011 9:19 PM

 天よりのメッセージ拝見いたしました。私が所属している白光真宏会でも、大震災後、被災し亡くなった方たちのために次のような祈りを祈っています。
「日本の大清めの天命を担って、その尊い器を捧げてくださりありがとうございます」
このたびの大震災は、日本が清められ、霊的にレベルアップするための出来事であったと受け止めています。これからの人類は、唯物的な価値観から、霊的な存在を認める価値観へと転換し、人類そのものも、自分たちの中に神の存在を認め、内なる神をはっきりと顕現していく時代になっていくのだと思っています。

福岡県小郡市 Y・F


【神渡より

4月23日付の読売新聞夕刊が、日本文学研究の第一人者で、日本文化を欧米へ広く紹介してきたドナルド・キーン米コロンビア大学名誉教授(88)が日本国籍を取得し、永住を決意したと報じた。マグニチュード9という世界最大級の地震に見舞われながら、それを従容と受けとめ、お互いに助け合って復興に立ち上がった日本人を見て感動し、「日本は震災後、さらに立派な国になる」と確信し、永住を決したという。
キーン氏は青年時代、日本文学を考察するなかで、人間観と人生観を養い、「日本という国がなかったら、果たしてまともな人間になれたかどうか」とまで語っている。
キーン氏は米海軍兵士として、日本が太平洋戦争の焼け跡から敢然と立ち直っていった姿を見ているから、今回もこの惨状を乗りこえ、さらに立派な国になると信じるという。
また作家の高見順が太平洋戦争末期、我慢強く疎開する人々を東京・上野駅で見かけ、「こうした人々と共に生き、共に死にたい」と日記に書いていることにも触れ、「私は今、高見さんの気持ちが分かる」とも語っている。
多くの外国人が放射能の危難を恐れて日本を脱出するという時期に、よくぞ日本に帰化し、永住するというから頭が下がった。
いや日本は太平洋戦争の傷跡から立ち直ったばかりではない。長崎、広島で原爆が炸裂し、その後何十年も後遺症に苦しむという人類初めての悲劇を経験しながら、誰も恨むことなく立ち直ってきた。今度も福島第一原発の放射能被害によって強制疎開を余儀なくされた人が、「私には東京電力を恨むことはできません。あの方々も被害者であり、原発事故を鎮圧するために防護服を着て、必死に事故処理に当たっておられます」と語っておられるのを聞いて涙を禁じえなかった。
 この精神の高さはどこから来るのだろう。市井の無名の市民の中にすらあるこの精神の気高さがキーン氏をして日本への帰化と永住を決意させたのだ。
私はこの原発事故がよその国で起きたのではなく日本で起きたことに感謝したい。日本だったらパニックに陥って、人を非難して恨みつらみの泥沼に化してしまうのではなく、この危難を見事に乗り切って、世界に範を示すことができると思う。いやできるからこそ、天はこの厄災を敢えて日本に下されたのではなかろうか。
安岡正篤は『東洋的学風』(島津書房)にこう書いている。
「日本の民族精神・民族文化といえば、その根本にまずもって神道を考えねばならぬ。その神道の根本思想の一つに『むすび』ということがある。むすびということから人生すべての事が始まる。
 仏教の言葉でいえば、『縁起』である。ある事が縁によって因となり、果を生じる。すぐれた因が、すぐれた縁で、すぐれた果を生じる。勝因・善因が勝縁・善縁によって、勝果・善果を結ぶ。このむすびほど不思議なものはない」
 今回の一件悲劇であり大惨事とも見える厄災も、日本人だったらすぐれた果に結びつけてくれると期待してのことではなかろうか。その期待に見事に応えたい。そして紛争に明け暮れる世界に対して、別な道があるのではと提言できる日本でありたいと思う。


Sent: Monday, April 25, 2011 3:07 PM

神渡良平 先生  ご無沙汰しております。大阪のT・Aと申します。
2005年の第11回志帥塾に姉と弟と参加させていただいたものです。突然メールしてしまいました。
 最近、神渡先生の著書に大いに勇気をいただいたことがありましたので、どうしても一言お礼を申し上げたくて、ご連絡させていただきました。
 私事で恐縮ですが、昨年末に3年間勤めた会社を退職し、今年から父が経営する会社に入社する決意をしました。
 そしてその転職の合間に、過去から興味のあったタイでの仏門修行を体験すべく、1月17日〜4月16日までの3ヶ月間、タイにてお坊さん生活をしていました。
 しかし想像とは裏腹にタイでのお坊さん生活は本当に毎日やる事がなく、初めの1週間は良かったものの、あまりにヒマで2週間が経つ頃には予定を短縮して早く日本に帰ろうとする有様でした。
 そんな時に久しぶりに先生の著書を読ませていただきました。『静寂の時間がいのちの根を養う』を読み、 「精神の成熟に静寂な時間は欠かせない」という言葉に出会ったとき
に、初めて今回のタイでの経験の天のご配慮を感じる事ができました。
 そこから状況が好転していったように思います。そこからは修行生活が進んでいくにつれ、『主題のある人生』、『修身教授録』、『天翔ける日本武尊』、『天命に生きる』、『宇宙の響き 中村天風の世界』、 『西郷隆盛 人間
学』を読ませていただきました。時にはう〜んとうなり、時には感動で涙が溢れ、時には息が詰まるほどに迫られ、神渡先生の著書とともに内面の思索を深めさせていただきました。
 今回の3ヵ月間の内面の思索の中で、志なく、酔生夢死の人生を過ごそうとしていた自分に気がつきました。そして、多くの人のお役に立つ人生を生き切る志を立てました。また、それは他の誰でもなく、自分と天との約束だということも教えて頂きました。先生の著書のおかげで、今回の修行が本当に素晴らしいものになりました。
 今回の修行を通して、ようやく真の人生の1歩目を踏み出す事ができたように思います。先生の著書なくして今の志はありません。
  心の底からお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
 先生の著書は日本の宝だと思います。先生は言志四録を「切れば血のでる本」と表現されていましたが、 私は先生の本は「切れば愛が溢れだしてくる本」だと思います。先生に
初めてお会いした時には21歳だった私も、今年で27歳になります。先生の本と共に立てさせて頂いた志に向かい、多くの人のお役に立てるよう、これから一所懸命がんばっていきます。
  時代がどんどん動き始めている事を感じています。先生もお忙しくされている中かとは思いますが、どうかお身体ご自愛ください。
先生と皆様の幸せを心よりお祈り申し上げます。
ありがとうございます。

大阪市 T・A


Sent: Monday, April 25, 2011 6:40 PM

神渡良平先生

拝復
先日は「孤独になる前に読んでおきたい10の物語」をお送り下さり有難うございます。

書籍代はお送りしておきました。

4月24日に田舎の妙覚寺というお寺さんに行きまして、40分ぐらい檀家の皆様や地区の皆様にお話しする会(妙華会)
がありました。これから数回シリーズでお話しする予定です。「いのちのお話」をしています。
その際、先生のご本の中の「私たちはみんなつながっている」のお話をコピーしまして皆様にお渡しして、神渡先生と鈴木章子さんと
東井義雄先生の言葉をひとつひとつ噛み締めながら、皆さんと心を通わせました。有難うございました。

また、今日は「東日本大震災と素晴らしい果実」の気づきをお送り下さり有難うございます。
本当に日本人の遺伝子の中に組み込まれている精神性は先生のお言葉のとおりと思います。

先日のテレビで、東電の社長さんが避難所を訪れた際、2通りの対応をされる方をみました。
お一人は土下座して謝られる社長さんに対して、椅子に座って足を広げ、上からの目線でみおろし、厳しい口調で責任を追求される方、

一方のややご年配の方は、社長さんの肩に手をかけ、自分も頑張るので社長さんも体に気をつけて頑張ってくださいという姿でした。
私は如何に後者の方の振る舞いが戦争を乗り越えられ、今日の日本を支えてくださているのだと先生と同様に涙が出てまいりました。

