TOEIC800点への道

06/2/6 Mon
ナロウリスニング レッスン6 A Wife's  Night  Out 先週終了。
聴けない部分は聴けない(当たり前のことだけれど。)
ディクテーションについで、和訳の課題も出されたがすぐに取り掛かりクリア。
音声だけを追うのでなく、意味理解ができるかどうかが試される。これもいい勉強になった。

TOEICの願書を出した。試験日は3月の末になる。
あと2ヶ月。やはり文法をもう一度チェックしたくなる。
前回もはやりこの時期にやり始めた。節子さんからアドバイスもいただき、
1冊を購入。そして、よせばいいのに、書店でまたもう1冊購入。
あれもこれも手を出すのが悪い癖。
とにかく、しっかりと1冊はやる。できたら繰り返し。そして試験に臨みたい。

昨日は、午後1時間ほど時間が取れたので、阿賀野市の図書館へ行き勉強。
be used to **ing   とか、     used to do   とか、高校のころに学習したところから
もう一回おさらい。  だいぶ、すっきりしてきた。 この学習も続けていく。
    
06/1/28 Sat
ナロウリスニング レッスン6 A Wife's  Night  Out で苦闘中。1週間聴き続けたが
どうにも文章にならない部分がたくさん。
ヒントを、ということで節子さんに送ったが、なかなかの難物。
送っていただいたヒントを読んで、愕然。
何かぜんぜんこのニュースの内容を聞き取れていなかった。
浮気中の妻を怒り狂って捜している男の話なんだけど、その話にはオチがある。
それがぜんぜん、聴けてなかったよ。  またトライする!

節子さんからは、もうひとつの課題が。
レッスン5 Tax Evasionのリーディング。テープに録音して、指導をしていただいた。
これも再挑戦するつもり。 
やること、学ぶことは、まだまだたくさんある。

『ナルニア国物語』、100ページまで読んだけど、なんか飽きてきた。
内容がちと子供向け過ぎて‥。映画を見てからまた読んでみよう。

06/1/16 Mon
『ノッティング・ヒルの恋人』に味をしめて、「映画(DVD)とタイアップして洋書を読んでいけば楽しい。」
ということに目覚めた。紀伊国屋書店で映画の本を‥、探していたら『ナルニア国物語』を見つけた。
これはまだ封切されていないが、予告編は見た。すんごく楽しそう。
というので、パラパラと立ち読みしたら、「簡単じゃん!この英文!」。というわけで即購入。
子供向けのおとぎ話だね、こりゃ。スイスイ読める。 現在読書中。

06/1/14 Sat
『ノッティング・ヒルの恋人』のDVDを見たついでに原書をもう一度読んだ。
これは以前に購入して、サッと読んだが、DVDを見た後にはその映像の
イメージが現れてたのしい。
探してもなかったので、紀伊国屋でまた購入。ペンギンリーダーズの
中の1冊。(英語力に合わせて楽に読めるシリーズのもの)
これは楽しかった。  節子さんからは新たな宿題が送られてきたがこれは
後述する。

レッスン5 Tax Evasion 苦闘中。でも、今年は何とか2週間に1個のナロウ
リスニングを完成させていこうと、密かに決めたのでなんとしても提出したい。
今朝は息子を塾に送っていくついでにMDを流して、帰ってきて紙に書き出して
辞書を引いて確認した。なんとか見えてきた部分があり、どきどきしてきましたよ。
これが、このナロウリスニングの醍醐味のひとつ。
06/1/9 Mon
同じく、節子さんに送ったメール。実は前回のメールのあとに宿題があって、
『単語「run」を辞書で引きまくって、今まで自分が知らなかった用例を5つ送ること、』
というもの。その答えである。新しい辞書を引きまくった。
以下メールのコピー↓
驚きました。run だけで数ページに渡っていました。
簡単な単語と侮ってはいけないですね。学ぶことがまだまだあります。
課題の、「今まで知らなかった用法の例文を5つ」です。
@He's going to run for President.
これはリスニングの課題で確か出てきましたが、あらためて確認の意味で。
AVines run over the ground.
run  イコール「走る」 としか見ていませんでしたが、及ぶというか、次から次に
移るという状態を表すのかなあ、などとこれらの例文を見て思いました。
BThe baby's nose was running.
I have a runny nose. という構文だけで覚えてましたが。
これもrun から来ていたのですね。(「こんなことも知らなかったの?」
と驚かないでくださいね。)
C The days ran into weeks.
一日一日と経過してやがて数週間となった。 なんか、詩的ですよね。
(そうでもないですか?英語としてはふつうの表現なのでしょうか。)
なんか気に入りました。
DMy husbannd ran me a hot bath.
費やす、水を出す、消費するというニュアンスからでしょうが、この
風呂を沸かしておく、というのに結びつくとは思いませんでした。
ああ、あちらでは湧かすのでなく、蛇口からお湯を出すのか…。
オマケです。なんかおもしろくなって来まして…。
EAll the papers ran the article.
これも記事の文字が、印刷機の輪転機から流れるように出てくる、
そんなイメージなのでしょうか。
FThis room runs  $100 a night.
高額で湯水のようにお金が出ていく、というイメージかなあ。
同じ箇所の例文で The car repair ran me $500. とありました。
これも、「ちぇっ こんなに高くついたぜ。」という感じですよね。
また、このような課題お願いします。

