| 正しいオトナ | 正しいなんて野暮は お言いなさんな |
| ろっくなナツ2 |
2004.07.24 |
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太陽ギラギラ まさしく猛暑 熱気に包まれた会場-これはもうホントに暑い-、風すら通らない通路脇は 12:50 ミシェル・ブランチ 14:00 ポール・ウェラー 長い休憩 17:00 ザ・フー 19:00 エアロスミス |
| ろっくなナツ |
2004.07.20 |
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東京がヒートすれば、私もヒート。 怒涛の後半に至っては と言うわけで、私のストライクゾーンは16〜56までと相成っております。 |
| アリキタリなヨル |
2004.07.13 |
| 一冊の本 読む観点が違えば 読後感も違う そんな感性の相違が ふと愛おしく感じられるシアワセ |
| ミヤビな読書 |
2004.07.11 |
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春の能天気な陽気のせいだったのか 単なる気紛れだったのか ところが私は、古典音痴である。 この私のコト、この胡散臭さがたまらなく好い。となったのも当然至極。 |
| 時事なヒト |
2004.05.12 |
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日本中で言っている それは イカンザキ! |
| 在庫イッソウ |
2004.05.10 |
| 居酒屋を出たところ、不意に呼び止められた。 「よろしかったら、どうぞお持ち帰り下さい。」手にはピンクのカーネーション。 これは昨日の母の日サービスの残り?と、よぎったのが伝わったのか 「これ実は花言葉があって“熱愛する”なんです。ですから別物ですから。」 その言葉に、一瞬あっけにとられる。 すると「“熱愛”ですから、違いますから」と念を押すように繰り返す店員。 こうして言葉で聞くと中途半端に恥ずかしい「ネツアイ」の響き。 大笑しつつ受け取った、在庫一掃 お義理の「ネツアイ」 愛らしいピンクの花びらが 今夜は何故かくすぐったい。 |
| ワタシとの対話 |
2004.04.02 |
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昔の自分のビデオを見ながら「コレ私?」と女優が呟くCM。 では、あの頃のワタシが 今の私を見たらどうか。 同情はするが |
| フラチなオトナ |
2004.04.01 |
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勝ち気そうに見開かれた瞳 きゅっとしまった唇 君は10年後もこうして微笑むのだろうか と思いながら |
| サクラサク |
2004.03.31 |
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枝よりもあだにちりにし花なれば 穏やかに霞む日差し 川沿いの日常の光景を 一変させる桜並木 桜の下には 死体がある 一年に一度 そんな言葉が真実に感じられる瞬間 |
| 正しいオトナ |
2004.03.21 |
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とりあえず「正しいオトナ」と銘打ったからには それらしいことをツラツラと書いて 更に身も蓋もない話だが、私自身「正しいオトナ」になりたいのか と問われれば で、結論を言ってしまうと 要は 私の書きたいコトを 書きたい時に アップしていくわけです。 |