後者の方の姿が本当に私たちの心に響きます。
このような人間でありたいと私も強く教えられました。感謝です。

いつも先生から心、精神的なバックボーンを頂きありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。
感謝を込めて。合掌

山口 K・S


Sent: Monday, April 25, 2011 7:08 PM

  メール、ありがとうございました。 先週、南三陸町の被災地に立ち、『安岡正篤人間学』で勉強させて頂いた
「道において謙虚な弟子」の一節「主よ、われわれの船は小さく、海は果てしなく広 い。どうかわれわれをお護りください」という漁師たちの祈り、そして「主よ、わたしの頭脳は小さく、真理の海は果てしなく広い。どうかわたしを誤りなく導いてください」というカンドウ神父の祈りを思い出しました。 神と自然と人を謙虚に結び付ける波動を感じました。また、人と人との正しい結びつき、助け合いの方向性のきっかけを頂いたような気がします。感謝です。 一緒に大震災の後片付けに行ったボランティアの人達がみんないい人でした。今年を境に新しい日本人が生まれるんでしょうね。ありがとうございました。
感謝

千葉県佐倉市 E・T


Sent: Monday, April 25, 2011 10:32 PM

神渡良平様

 天から降りてきたメッセージを お送りくださってありがとうございます。

 本当に、日本で良かった・・。
 日本以外なら、 どれほどの破壊的な、破滅に加速する悪い波動が
 世界中に広がったか ・・・。

 自分は被災地から遠く離れているから、こんなことを言えるのかも・・・。
 被災なさった皆様、家族を亡くされたり、家も仕事も何もかもなくされ
 その上、まだいつ終わるともわからない、放射能の恐怖と闘っていらっしゃる
 被災地の皆様、あるいは、被災地で復旧活動に日夜従事なさっている方
 特に、原発の中で作業をなさっている方の身になれば、
 なぜ私たちが、私たちだけが・・・との思いにもなるでしょうが・・。

 それでも、やはり日本だから、
 その中でも、特に日頃から縁を大切になさっている、
 我慢強い、辛抱強い、控えめな東北の皆様だったからこそ、
 世界中に、  
 清い生き方、 潔い生き方、尊い生き方、和の生き方を、
 これまでの、物とお金の社会でなく、 対立の社会でなく

 これから、地球規模で取り組まなければならない むすび の生き方を
 世界の皆様に、日本がお手本となって、お伝えしていけるのだと
 私も存じます。
 先生のメッセージをご覧になった方が、日本人として 誇り高く
 尊く生きようとの思いを より一層強くお持ちになることを確信し
 とても嬉しく存知ます。
 ありがとうございます。
 
 姫路 E・Y


Sent: Tuesday, April 26, 2011 9:19 AM

神渡良平様

おはよようございます。ご無沙汰しております。

先生からいただいた『敗れざる者 ダスキン創業者鈴木清一』(PHP研究所)の『あとがき』を読ませていただきました。

世の中の人々がこの震災に遭遇して「何かしたい、何かしなければ!!」と思ったに違いありません。

私自身もそう思ったからです。しかし、実際に何をしたかというと何も具体的なことができなかった…

嫌悪感が広がりしばしの期間ただ時間だけがすぎてゆきました。

やっと最近、自分にできることをすれば良いのだ、自分にできることというのはたくさんあることに気づきました。

何も被災地に行って活動するだけではない。家庭にいてもできる支援、仕事を通してできる支援、身近なところから始めよう。

そう思うと気が楽になりました。節電、被災地の商品を消費することなど頑張ってみようと思います。

また、仕事を通して、生涯学習を通して、心の元気を取り戻すこと。この部分を意識していきたいと思います。

人としてまだまだ未熟な私なので偽善者にはならないようにと祈ります。

やっと少しだけ前向きになれたこの頃です。

最近の若者はという声をよく聞きましたが、若い人たちが活躍したと思います。

日本もまだまだ大丈夫!捨てたもんじゃないと思いました。

がんばろう日本! がんばっぺ茨城!です!(^^)!

これからもどうぞよろしくお願いします。

茨城 Y・N


Sent: Tuesday, April 26, 2011 9:47 AM

神渡先生

お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。
前のご旅行は、実り豊かだったことと存じます。
このたびはとてもいいメールをいただき、有難うございました。
キーン先生はよく存じ上げているので、私も共感してメールを拝見しました。
今回の震災の大きな意味を、私たちも身にしみて考え、生き方を根底から正して生きたいと願っております。
またお話を聞かせていただくのを楽しみにしております。

東京 鈴木秀子


Sent: Tuesday, April 26, 2011 2:59 PM

神渡先生

お元気様です。「先見経済」の東日本大震災に関する文章を読みました。
素晴らしい文章です。

むすびの言霊その通りだと存じます。
日本人だからこそ、出来る事ですね。

世界に向けて復興の力を発信できる、日本にしたいです。
それが出来る日本だと、信じますし、行動も致しましょう。

最後に、政争に明け暮れる日本の政治、別な道があるのではと
提言できる政治家は、居ないのでしょうか?
日本復興内閣をむすび付ける政治家は居ないのでしょうか?

一日も早い日本復興内閣樹立を願います。
先生、季節の変わり目です、くれぐれもご自愛下さいますよう
お願い申し上げます。

感謝九拝


Sent: Tuesday, April 26, 2011 5:23 PM

神渡先生

こんにちは(^v^)/

頼経さんから先生のお書きになった「先見経済」のむすびの文章いただきました。

拝読させていただいた後、不思議な感覚になりました。

まるで台風の翌日の晴れわたる青空みたいに、

こころに清々しさが甦ってきました。

そしてまた、震災の瓦礫した広大な土地は、イザナミとイザナギが矛で生みをかき混ぜる国生みの前のどろどろの状態と重なるのを感じました。

言葉で表現するのが難しいのですが、私もたくさんの人たちに、先生の文章をお伝えしたい気持ちになりました♪

感謝

東京都 T・P


Sent: Thursday, April 28, 2011 3:23 PM

神渡先生、メールありがとうございます。

今回の大震災のことについて、私なりにあれやこれやと考えながらも、どう捉えてよいのかなかなかまとめられずにいたのですが、先生の書いてくださった『先見経済』の文章が、なんともすっきりと腑に落ちて、「ああ、こんなふうに私も考えたかったんだ!」と、思いました。
「日本でよかった」と、心から思えるようになりたいです。

山形 Y・S


Sent: Monday, April 25, 2011 10:56 AM

神渡先生

いつも素晴らしいお知らせを有難うございます。

わたくし自身、震災の影響でこころにダメージを受けていた折でしたので、
ドナルド・キーン先生の日本国籍取得の記事は、わたくしも拝見し、感動しました。

また、当初は恐怖心で一杯だった原発事故ですが、落ち着いてくるに従って、
神渡先生が仰るとおり、

「日本に繰り返し核の問題が起こるのは役割があるに違いない」

と確信するようになりました。
現在は混乱と混沌の渦中にありますが、政治不在の状況にもかかわらず、
自衛隊の救助復旧活動、国交省による道路の復旧、厚生労働省による医療のサポート
それに加えて民間のボランティアの活躍など、日本人そのものは混乱せずに機能して
いる姿に希望を見出しております。

まだ余震の心配もあり、政治的な混乱も当分は続きそうですが、歴史が示すように
乱世のあとには必ずリーダーが現れるものと信じて、出来るだけ心の安定を図り、
今、ここで自分の為すべきことをシッカリとやっていきたいと思っております。
これからもご指導よろしくお願いします。