05/12/31 Sat
Lesson4 終了。節子さんに送ったメールである。
(この2つの言葉には完敗、という感じ。)
 ↓
節子さま、くにあきです。おはようございます。
あらためて辞書を引きました。
出ていました、和英辞典にabrasion 。
そこに「擦過傷」という言葉があったので
和英辞典でもあらためて探すと、
擦過傷  →  abrasion
と出ていました。 なるほど。ここまで引かねばならないのかと、
あらためて思いました。
切り傷、傷、けが…   という項目だけで引きまくってましたが、
擦過傷でしたか。
言葉が少し変わり、深まっただけでもうついて行けないというのでは
まだまだ上級への道は険しいです。がんばります。

もう一つのadmit も、思いつきませんでした。
the woman  was admitted to a local hospital
は、和訳すると、彼女はその地域の病院に収容された、ということですね。
うーん、これも参りました、という感じです。
単語は知っているのですが、その意味までを捉えていない(というか分からない)
のです。また、がんばります!

05/12/26 Mon
昨日は紀伊国屋で辞書を買う。
研究社のもの。分厚い7500円のものを手にして、レジに向かったが。
あまりの重さに。「こんなの、毎日引けるかなあ…。」と不安になり、
ちょっと薄め版、5000円の方に変更した。
ついでに、一緒に行った家人にもかねてから言ってあった、
NHKの基礎英語のテキストとCDを購入させた。
ちょっとずつしゃべれれば、海外旅行も楽しくなるからね。
さて、もう一度、レッスン4を聴いて、新しい辞書で探しまくろう。

05/12/25 Sun
あっという間に2ヶ月も未更新。あの反省は一体なんだったのか?
(フォーラムもあったしさ…。ちょっと風邪も引いたし…、って、
言い訳してもしょうがないね。がんばろう。)

ナロウリスニング第3巻のLesson4に着手。通知表を仕上げながら、
がんばって聴いた。しかし、さすがに耳がついていかないという感じ。
でも、何とか仕上げ、節子さんに送付、一回目の指導をいただく。
節子さんのコメントは、「未知の単語との格闘です。文脈から単語探しを
つめてください。」とのこと。
もう一度CDを聴きなおす。何カ所か分かったが、やはりだめ。
今日は、これから新しい辞書を買いに行くことにした。厚めのヤツを。
それで、探しまくろう。

05/10/27 Thr
あっという間に1ヶ月以上も未更新。反省です。
ナロウリスニング第3巻のLesson3 終了。The Art critic
美術館の高価な絵を酸をかけて傷つけるというニュース。
the throng of visitors  が聴き取れませんでした。
たまらず節子さんに送り、ヒントをいただきようやくクリア。
和英辞典を引きまくりました。
提出期間は空く、そして進歩ははっきりと実感できない。
でもでもやるしかない。 何回でも言い聞かせる「継続は力なり。」

