1.玉ごろん

 

動    作

原    理

丸い玉の上に乗っているピエロがくるくる回りながら進んでいくおもちゃです。下の玉もどちらに進むかは、動かしてみなければわかりません。 このおもちゃは、中に大きなタイヤが入っていて、その摩擦を外の玉に伝えて動かしています。タイヤは、それを動かす駆動部が重くなっているので、重心が低く安定しています。
出    典

販 売 元(価格)

楽しい授業(仮説社) NO156 95−7  P94 ユタカ(\3000)

2.机から落ちない消防車

 

動    作

原    理

幼児用の車のおもちゃに見えますが、机の端に行くと、急に方向を変えて、動きます。つまり、机から落ちることはありません。それ以外の時は方向を変えずにまっすぐに動きます。 5つ目のタイヤが裏についています。その回転方向は、進行方向と垂直に回転をしています。但し、通常は床には接していません。床から落ちそうになると、床に接触して、消防車全体の進行方向を変えます。
出    典

販 売 元(価格)

幼児用のおもちゃ売場で イワヤ (\1000)

3.手をかざすと動くおもちゃバウーン

 

動    作

原    理

このおもちゃの上に手をかざすと、動き出します。裏に電源用のスイッチはありますが、それだけでは動きません。このおもちゃの上に、手を近づけると動き出すのです。 静電誘導を利用したおもちゃです。犬のカバーを開けると、金属板がついています。そこに手を近づけると、金属板の帯電量が変化して、それを電気的に関知してモーターのスイッチが入ります。その結果、裏の車が動きだすのです。
出    典

販 売 元(価格)

楽しい授業 TOMY (\2800)

4.吸盤ロボット ピタ・ガラス

このおもちゃは吸盤を足につけて歩いていくおもちゃです。特にガラスなどの平らな上を進み、垂直なガラスでも上っていきます。 4本の足にそれぞれ吸盤がついています。その吸盤には管がついていて、空気を交互に吸い取り、それに合わせて足が交互するようになっています。それにより、垂直(上手にやれば裏返して)なガラス板を上らせられます。
出    典

販 売 元(価格)

楽しい授業99−9 No125  P135 YUJIN (\1000)

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