新潟市 S・S


Sent: Monday, April 25, 2011 8:52 AM

拍掌 
今朝は、清清しい穏かな朝日に命を戴き御礼し、美味しい空気を体一杯に
送り込めました事に感謝いたしました。
先生からは、過日『敗れざる者 ダスキン創業者鈴木清一』の「あとがき」を戴き、
今朝は「先見経済に」執筆された文章を読み、感銘をいたしました。
10年位前にダスキンの鈴木社長様の生き方とハセトラ紡績の社長様のお話を聞いておりました。
共に、素晴らしい人であり経済人であり日本人はこうなんだと、こう生きるだと
深く、感銘を受けており足元にも及びませんが今日までの支えにして参りました。
又、今朝もメールを戴き有難うございました。先生のメールを多くの友人に読んで
貰いたいです。昨日も、東松島市、石巻市の先輩友人 協力工場と被災された
所に行って参りました。5箇所廻って見て何処に行っても言葉が出ません。
只、皆が瓦礫と床下に入ったヘドロをスコップで我慢強く作業をしておりました。
恐らく、普通の生活に戻るのはかなり時間がかかりそうです。(被災後3回目です)
それでも、笑って迎えてくれてめげない性格はやはり東北人だなと感じて来ました。
原発にしても、炭鉱節にありますが「月が出た出た月が出た、あんまり煙突が高い
ので、さぞやお月さん煙たかろさのよいよい」とあり神が私達に注意をしておるものと感じます。
ここで、少し気持ちが落ち着きましたので先生に「本」のお願いをしょうと考えて
おります。ゴールデン期間中に名簿をメールさせて頂きます。
今後供、ご指導のほど宜しくお願い致します。 合掌

宮城県大崎市 S・S


Sent: Monday, April 25, 2011 9:42 AM

神渡良平さま

「先見経済」誌に書いておられる文章、 なんという元気と自信をいただく文章でしょう!
同じ思いをしているひとは、私も含めてたくさんいらっしゃることともいますが、このことを「腑に落ちる」というのでしょう。
人に人格 会社に社格 国に国格 
誇りを後世に伝えられる今でありたい。

弊社ホームページにも紹介させてください。
5月の銀の森の会 楽しみにしています。

上野 Y・M


Sent: Monday, April 25, 2011 7:35 AM

神渡先生、

おはようございます!

涙の中に、感動の中に光り輝く素晴らしいメッセージを
読まさせていただきました。
本当にありがとうございます!

全くをもって同感でございます!
私たち日本人は神様の長男、長女としてこれから世界を、
地球を先導させて頂く大変重要な大きな御役目がござい
ますことを確信しております。
大変大きな且つ、重要なお役目ではございますが、先生
がおっしゃるとおり日本は、そして日本人は立派にこの
神業、収めさせていただけることと硬く信じております。

早朝の第一報から素晴らしい一日をプレゼントしていた
だきまして、誠にありがとうございました。

愛と感謝 ☆ Ho’oponopono ★
山梨県 R・S


Sent: Monday, April 25, 2011 7:32 AM

神渡先生

こんにちは
先生の仰る通りだと思います。
この度の震災で自分が日本人である事にどんな誇りをもった事でしょう。
また、今回の被災はこの地球の行く末の為に、この日本にだからこそ
起きたのではないかと思いました。まずは、日本から変われ、世界の指針となれと
言う事なのでしょう。

いつもありがとうございます。感謝
カナダ・バンクーバー Y・A 拝


Sent: Sunday, April 17, 2011 11:06 AM

『敗れざる者 ダスキン創業者鈴木清一』の「あとがき」を拝読させていただき、あらためて東日本大震災の爪痕に驚きを隠す事が出来ないでおります。
私の妻の親戚も津波に呑まれて他界しましたが、家を購入し五年目で津波に全てを持って行かれた友人もおります、が、実家を失った者達から、村木、命があっただけでも幸せだが、家を失った人たちは全てを失ってしまった、俺達は住む所も着る物、食べる物も、あるんだから、天国に居る様なもんだ、いろんな事があるかもしれないが、不平を言わずに生きていこうよと逆に励まされました。
此のたびの事で、私が北国出身ということからか、友人達から気遣いの電話をいただき、アメリカ、スイス、韓国、中国にいる方々からも
電話や手紙をいただき、その方達は一様に、救援物資を貰う被災者達が、争奪せずにならび受け取る姿に、日本人として生まれ、誇りに思うといっておりました。
先生も書いているように、日本は明治維新・関東大震災・大東亜戦争による敗戦からも、素晴らしい発展を遂げておりますので、必ず良い方向に行くと私は信じております。
先生の著書は多くの方々に生きる勇気を与えております。
其の中の一人に原田さんという方がおり、昔学生運動の指導者的存在の方だったようですが、本を貸し与え読ませており、今は一粒の麦を渡しております。
今度の著書も早く読んでみたいと思います。    

千葉市 M・T


Sent: Monday, April 18, 2011 1:05 PM

神渡良平さま

飛騨から東京への移動で手間取り、返信するのが遅れてしまいました。

送っていただいた『敗れざる者 ダスキン創業者鈴木清一』の「あとがき」をプリントアウトして、作家の生原稿に触れるような想いで、何度も拝読させていただきました。
ありがとうございます。救われた気持がしました。

出口王仁三郎が記した大峠の時代をまさに迎えてしまったような日本ですが、内省と欲望の関係を明解に説いた安岡さんのことばにはとても励まされるものがありました。
最後に書いておられるように、むしろ、日本はこの悲劇的な国難の中から、脱皮をとげてさらに道理の通った霊性の高い国に生まれ変われるのではと、私も思えてなりません。
縄文時代から培われてきた自然観をとりもどし、そこから宇宙へつながる道筋がみつかればどれほど、未来は素晴らしいでしょうか。
そのとき、今回の夥しい犠牲者の魂も救われるように思います。
私が飛騨で広報のお手伝いを十年させていただいている家具メーカー・飛騨産業の岡田贊三社長も、かつて京都の一燈園で学ばれた方で、つねに道と経済の合一をめざして、頑張ってらっしゃる方です。
岡田社長が就任して10年目の昨年、ついに黒字会社となりました。
と同時に、数年前から杉を家具に用いて日本の林業再生にも取り組んでいいます。その成果もゆっくりではあるけれど確実に見えはじめました。
岡田さんは被災三日後には、食糧支援の段取りを整えて仲間の人がトラックで被災地に物資を届けたという男気あふれる心の熱い方です。
また、そこの社員の方たちも多くの義援金をあつめ、それをこんどの連休中に私が気仙沼の被災者にピンポイントで届けることになっています。

そんな企業や経営者の姿を見るにつけ、まだまだ日本も捨てた者ではないと、勇気が沸いてきます。
そんな地場メーカーの手伝いをできる自分を幸運におもいます。
ご著書『敗れざる者』が多くの共感を生みだす軸にならんことを
心より祈ります。

どうも、ありがとうございました。

東京都 F・S


Sent: Monday, April 18, 2011 11:42 PM

神渡先生 お忙しいところ有難うございます。
(『敗れざる者 ダスキン創業者鈴木清一』の「あとがき」を目読し、次に声を出して読みました。
テーブルの向こう側に座っている主人に聴かせたくて。
廃版?になった鈴木さんの本を読んだことのある主人は頷きながら聴いていました。
私は、最後の方は胸が一杯になってやっと声に出して読みました。涙が出ました。

今回の震災は何処か遠いところの出来事などとは決して思えません。

日向市から宮崎市まで所用で出かける時に 日豊本線沿いの海沿いの道を車を走らせます。
車が少ないし信号もないし、見渡す限りの青い海が真横に続き、緑の田畑や山々の景色がとても好きなのです。
でも、震災からは大好きな海を見るのが辛くてなるだけ見ないようにしていました。
海を見ると涙が出そうだったからです。

でも、震災後に宮崎まで行く用事があり、国道を行こうかと思いましたが
いつもの道を選びました。
道路脇には、菜の花、蓮華、仏の座など春の草花が咲き誇り
防風林の向こうには穏やかな青い海がずっとずっと広がっていました。
この風景が一瞬にして変わった東北を想い
涙がこぼれて仕方ありませんでした。

生かされている私達が反省して 前に進む道を 真剣に真剣に考え 行動していかなくてはならないですね。
地球温暖化防止の一人一人が出来る取り組みを言い続けても なかなかでした、今まで。