通勤時の車の中で聴きながら話すトレーニングのために、
NHKのラジオ「レッツスピーク」の11月のCDを買った。
あまりに「聴く」に重きを置いていても…、と思ったし、
「ビジネス英語」のテキスト巻末に「他のテキストとの併用も効果的ですよ」
という一節があったから、衝動買い。結構気に入っている。
シャドウイングできる、これなら。「ビジ英」は気楽に話すのは、ちとキツイので。

05/9/10 Mon
ナロウリスニング第3巻のLesson1 終了。A snowslide (雪崩)がテーマだった。
焦って提出。ちょと詰めが甘かった。表題からして、1回目の添削で、
『snow slide と、2語でなく、snowslideは一語です。』との指摘。
よく見ろよ辞書を!と自分に腹が立ったね。
しかしワードの修正機能もあてにならない。一語にすると「修正必要」のマークが出てきて、
2語にすると「妥当」という表示なのだから。
パソコンは信用せずに、地道に辞書を引こう。lesson2へと進もう。
※節子さんから「あづささんが、猛スパートをかけてきていますよ。」との知らせ。
 みんながんばっているんだね。負けずにスピードアップしよう。

05/9/4 Sun
ナロウリスニング第2巻のCD終了!おめでとう!(パチパチ…)
再提出でようやく終了。手こずりました。節子さんからは『祝杯を挙げてください。』との
メールをいただく。ありがとうございました。
祝杯もそこそこに第3巻目のCDを聴いてみる。「うわー、手強い!」でもやるしかないね。
だんだん耳も慣れてきたところで、がんばるよ。

今週、もう一つの試みを。
節子さんとの個人メールを英語で書くと言うことをはじめた。
読む、書く、話す。これをバランスよくやらないとね。しかし書くのはシンドイ。
ネタ本を買ってきて、ほとんど模倣。
でも、節子さんからも「模倣なくして、創造無し。」と言うコメントをいただく。
書いた英文は、頭にのころということも新鮮な発見。これも楽しみながら続けよう。

05/8/29 Mon

ナロウリスニング再開。ほとんどディクテーション終了。
でも、まだ聴き取れないところが数カ所。久しぶりはやはりキツイ。
何とか粘って提出する予定。
ビジネス英語、MDに録音、リスニング音読、一日おきだけどどうにか
続いている。こちらも継続が大切。  がんばるよ。

05/8/24 Wed
シドニイ・シェルダンの『血族』の前半(Book1)を終了。結構厚い本なので、
Book1で切り裂いて、ポーチの中に入れて持ち歩いて読んだ。
(本を大事にする人には怒られそうだが。)
暇さえあればチョコチョコと取りだして読む。登場人物もよく分からなくなっても「まあ、いいか。」
という感じでどんどんすすめる。というわけで、スイスイ進んだよ。
英語学習には厳密さも必要だけど、このようないい加減さも大いに必要。ということにしておこう。

05/8/21Sun
英語学習再開。まずはビジネス英語をリスニングそして音読。一教材につき10回音読を
課題としている。久しぶりの音読で実感したことは「口が動かん!」実際に回らないのよ、口が。
英語は口の筋肉のトレーニングでもあると痛感。
ちなみに、今週のビジネス英語のテーマが『ペット』について。そう言えば、夏休みに言った軽井沢にも
たくさんいたね、ペットが。この番組の扱う題材の新鮮さというか、時機をえているというのはすごい。
英語でなく、日本語部分を読むだけでも勉強になるよ。
ペーパーバックも読み始めた。シドニイ・シェルダンの「血族」。長らくほっておいたけど、再開。
いい加減に読んで、読みとばしている。多読にはスピードが必要。
東京の旅行中には、新宿の紀伊国屋でペンギンブック(英語レベルに合わせた読み物教材)で
『ノッティングヒルの恋人たち』を購入。旅行中に読んだ。これも読み飛ばし。DVDで今度確認しよう。
先週は、映画『宇宙戦争』をみた。これがいたくおもしろくて、昨日は新潟の紀伊国屋で
この原作本のペーパーバックを見つけて購入。次はこれを読む。
ナロウリスニング、手つかず。節子さん、ごめんなさい。どうも、ナロウリスニングは赴任先で、一人で
じっくりと取り組まないと調子が出ないようだ。
05/8/10 Wed
試験終了。お疲れ様でした。自分で自分をほめたいよ。(パチパチ…)
さあ、いよいy2ヶ月ぶりに英語学習再開。
ナロウリスニングも再開。ただ、まだ家庭訪問とか様々な勤務が続いている。
車の中でリスニングしている。ビジネス英語も録音して聴いてる。
やはり、感覚が鈍っている感じ。焦らずに取り戻そう。
05/6/19 Sun
節子さんからのヒント『3語です。』で「トゥーイクシゴー」が判明。
なんだよなんだよ。こんな簡単なのが聞こえてないの。という感じ。
情けないけどしょうがない。
リスニング進めたいけど、試験の願書書き、調書書きでアップアップ。
これが半端な量じゃない。
はやく英語の勉強がしたいよーーー! 
05/6/4 Sat  
レッスン22終了。 planとplantでてこずる。  思いこみというものは恐ろしいもので、
一度そのように聴いてしまうとなかなか抜け出せない。今回も痛感。