余りにも多くの尊い命が犠牲になったことは本当に辛いことですが
きっと日本は良い国になる、と思いたいです。
亡くなった方たちのためにもそうしなければ。

では。おやすみなさい。

追伸
先日の北九州、大変な道中でお疲れはなかったでしょうか? 有難うございました。
一昨日、日向で水谷さんのミニ講演会をしました。「いのちをいただく」でまた涙でした。

M・S 宮崎県日向市

【神渡より
メール、感謝! まさに生き残った私たちに「新しい質」が創造することを天は期待されているのだと思います。
「あとがき」に引用した安岡正篤さんが、「内省は省くことであり、それは新しい結びになる」のだと。新しい結びにいたるよう、心したいものです。


Sent: Saturday, April 16, 2011 2:16 AM

神渡さま

お便りをありがとうございました。そして新刊の御出版、おめでとうございます。

今、本当に心にしみるお話ですね。多くの皆さんに読んでほしいと願っています。

私たちは今、カリフォルニアのエサレンに滞在中です。しばらくここでいろいろ勉強しています。

日本の状況が少しでも早く、好転しますように、そして、素晴らしい未来を築くきっかけになりますようにと、願っています。

山川紘矢・亜希子


Sent: Friday, April 15, 2011 11:57 PM
Subject: 産経新聞記事拝見致しました

神渡良平 様

こんばんは。
ご無沙汰致しております。
本日付、産経新聞「病と生きる」の神渡さんの記事、拝読させていただきました。
論語の「汝画れり」のお話は私の胸にも突き刺さりました。
パワーハラスメント、モラルハラスメント等で反応性抑うつ状態という病気になり、
自分自身生きる自信、仕事をする自信、いろいろな面で自信を失っておりました。
勇気の出るお話し、有り難う存じました。
どうぞこれからもご活躍お祈り申し上げます。

M・O


Sent: Saturday, April 16, 2011 2:00 AM
Subject: 広島の佐伯宏美です。

神渡先生へ

素晴らしいメールを頂きまして本当にありがとうございました。
新聞の記事も今の時期、素晴らしい勇気が出るメッセージですね!!

私も神渡先生のお話の中に出てくるぜんきゅうの「汝画れり」の言葉に何度励まされたかしれません。
何度聞いてもこのお話の場面で勇気をいただきます。

いま、日本人に必要な言葉ですね。
新聞も嬉しかったですが、あとがきは本当に嬉しかったです。
先日メールを頂いて、早く出版されないかなと待ちきれない想いでした。

先生がかかれていたように、西田天香さんの言葉は本当に今の状況にぴったりの天のお励ましの様に思います。
この言葉を良く書いてくださいました。
嬉しくてなりません。今回の震災も、津波も、原発も全く人ごとではありません。
一人一人の日本人が心から懺悔しつつお詫びをしなければ、、、
そして、己のことのように人を思いやり、生活をただして行かなければと深く想います。

今まで良いことを言ってきても実行出来なければなんにもならないことを本当に深く思い知らされました。
天はまだ人類を見捨てられてはいないのだと、この危機をこれからの未来へ繋げることが出来るようにいまこそ踏ん張り時ですね。

ご本の出版が待たれます。
本当にありがとうございました。
5月のハワイは坂本さんご夫婦と娘さん。我が家の夫婦と今回は真望も一緒に行きます。
東京のラヴィアン蓉子さんも一緒です。
ハワイ島のヒロから合流いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
いまからとっても「楽しみです。こんな時だからこそ行かなくてはならないような気がします。

先生、桜の下でまた、ゆっくりお休みになって鋭気を養っておいてくださいね。
益々のご活躍を心よりお祈りいたしております。
桜満開の広島より。心よりの感謝を込めまして。

佐伯宏美。拝。


Sent: Wednesday, April 13, 2011 10:10 PM
Subject: 岡山の山下 花慧です。

神渡先生

ご無沙汰しております。
岡山も桜が満開です。
お元気でお過ごしでしょうか?

地震はいかがですか?
もしも、必要なお品やお役に立てるものがありましたら
ご遠慮なくおっしゃってください。

実は、たった今、先生のホームページの講演テーマに、
「ホ・オポノポノ」というテーマでお話されるのを拝見しまして
驚いてメールをさせていただきました。

ホ・オポノポノのヒューレン博士は、宏美さんからお聞きかもしれませんが
アイナリーホールへ6回くらい来てくださいました。
3年くらい前の夏、私が、「ハワイの秘宝」という本を読んでおりましたところ
途中で、ヒューレン博士が、「この会場が泣いている・・・」という一文がありました。
そこで私は、この人は、アイナリーホールに呼ばなくては・・と想いまして・・
インターネットで連絡先を調べて事務局に講演会をお願いしました。
その当時は、500人以上じゃないと無理です!とのお返事でしたので
私の想いとアイナリーホールの資料をお送りしてそのままにしておりましたところ
突然、忘れかけた頃、10月ならヒューレン博士が行けます!との電話!
慌てて・・・本の続きを読みました。

元々、私は、こんな大変なところでいつも講演をされておられるのなら
うちのホールでしていただけたら喜ばれる!という想いで講演をお願いしたのですが
当日!博士は、会場に入ると・・・・
「最近、このホールでどんな会をしましたか?クリーニングしますから一人にしてください。」と
云われ、30分かけてクリーニングしてくださいました。

実は、ホールはいつも綺麗にお掃除しておりますが、その前、数ヶ月、どうしてもホールが
綺麗にスッキリした感じがしなくて・・蛍光灯を全て替えてもらってみたり・・と私なりに
どうしてかな?と気になっておりました。
そうしましたら・・・・博士が来られてわかりました!
会場に来る方の、メモリーが全て残っていたのです。
その都度、クリーニングしてください!をいわれました。

その日を境に、気にしておりました暗さが消えて・・本当に清浄な空間に戻り、ホッとしたものです。

それからは、
講演会、セミナーの前後は、必ず、アイナリーホール全体をすべてクリーニングしております。
2回目から、博士は、会場に入って!
「クリーニングが素晴らしい!天使が舞っています!」と・・・

2年前の12月には、ヒューレン博士と鈴木先生たちと数名で、伊勢神宮を参拝し、中山先生と
お話させていただきました。

ヒューレン博士は、本当に素晴らしい方です。私もホ・オポノポノでたくさんの体験をいたしました。

今回、3月30日には、ハワイのKR女史のセミナーが決定しておりましたが、震災のため来日中止と
なりました。
秋には、またきていただきたいと願っております。

先週末、小豆島に野口先生がこられまして、坐禅断食をいたしました。
野口先生は、医療機関からの依頼で被災地に入られたそうです。
被災地に入ると、観音経が聴こえてくる現実を初めて体験したとお話されていました。
私たちも今回、被災地の映像でかなり心が弱まっているので、一度、リセットする坐禅断食にしましょうと
いわれました。自分の中がクリアーになってこそ、どこにいっても役立ちができると・・
ヒューレン博士の「まず、自分のクリーニングを」といわれた言葉と同じだと改めて感じました。

ヒューレン博士は、アジア事務局以外の会場からの講演依頼を全て断られておりますので、いつも
クローズドの会にしてくださいといわれておりました。
次回もしもアイナリーホールへ来てくださるときには、一番に神渡先生にお知らせいたします。

長くなりましたことお許しください。

またお会いできますのを楽しみにしております。

岡山 山下花慧



 この度の武蔵嵐山志帥塾ではお元気な先生にお目にかかれて本当に嬉しうございました。この度もたくさんの感動を頂戴し、心より感謝申し上げます。愛といのちと感謝の讃歌のオンパレードでしたね。中でもAikaさんの「アヴェ・マリア」には会場の空気が崇高な空気に包まれ、至福の瞬間を味わわせていただきました。また朝の瞑想の時間は私の一番の楽しみでございます。瀬戸龍介が歌われた「Ho'oponopono Song」は私のこれからの浄化作用、懺悔作用、感謝作用に大切な宝となりました。本当にありがとうございました。

広島 H・M



 大感動の志帥塾、心から感謝申し上げます。神渡先生の講話はいつも心に染みます。参加者の皆様のお心の温かさに感動します。来年の志帥塾が今から楽しみです。

秋田市 K・S



 嵐山ではお世話になりました。何度行っても勉強になります。筑波大学の村上和雄さんは相変らずユーモアにあふれていますね。

茨城県潮来市 H・K



 大ホールの入口で満面のほほえみでもってお迎えいただき、ありがとうございました。もうそれだけで今年もやってきて良かったと思いました。瀬戸龍介さんは天からのメッセージを歌ってくださり、改めて言葉の意味を噛み締め、酔いしれました。村上先生はみんなを笑わせてリラックスさせ、みごとに天のメッセージを届けてくださいました。大阪の欠野アズ紗さんのお話は、よさこいソーラン祭で大阪を活性化した話で、一人の女性がそこまで大きなうねりをつくりだすことができるのかと感動しました。神渡先生の話は「宇宙の仕組み」を説いてくださり、気持ちが安らぎました。

東京 S・M



Sent: Monday, May 24, 2010 10:48 PM
Subject: CD「いと高き者の子守唄」をありがとうございました

神渡 良平様

本日、お願いしておりました詩「神の慮(おもんぱか)り」が届きました。
ありがとうございます。今回は知人の方からの依頼でしたので、早速先生の著書のご案内と共にお届けしようと思います。

私自身、この詩との出会いは6年ほど前になります。
その頃父を亡くしているのですが、最期の時を過ごさせていただいた山口赤十字病院の緩和ケア病棟には、エレベーターを降りた目の前にこの詩が飾られていたのです。
初めてこの詩に触れた時、うまく言い表せないのですが、心の隙間が温かいもので満たされていくような感じでした。

父の死後も、ヴァイオリン弾きである私は、年に数回病棟でのコンサートのお手伝いをさせて頂いています。
その度に病棟に飾ってあるこの詩を何度となく読み返しています。

今回依頼してこられた知人の方も、偶然病棟でこの詩を目にし、感銘を受けられたようで、「手に入らないものか」と言って来られたのです。
きっと喜んでいただけると思います。ありがとうございました。

M・S



Sent: Tuesday, May 25, 2010 5:24 AM
Subject: コーヒに音楽

神渡良平様

先生お元気でご活躍のことと存じます。私の方もお陰様で元気一杯の毎日です。 

先日やっと今年のコーヒー収穫が終了しました。お陰様でよい収量となりました。現在、皮付きのまま自然乾燥させた後、大きな袋に入れ、倉庫に山積みし眠らせてあります。40日ほどで熟成し、その後皮を剥き出荷となり、別の大きな会社の倉庫に移し、そこで再び精選、再精選を繰り返し、厳選された豆だけが日本へ出荷されることになります。順調にいけば、今年の豆は10,11月頃には日本に届いているかもしれません。

 ということで、現在私の農場でコーヒーたちは気持ちよく寝ている(とここでは表現します)わけですが、この40日の期間に音楽を聴かせます。其の音楽の中心の一つに先生の詩と瞑想「いと高きものの子守唄」をいれ何回もコーヒーたちに聞かせています。この先生のCDは以前、夜眠れず困っていた兄に送って聴いてもらったところ、不思議とよく眠れるようになったことがあり、とてもよい波動を持っているようです。私も何回も聴いており、聴くたび心が和やかになり安らぎます。

 これらの音楽が発する高級波動がコーヒー豆に浸透しより質の高いものとなることを願い信じ祈りを込め行っています。思いが届きますように、、、願いがかないますように、、、。素晴らしく美味しいコーヒーとなって一人でも多くの人に喜んででもらえますように、、、。

鈴木功 ブラジル



Sent: Thursday, May 13, 2010 6:17 PM
Subject: 一隅を照らす生き方〜を読ませていただいて

神渡先生

「一隅を照らす生き方」を贈っていただきありがとうございます。家内に続いて、私も拝読させていただきました。特に印象に残ったお話を下記に書かせていただきました。

それぞれのお話に含蓄があり神渡節がしみしります。
お話に順位をどうつけるかということは、読者がそのとき何に直面しているか、ということに拠るとおもいます。という前提で、今の私が感じたのは、

4−5「天を仰いで心耳を澄ます」
聖徳太子のお言葉として紹介いただいた「我必ずしも聖にあらず、彼必ずしも愚に非ず、ともに凡夫のみ」でした。今まで、謙虚に生きたつもりで、実はこころの底で「自分だけは正しい」と思って生きてきた僕の失敗人生を感じていたので、心にしみこみ感涙してしまいました。

2−3米村晴美さん
本物のヒラーの存在に驚きました。
神渡先生のおかげで、こんどのアッシジへの旅に家内が同行させていただけるので、米村先生にもご縁がいただけることになりそうで感謝です。

4−4 良寛さん
脱落心身とは「肩の力を抜く」「天に任せる」という神渡先生の翻訳で、意味がよくわかりました。そして、良寛さんの「人を恨まぬ」逸話によって、その生き方が実感できました。そうなりたいとこころから思わされました。

2−1杜子春の物語
いまさらながらに心洗われました。この精神文化というか、東洋の価値観は、今後も絶対に見失ってはならね、伝えていかねばならぬ、と思いました。

4−2 坂村真民の瞑想
早朝起きて、そのときをこころ静かになにもぜずすごしてみたいという熱意が、素直に沸いてきて、わくわくしました。

・「鍵山先生」「マザーテレサ」についての神渡先生のお話は、いつも胸に迫り、感動新たな思いがします。僕はいつも涙なしには読めません。

・はじめにの「荀子〜学ぶとは」は、そうなんだ!とあらためて覚睡せられ、学ぶ意欲が掻き立てられました。

・おわりにあった「---老年も決して悪くない---」は、今年54歳になる自分に、まだ若いまだまだだぞ、という謙虚な思いと、歳を重ねていくことへの勇気をいただいて、これまたありがたかったです。

・この本の主題である「一隅を照らす」〜大きな場面でなくとも、己の与えられた場で照らすのだ、という一貫した語りかけはほんとうに僕に勇気をくださいます。その極めつけは、「微力ながらも私も照隅行に参加しよう」の先生のご決意の文章でした。

すばらしい本を世に送り出していただき感謝いたします。

M・S



Sent: Thursday, May 13, 2010 12:07 AM

神渡先生へ   先ほどはメールをありがとうございました。
先生からご本を送っていただいた翌日、岐阜県恵那市へ行っ てきました。11月に恵那で町田宗鳳先生の健康断食会を開催することが決まったので、下 見に行ってきました。
新刊の『一隅を照らす生き方』を持っての汽車の旅だったので、いっそう楽しいモノ
となりました。
今回のご本も各所に先生のいのちの輝きが光っていて嬉しくなりました。
ベスト5の順番をつけるのは大変難しいのですが、私が一番好きなの は、「はじめに」でした。
おばあちゃんの知恵というのは何と素晴らしいことでしょうか、もっと 続きが読みたかった。
また以下に心に残った章ですが。
@日本の精神的地平を拓く Aマザーテレサに学ぶ B心に塔を建てよ C観音様のヒーリング です。といってもやはり順番はつけられませんね。
どの章ももっと聞きたい、と思わせられました。
宇宙とつながって天の声に耳を澄ませる、という事の大切さと、いのちの 根源を考えさせられた今回の本でした。
人間の可能性は本当に無限なのですね。
自分で自分を限ってしまって、力を出せず、尽くせない自分になってい ることが本当に多いのだなあと感じました。多くの人が勇気づけられると思って嬉しい です。
恵那の帰りに京都へ寄って、東寺の空海さんのお住みになってい たところへ伺いました。
空海さんがいきいきとおられるかのような想いをいたしました。
静かに座ってゆっくりと祈っていると、空海さんのお心が私の中にしみ いりました。

身体は高野山に、心は東寺に
衆生を救うため、只の一人も落とすことなく救うため。
仏道の本願成就祈念しもうす
ただただ祈ること
手を合わせること
信心をつむこと
そのための宇宙の仕組みあり
空を知り
空を悟り
宇宙に一つになるために喜んで生きていく