第2巻の最終レッスン23を聴きはじめたけどまた出てきましたよ、難解な言葉が。
聴いていると、「トゥーイクシゴー」としか聴き取れない。何なのいったいこの単語は?

05/5/25 Wed  
パソコンのトラブルからようやく復活。ハードディスク交換で約3万円の出費。
ナロウリスニングのレッスン22も紙で書きとめていた。よっぽど手書きで郵送で送ろうかと
思ったが、昨日復旧したパソコンに打ち直す。第2巻目のCDも早く終わりにしないとね。

05/5/8 Sun  
余談だけれども、明治図書からのイラストの仕事が昨日完了。とにかく枚数が多くて、
GWの後半はこれに没頭。後半はどこにも行かずに描きまくっていた。
イラストも描けば描くほどスピードが上がり、仕上がりもきれいになる。何事も量をこなす
と言うのが大切。

このイラストの仕事もそうだけれども、あらためて思う。時間管理を上手くやらねば。
現在、プライベートの時間で行いたいと思っているテーマがいくつかある。以下のもの。
(あくまでもプライベートな時間のもの。ありすぎる!)
@英会話学習、もちろんTOEIC800点目標。(ナロウリスニングと、やはり『ビジネス英語』に絞ろうと思う。)
A管理職試験(8月までの予定。これが膨大な時間がかかる。週1回の勉強会を発足させた。)
Bイラスト(来週からは県の図書館協会刊の『続・新潟の昔話』の挿絵の仕事が入る予定。)
Cギター(息子2人と教室に通っている。これもハマッている。)
Dテニス(家内と始めた。まあ、遊びだけど。いずれ本格的に取り組みたい。)

ほんと考えないとね。どれも中途半端じゃ困るから。

05/4/30 Sat  
TOEICのスコアが帰ってきた。ガーン! 800点なんてとんでもない。
前回よりも大幅ダウンの670点。(得点の経緯は以下のサイトで。)
http://www008.upp.so-net.ne.jp/k-sakai/toeicscore.htm

節子さんからはさっそく以下のアドバイスをいただいた。
1)日常使わないが新聞には出てくるレベルの単語を「聞いて分かる」「聞いて見当がつく」
 ようにする。単語力アップ。
2)熟語や構文の語感を養う。今まで出てきた例でいうと、have difficulty (動詞)ingのように、
 知っていれば固まりで見当がつく英語なのに、知らないから単語1個でそのあたり全体が
 分からない、ということが生じる。

英語上級への道、やはり半端じゃない。
ここで、放り投げてはいけない。続けることである。 と、自分自身を励ましている。
実際、このようにスコアがダウンすると言うことは、よくあるんだよね。
人間は直線的に成長するわけではない。それに、学習の成果もそう。
下がったり、高原状態が続くのはよくあること。自分自身も、確か以前にスコアダウンがあった。
ここで投げ出すか、それともしつこく続けるかが分かれ道。
がんばろう。

05/4/21 Thr  
レッスン21、どうにか終了。
節子さんからは、節子塾の日に新しいCD、
次の巻が入ったものをいただく。
まだまだ修行は続く。
レッスン22,23をスパスパと終わりにしたいのだけれど、またイラストの
仕事が入ってきた。今回のは超難しい図柄ばかり。
部屋で、CDを流して聴いているのだが、まだまとめられない。
時間の使い方の問題だね。
05/4/7 Tue  
年度末、年度初めのバタバタの中、リスニングを再開。
ホンというと節子さんがTESOLでアメリカに行ってるのを言い訳に
ちょっとサボっていた。
でも難しい、このレッスン21。一昨日から辞書を引きまくっているが
いまだにたどり着けない言葉がいくつか。
まだまだ、修行が必要。