そのようなお声が心に響いてきました。日本の国は本当に素晴らしい。
いまからこのお国をつくって来られた先人のお知恵に目覚めることが出 来るのかどうか
テレビやマスコミやうわさ話に踊らされることなく、コツコツと生きて いくことが出来るのかどうか、大きな試練の時が来ているのだと思いま す。
簡単に救われたり、楽になることにあまり価値はないのでしょう。
苦しくても報いを求めないでこつこつ真摯に生きていくことの大きな意 味があると思います。
先生のご本はそういった魂の価値を私たちにわかりやすく教えてくださ る本当に素晴らしい事と思っています。
明日からまた多くの読者の皆様をお励まし下さいませ。
先生のサインは本当にパワーがありますから、そのサインをされている お姿だけで多くの人が救われていると思っています。
時節柄お身体ご自愛下さいませ。
心よりの感謝を込めまして。

風薫る五月の広島より。 H・S



Sent: Tuesday, May 11, 2010 9:35 PM
Subject: 有難うございました。そして「安岡正篤人間学」の注文をお願いします。

神渡先生 大変お世話になります。
「安岡正篤 珠玉の言葉」を拝読させていただきました。
今、こうして読み終えた後、何か清々しい気持ちです。
ニューヨーク州のある患者さんが書いた詩の解説が書いてあるという事で
ご紹介され購入させていただきましたが、そこの部分はもちろん感銘を受けましたが、
私がこの本で一番学んだ点は、
「一隅を照らそうと覚悟を決めた者は自分の無力感と闘い、
先ず自分の持ち場で一隅を照らす存在になることだ。・・・」
このような生き方をしたいと思ったことです。
「一隅を照らす人生を送ろう」その決心をし自分の弱さと闘っていこう、
そしてあれこれ評論家めいたことを言うのはやめよう。
自分の持ち場で最善、最高の仕事をしよう、黙々と努力をしようという気持ちです。
素晴らしい本を有難うございました。
そして次に「安岡正篤の人間学」をご購入させて頂きたいと思います。
文庫本でもどちらでも結構です。是非また下記住所へお送りくだされば幸いです。
よろしくお願い申し上げます。有難うございました。

長野県 M・S



Sent: Monday, January 18, 2010 11:25 PM
Subject: 「下坐に生きる」を再読して

 神渡先生  こんばんは。 以前も何度かメールやお手紙にて交流を持たせていただきましたMと申します。
 先生と交流を持たせていただけること、とても嬉しく思います。
 さて、以前も『下坐(げざ)に生きる』(致知出版社刊)を読んで感想を伝えさせていただいたのですが、 改めて再読をしましたところ、以前と同様に「三上和志さん」のお話
しが強く響きました。
  おそらく私の今の状況の何かとリンクしているからなのだと思います。それは「どんな時でもどんな状態でもやり直せること」「どこかでは必ず愛情を持って見つめてくれている人がいる」という2点なのかなと思っております。
 人の生き方・生き様に触れて、なにかに気づき前に進んでいけるということ。 仏教で言う「諸法無我」、だれもがだれかと関わりあって生きているということ。きっと、三上さんや病院の先生も、卯一(ういち)少年との短いながらも、その触れ合いの中でなにかを学び、卯一少年も、最後の最後で三上さんの大きな愛情に触れ生きている・生かされていることを悟ったのではないかと思います。「生まれてきてよかった」と、きっと卯一少年は思いながら旅路に着いたのだと思います。
 私は先生を通じて、三上さんと卯一少年の物語に触れ、感動の涙を流し、生きている意味を再考させるきっかけをいただきました。 今後、三上さんのお話のページをコピーして、いつもバッ
クの中に入れておこうと思います。
 先生は脳梗塞(こうそく)にあわれ、生きる意味を再考されたと本を通じて知りました。その後、このような素晴らしいお話を多くの方に伝えていらっしゃると
思います。
 先生が、この『下坐に生きる』を書かれた時は、どのようなお気持ちだったのでしょうか?
 また、書を記すときはどのようなお気持ちなのでしょうか? (記す物によって、お気持ちは変わると思いますが・・・・)
 生きていくと言うのは意味探しであり、自分で意味を作り上げていく事なのかなと、32年という短い人生ながらも思っておるところです。
いつの日か、先生とお会いし簡単ながらもご挨拶できればと思っております。
不躾(ぶしつけ)なメールで失礼をいたしました。今後も先生のご活躍を祈念しております。
ありがとうございました。
一灯照遇  K・M

【返信】
『下坐に生きる』を再読されたのですか。ありがとうございました。あの文章は主人公の三上さんの生き様が時空を超えて訴えてきますね。あの文章は三上和志さんのご子息から聞いた話を元に、いろいろ調べて書いたものです。ああいう生き方をした人があったのですね。
 執筆のときも相当に感情移入し、泣きながら書いたものです。私の次の本に三上さんの師匠である西田天香さんのことを書きつつあります。まだ未完成ですが、ご参考までに添付します。
 私は最近講演では「天に棄物(きぶつ)なし」ということを話します。天には何一つ棄(す)てたものはない。どんな出来事も意味があって起きているのであるから、その境遇を不満に思わず、そこで誠心誠意努力すれば必ず道は開ける、と。私も62年生きてきて、そういう「天の仕組み」にますます驚かされ、励まされています。それでは今日も頑張ってください。




神渡良平先生へ

 おこころのこもったお手紙、本当にありがとうございます。出版五十冊、心より祝福させていただきます。先生のご本が広まることは、狭隘な日常を日々生きてゆく私たちにとって、この上ない支えと勇気でもあります。
 先生の著作は私にとって、何ものにもかえがたい大きな支えと導きであり、人生の羅針盤そのものです。混乱した社会の中、人と人との関係が希薄化している今日の状況にあって、還るところのあることの幸福をいつも感じさせていただいております。
私は日常のあわただしさに追われ、黄昏の空の輝きや、まばゆい陽光、針葉樹の枝々、そして芽ぶこうとする名もない花々、そこに在るだけで語ろうとしないものたちに対するまなざしを忘れてしまっていることが多くあります。でもそのことに神渡先生から気づかせていただきました。再びそれらのものに目を止めたとき、私の心が浄化されてゆきました。
私は名もない小さな存在で、ささやかなことしか行なえませんが、そのささやかな行いに心を込めたいと願っております。たくさんのことを望むのではなく、眼の前のことにひそんでいる意味を見い出し、活用することで、少しづつ変革を続けてゆくことこそ、意味のある生き方であると思っております。日常の時間をていねいに生きるよう励ましていただいてありがとうございます。

2009、12、9
群馬県安中市 T・N



Sent: Sunday, November 29, 2009 10:16 PM
Subject: 初めてメールさせて頂きます

先生の『生き方のヒント』(大和出版刊)を読ませて頂きました。
本と言うのは不思議で、こんなに自分の中に響いてくるものとは…先生の本に気付かされてくる事ばかりでした…。 感謝…です…。
これから先も、先生の本を読ませて頂きたいと思います。どうしても、感謝の気持ちを伝えたくて、メールさせて頂きました…。
お忙しい所、大変申し訳ないのですが、今度、お手紙を出させて頂いてよろしいでしょうか?
外が寒いですが、風邪などひかない様、お祈りしております…。

千葉県船橋市 K・S


11月18日

 ありがとうございます。北九州養心の会で神渡先生が語ってくださった「天に棄物なし」の内容に深く感動し、毎朝のウォーキングの時に繰り返し聴いております。
 また、『宇宙と人生』も拝読させていただきました。
自ら大病と戦いそれを克服された神渡先生のお言葉は、正に神からのメッセージのように、日本を支えてこられた先哲や求道者の魂を私たちに伝えてくださるので、大きな勇気と励ましをいただきます。
 挫けそうになる自分の心の支えとなっております。未熟な私たちに今後も熱い叡智を授けてくださることを願っております。

福岡県 K・H


11月17日

 先日はお忙しい中、わざわざお返事をくださりありがとうございます。
私のような一読者に、しかも毛筆で……とても光栄です。財布の中にお守りとして大切にしまわせていただいております。幸いにも先生のお名前の中に「神」という字が入っておられますので、神様からの頂ものと思って大切にしたいと思っております。
この間はとてもあわただしいお手紙を差し出しました。『星降るカミーノ』に出逢え、とても感動したのだと思います。まだ本を図書館に返却せずに、何度も何度も繰り返し読んでおります。いつか必ず先生の本を買って自分のものとして宝物にします。
沢山の不思議な体験をし、一つ確信して言えることは、人間はけっして一人じゃない!けっして孤独ではない、心からわかってくださって、心から応援してくださる方が、必ずいらっしゃるということです。
私もガラリと人生観が変わるようる出来事を経験しました。先生がおっしゃる守護霊か背護霊かグループソウルかわかりませんが、誰かがいつもそばにいらっしゃるということを感じます。
私の人生で、一大決心しなければならなかった時、六十歳くらいの着物を着た男性が目の前に現れ、「よくそういう決心したね、ずーっと見守っていたよ」と言われた時はびっくりしました。
あの人(霊?)は一体誰なんだろうと今でも不思議です。心の中まで見透かされていたと思うと、心の中はいつもきれいにしようとガラリと変えた出来事でした。
先生の『星降るカミーノ』の中にヤコブの話が出てきましたが、とても人間的ですね。あのくだりも、今の私にはとてもうれしかったです。
神さまのようにはとてもなれませんが、反省しながら、気づきながら、神渡先生のような方の本に出逢いながら、一日いちにち精進して生きたいと思います。
先生、私のような者にお返事ありがとうございます。
お身体に気をつけて沢山の方を励まされますようお願い致します。

東京都 Y



Sent: Sunday, November 15, 2009 12:17 AM
Subject: 武蔵嵐山志帥塾

神渡 良平 先生。武蔵嵐山志帥塾では、300名の中から、「人生は御恩返し」という書を頂戴する事になり、感動しました<(_ _)>
素晴らしい嵐山での学びの余韻に包まれて幸せな気分で過ごしていますうちにあっという間に1週間が過ぎてしまいました。あれから、「人生は御恩返し」についてずっと考え続けています。
実は、ずっとその事をこの1年ほど考え続けておりました。
私は幸運な事に、若い間に素晴らしい師匠と呼べる方々に出会わせて頂き、素晴らしい教えを頂戴いたしました。その教えにより、気づかせて頂いた事、目から鱗だった事、健康になれ、幸せに一歩近づけた事を、自分だけにしまっておくにはもったいないと、お話しさせて頂いているうちに人生半ばとなりました。
そして、人生の後半は、「御恩返し」をさせて頂かないといけない・・・何をどうしたらよいのだろうか・・・と考えている時に、素行会にお導き頂き、神渡先生に出会わせて頂き、素晴らしい書「人生は御恩返し」というお言葉を頂戴し、「ああ、これは偶然ではない!」と涙がこみ上げてきました。
武蔵嵐山での学びは魂に沁みこんでくるような有り難い学びで、波動をあげて頂いたような気がいたしました。
まだ、何をどういう風に御恩返しをしてゆけば良いのか、具体的にはまだイメージが見えません。
これからも神渡先生のお傍で学びを積ませていただきながら、しっかりと御恩返しさせていただけるような自分を作ってゆきたいと思っています。本当にありがとうございました<(_ _)>
今後ともよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

横浜 Y・S



Sent: Wednesday, November 11, 2009 1:45 PM
Subject: 第15回武蔵嵐山志帥塾

神渡先生 メールありがとうございました。

 武蔵嵐山ではのどを壊して声が出ず、皆様にご迷惑をおかけしたこと、大変申し訳なく思っています。頼経さんはじめスタッフの皆様の心配りと誠実さには、本当に感動しました。
 また集まってこられた参加者の方々の意識も高く、神渡先生の純粋な志が会場に行き渡っていたように思います。
 私自身も、講師の山本加津子さんのお話やアイカさんのお姿から多くのことを学ぶことができました。神渡先生のお話もすばらしく、先生の人間の大きさを改めて実感させられました。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

中 健次郎



Sent: Monday, November 09, 2009 7:23 PM
Subject: お礼並びに新刊購入の申し込み

 拝啓、神渡良平 先生。堺市在住の永富康修です。先日は、お葉書を頂戴致し誠に有り難う御座いました。ミネハハさん Aikaさんの「般若心経」…音楽を聴けてとても気持ちが安
らぎます。神渡先生のおかげであります。遅ればせながら、この年齢になりやっと般若心経を覚える事が出来ました。般若心経を音楽、曲から入り接する事が出来て 良かったと感じます。有り難うございま
す。
 さて、神渡先生の御著書、新刊の「風の環、武藤順九の世界」を購入したく存じます。お手数おかけしますが、神渡先生のサインメッセージ入りplus私の名前入りで一冊、サインメッセージ入りのみで五冊、合計六冊分の発送を何卒、宜しくお願い致します。お時間のご都合つく時の発送で結構であります。メールにて失礼致しました。感謝致して居ります。

永富康修


Sent: Tuesday, November 10, 2009 6:48 AM
Subject: 嬉しくて、楽しい 2 日間♪ ありがとうございました.

 神渡先生、素晴らしい環境と、素晴らしいたくさんの仲間達と共に過ごせた2日間をいただき、心から感謝しております。
 先生のナレーションと、Aikaさんの歌のコラボレーションは、魂の底からの喜びを感じま した。リハーサルのときから、涙腺が緩みっぱなしでした.
 それに先生のご講演も、心にしみました.
 以前、サンフランシスコからお送りした、ニックさんの動画を使ってのご講演もすばらしかったです。皆さまが涙を拭いていらっしゃる姿を後ろから,Aikaさんとご一緒の席で、見ておりました。
 最後、急にAikaさんと一緒にに帰ることになり、ご挨拶も出来ぬままに、おいとましてしまいましたこと、お許し下さいませ。Aikaさんと帰る途中で、思いがけないハプニングがありました。先生に是非お話ししたいと思いますので、時間を見つけて、お電話させていただきたいと思います。
 今朝は、8時から朝食をいただきながら、お会いする方があるので、7時半に家を出ます。その後、孫の梨王の七五三に神社にお参りし、昼食会とデイナーと続きます。 明後日帰米のため、忙しいくも嬉しい残りの2日間です。
 先生のおかげで、武蔵嵐山では、沢山の方々との再会が出来て、嬉しい、楽しい、そして感動の2日間を過ごすことが出来ました。
 奥様にもお会できて嬉しかった。奥様とつかの間のお別れをしたときに、何か涙があふれてしまいました。先生は、本当に、良い奥様をお持ちですね...
 本当に、ほんとうにありがとうございます。心からの感謝をしております。

鯉沼征代


Sent: Tuesday, November 10, 2009 4:09 AM

 神渡先生、
 JAPAN FOUNDATION 宛に、安岡正篤先生著『日本精神の研究』のすばらしい推薦状をいただきました。有り難うございました。ほんとうにいつもお手数をおかけしてありがとうございます。
 ホノルルに帰りましてから、ルカティック洋子さんが、「致知」の2007年3月号に、神渡先生と中山靖雄先生の対談が載っていると教えてくださったので、ご対談をもう一度読み返しました。中山先生も本当に素晴らしい方ですね。あの中で中山先生が、天から言葉が降ってくるといって、自作の短歌をお示しになっていましたね。
 今回帰国して、東京で先生にお会いし、その後伊勢に行き、中山先生とお会いし、その後鳥取の実家に帰ってから、無性に歌が読みたくなりました。
 母のマンションの窓から外を見ると、山の端が幾重にも重なり、そのグラデーションが言いようもなく素晴らしく映っていました。そのときに読んだ歌。。。