05/3/29 Tue  
シドニー・シェルダン『MEMORIES OF MIDNIGHT』読了。
息子二人が、高校大学受験を迎える年となるので、我が家では
TVを封印。ということになった。今まで、やはりダラダラと観ていたからね。
その結果、本を読む時間がふえた。TOEICの受検とかでバタバタしてたけど、
また1冊読み終えることができたから。
とにかく多読! 英語上級者を目指すなら生活も変化させなきゃね。
明日は東京、鎌倉方面へ家族旅行。時間を見て洋書も仕入れてこよう。

05/3/28 Mon  
昨日はTOEICの受検。なんと会場を間違えたけどタクシーで駆けつけセーフ。
試験自体は相変わらずタフ。結果もどうも今一という感じ。毎回のことながら勉強不足を痛感。
節子さん、ひろこさんから応援のメールをいただいた。ありがとうございました。

かなり落ち込んだけど、夜書店でおもしろい雑誌を見つけた。
「AERA English」のなかの「カリスマ英語教師 安河内哲也のTOEIC990点ライフ」
そう、あの問題集の著者。この記事を見ると、いやはやすさまじい。
ここまでやるのかというくらいに英語一色の生活。
甘かったね、まだまだ。しばらく休みを入れたあとは、もっと深く広く学習することを決意。
ちなみに、この安河内氏も『English Grammer in Use』を文法書として一押し。
節子さんからも進められた本である。見る人が見ると行き着くテキストも同じなんだなと納得。

05/3/22 Mon  
レッスン19 A Lottery Winner 、再提出でようやくOK.
次のレッスン20へ進むことにする。

昨日までの3連休。ナロウリスニングはお休みして、
『TOEIC TEST 英文法スピードマスター』に取り組んだ。
一通り終わらせる。問題も全て解いてみた。2回目に取りかかる。
TOEICまでに、1回目でできなかった問題をもう一度やるつもり。
問題集は、このようにして「何回か、できなかったところを中心に繰り返す
ときに実力がアップする。」と聞いたことがある。
試して見ようと思う。

かすかだけど、間違っている文章に対して、「どうも、ここがおかしいね…。」
という違和感を感じることがふえてきた。楽しみ楽しみ。
TOEICは結局、「間違い探しゲーム」のようなものだからね。

この3連休に入る前に、通知表もほぼ完成させて、このテキストにかかる。
いかに、仕事をはやくかたずけ、自分のやりたい勉強に時間をかけるか、
日々、だらだら過ごしていては絶対に時間など作れない。

05/3/17 Thr  
レッスン19 A Lottery Winner を提出。
ボロボロ状態。何カ所も修正が入った。
『3月末までのTOEICまでにレッスン23,つまりこのvol,2 の
CDを全て終わらせたいものである。』などと、焦りすぎたね。
もう一度じっくり聴いてみた。

『TOEIC TEST 英文法スピードマスター』(Jリサーチ出版 
安河内哲也 著)も再開。難しいよーー!
「関係代名詞の主格は…。」高校の時に挫折した文法に遭遇。イヤになる!

05/3/9 Thr  
レッスン18 A Forest Fire は再提出し終了。
聴き取れなかった リトラック ザ シーン は
were trucked to the scene であった。
トラックで現場に運ばれたのである。
いやはや、悔しい悔しい。そうだったのかーという感じ。

3月末までのTOEICまでにレッスン23,つまりこのvol,2 の
CDを全て終わらせたいものである。というわけで、レッスン19に着手。
今朝、節子さんい送る。

昨日うれしいことが。
NHKのビジネス英語、久しぶりに耳を傾けた。
アシスタントのクリスさんのナチュラルスピードの解説が、
なんと、スラスラ聞こえたよ。 え?え? 聞こえてるよ…。という驚き。
やはり、少しずつ進歩してるのだ。と、思いこんで励みにする。