   三重八重に秋風の空彩りぬ
     ふるさとの山うつくしきかな

 私も短歌を勉強しようと思い、帰りに成田空港で、『古今集』と『新古今集』を買って帰りました。
 今回日本に帰って、伊勢神宮も参拝させていただき、いろいろなお話を聞いて、改めて日本人として生まれてよかったと思いました。本当に日本人としての誇りを感じましたし、この伝統・叡智を絶やしてはいけないとつくづく感じました。
 先生も今後とも素晴らしいご本をお書きになって、大和民族の美しさの育成をよろしくお願い致します。あ〜、私もアッシジもいきたくなりました。。。  

ホノルル デビッツ裕子


Sent: Wednesday, November 09, 2009 9:35 PM
Subject:第15回武蔵嵐山志帥塾

武蔵嵐山の余韻覚めやらぬ中、Aikaさんの天使の歌声『神の慮り』『ありがとう』のCDを繰り返し繰り返し聞いています。 人が黄金に輝くのを初めて見ました。
Aikaさんの歌声に合わせて、まるで聖母観音様の様に、金色の光がAikaさんの身体を優しく包み込んでいました。
アベマリアの曲、Aikaさんの後ろにぴったりとマリア様が重なったとしか思えませんでした。 素晴らしい波動に心がふるえ、感動のエネルギーに涙が頬を流れました。
私もあのようになりたい…私の舞台で黄金の光に包まれて微笑んでいたい。
心から、そう思いました。

『今ある場所で誠心誠意込めて生きることで、自分自身が引き上げられる。光輝き大きくなっていく。もはや動揺することはない。』
という 神渡先生のお言葉どおりと思います。
明日から、私は私の舞台で誠心誠意込めて働こうと思いました。
Aikaさんのように、黄金に光輝けるまで…
私の人生って、なんて素晴らしいんでしょう! 私の回りには、なんて素敵な人が沢山いる! そう思うと嬉しくて嬉しくて又涙が流れました。
私は理想の結婚はできなかった…と思っていましたが、もしかしたらすでに出来ていたのかもしれませんね。

「天に棄物なし」。ほんとうにそうでした。私の人生、苦しかったけど…、あれもこれも全部必要なことでした。

求めたものは一つとして与えられなかったけれど、全ての願いは聞き届けられていました。私は神様に愛されていました。


Sent: Thursday, October 01, 2009 12:25 AM

 こんばんは。お忙しい身を遠い津幡までお運びになり、多くの若人の心に灯火を掲げていただきましたこと感謝の気持ちでいっぱいです。参加した我々が自分の人生を振り返るにつれ、これから新しい日々を重ねるにつれ灯火は輝きを増すことでしょう。
 昨夜は感動と興奮が冷めやまず、朝方までネットの友人達にリック氏のYouTubeを紹介したり、書き込みをしたりしておりました。
 偶然にもご講演いただいた9月29日はゴロ合わせで 9・2・9 クルフク(来る福)ということで「招き猫」の日に定められていたそうです。
 心の中に福が来たといいましょうか、喜神が宿ったような感覚でボーイスカウトで私が隊長を勤めるビーバー隊員(6歳〜7歳)達と保護者の方々に(一人ひとりが無限の祝福を受けていること)(人生は有限であるが、どの時・どの瞬間にも自分の人生を変えていく可能性が満ちていること)などを効果的に説明できるだろうか?などと考えてわくわくしています。先生をお送りした後で職場に戻る途中にボーイスカウト石川県連事務局に立ち寄り、事務局長からもアドバイスと激励をいただいて帰りました。
 先生のご講演で心洗われた思いで今一度、以前に先生がメールで送ってくださった星野富弘さんのお話を読み直し、詩の味わいが深まっていることを感じ、「この自然の花をそのまま写してゆけば、良い絵が描けると思った」のあとに、先生が添えられた言葉「それは星野ワールドのゲートを飾るにふさわしい言葉だ。」という一文が、「こドの花を描いてやろうとなどと 思っていたことを高慢に感じた。花に描かせてもらおうと思った」という畏敬と感謝にたどり着く、星野さんの心の旅路のゲートを指すものだったのか!と気づき、ああ、文章とは、感覚とはなんて深いものなんだろうと驚きの念を抱かずには居れません。
 私の素人文章ではとうてい感謝を表現しきれるものではありませんので、最後に一つだけ、せめて一つだけ神渡先生に、そして先生を霊媒に御縁いただいた星野さんとリックさんに与謝野晶子の詩を贈らせてください。

歌はどうして作る
歌はどうして作る。
じつと観(み)、
じつと愛し、
じつと抱きしめて作る。
何を。
「真実」を。

「真実」は何処に在る。
最も近くに在る。
いつも自分と一所(いっしょ)に、
この目の観(み)る下(もと)、
この心の愛する前、
わが両手の中に。

「真実」は
美しい人魚、
跳ね且つ踊る、
ぴちぴちと踊る。
わが両手の中で、
わが感激の涙に濡れながら。

疑ふ人は来て見よ、
わが両手の中の人魚は
自然の海を出たまま、
一つ一つの鱗が
大理石の純白のうへに
薔薇の花の反射を持つてゐる。

 この度は、本当にありがとうございました。添付にてご紹介いただいた「安岡正篤人間学」を手前で購入して勉強し、次回にお話を聴けるご縁があったときには、より良い受信体であれるように精進いたします。どうかお体を大切に益々のご活躍を心よりお祈りしております。

石川県津幡町 S・K


Sent: Saturday, September 05, 2009 8:38 PM
Subject: K・Nと申します

  こんばんは。神渡先生。以前 、大阪のハーモニーグレースでの講演会で先生にお会いしてから ずっと大ファンです(笑)。
  先生にいろいろと導いて頂いています 四国お遍路に昨年行き すべて歩いて 野宿して 37日で歩ききり 満願しました。
  そして、今月15日からフィンドフォーンへ行きます 先生からお話しを聞いていて 今年に入って4月頃、 フィンドフォーンの花を読んでいつか行きたいと思っていたら行ってきたかたに 出会い 行く決心しました 。
  本当に本当に不思議なんですが、 先生のお話し聞いていた場所へ 本当に行きたくなり 行く事が出来ています。
  ありがとうございます フィンドフォーンへ行ききちんと 自分の目で見て 感じてこようと思ってます そして 内なる自分ときちんとつながり、これからの進む道をきちんと整理してきます 。 先生の大ファンなんですまた 近いうちお会いしたいです。
  残暑厳しい毎日ですので御身体 御自愛下さいませ。
  突然のメール失礼しました。 
K・N

【神渡より】
今、大阪から帰りました。四国お遍路を達成し、今度はフィンドホーンに行かれるとのこと、Nさんは行動派ですね。アイリーンさんが亡くなった後、フィンドホーンがどうなっているか、帰国したら教えてください。その次はスペインのカミーノ(巡礼路)800キロを歩かなければいけませんね。あそこは世界遺産にも選ばれていることもあって、世界中から巡礼者がやってきて、歩いています。詳細は拙著『星降るカミーノ 魂の旅路』(PHP研究所)を参照ください。感謝を込めて。



Sent: Sunday, September 06, 2009 6:48 PM
Subject: 秋期大学特別講演の御礼

メールにて失礼します。
神渡先生
この度はTKC中国会秋期大学でのご講演誠にありがとうございました。

ニック・ブイチッチさんという人のことは知りませんでした。
ほとんどの会員先生方も同様であろうと思います。
このような人がいるということを教えて下さっただけでもありがたいことでした。

自分にとってあまり得意ではないけど避けては通れないというような問題が昔に比べて多くなったような気がします。

世の中がどんどん変化してきているからだろうと思いますが、先生の言われるように、逃げることなく真っ正面から立ち向かう姿勢が大事なのだなとということを学びました。

私も自分の出来る範囲内で一隅を照らす人になりたいものだと思います。

なお、すぐに下関唐戸魚市場の松村社長に神渡先生の講演を聴いたこと、そしてよろしくおっしゃていたことを
伝えました。
「あの人は話はうまいのぉー」というメッセージが返ってきました。

これからもご多忙のことと存じます。
お体には十分留意されまして、益々ご活躍されますようご祈念申し上げます。
重ねて御礼を申し上げます。

TKC中国会 山口県支部 研修委員長 藤上 博之