05/3/1 Tue  
レッスン18 A Forest Fire 修正され、聴き直し、どうにか提出。
節子さんはOUPのツアーに出ていてまだ訂正されていないけど、こわいね。
本当に聞こえないところは聞こえないのである。

もう、3月。
TOEICまであと3週間。月日の経つのは、はやい。
NHKのテキストも、年度の最終月号。
英語も、習い事も何でもそうだけれども、「これっ!」と決めて集中的にやることが大切だ。
いつかやろう、というと1年くらいあっという間にすぎてしまう。

TOEICまでに文法をもう一度チェックするつもり。

5/2/23 Wed  
レッスン18 A Forest Fire ,一カ所、聴き取れない箇所がある。
山火事が再発し、森林監視員とボランティアが再び消火活動に従事する。という箇所。
どう聞いても、  リトラック ザ シーン  と聞こえる。
リトラック?   retrack? , retract? retruck?   辞書に当たってもこれというのが思いつかない。
相当悩みましたよ。正直、何日も…。

ところで、昨日はOUPのツアーでランチを節子さん、ひろこさんと同席させて頂いた。
そこで、いろいろリスニングについてもおしゃべり。楽しかったね。
何とか、節子さんのようにとはいわないけれども、授業の英語をスラスラっと出したいよね。
そのためにもまず、自分のできることから、英会話力のアップを図ろう。決意を新たにしましたよ。

しかし、夜帰宅後、突然思いついたよ。 return だろう! これ。
すぐに辞書を引く。 return → 現場に戻る。という言葉がある。
scene → 現場。  あるじゃないの、これだよ。   returned the scene.
彼らは現場に戻ったんだよ。  これこれ。

ところが、今朝、さんぽくに向かう車中で聴いてみる。
なんと、このreturnという言葉が課題文の後半に出てきている。これは「リターン」と聞こえる。
しかし、問題の箇所は「リトラック」。 一体、どうなってんの??

05/2/19 Sat  
レッスン17 A national census,無事終了。
これも月曜の夜と、火曜の早朝でエイヤ!と完成させた。
水曜日は飲み会が入っていたので、できないのは分かり切っていたからね。
けっこうよい出来。1回の訂正でOK!  なかなかノッテ来ましたよ。

何かコツのようなものをつかんできたよ。
まあ、このナロウリスニングに限ってのことだけど。
どういうことかというと、このニュースにはあまり突拍子もない言葉は出ない、ということ。
『えっ? 分かんないよー。』という場合でも、それは『簡単な単語をききとれていないから。』
であって、決して難解な単語が出ているというのではない。
文脈をたどって行くと、結構身近に見つかるものなのである。
例えば、今回出てきた、 in remoto areas (遠く離れた土地で)という部分。
わたしは最初   in the mortal areas (生命を脅かされるようなその土地で)と考えた。
このmortal→生命を脅かす脅威、というような意味は、わたしの辞書ではかなり下位の部分に
出てくる。
そうではなくて、もっとシンプルなものなのである。辞書の意味の上位に登場するもの、
そういう単語を扱っているのだ。
考えても見たら、ニュースっていろんな人たちが聞くもの。難解にしたら伝わらないよね。

今週は、22日の節子&キャロリンのOUPの新潟ツアーに参加予定。
また、自宅と山北を往復することになる。じっくりとすわっての学習は難しい。
この週末のうちに、レッスン18を仕上げよう。

05/2/12 Sat  
先週は附属小の研究会があり、新潟と山北を週の途中でバタバタと何回か移動。
あわただしい週だったが月曜の夜と、火曜の早朝でレッスン16をエイヤ!と完成させた。
これがけっこうよい出来で、『よーーーーーーーーーーくできています。得意分野
ニュースですね。3箇所、聞き込んでくださいませ。』とほめられた。
この3カ所は附属小の研究会の際に直接、節子さんに指導いただく。
2カ所はOKだったけど、1カ所は間違い。またしても「the」と「a」の違い!

気をよくして、山北の帰りはレッスン17のリスニングに取りかかる。
ところがこれ、正直に言って、タイトルから聴き取れなかった。
「センサス」といっているのだがこれが不明。
いつものように辞書を引きまくる。しかし見つからない。
本文を再び聴く。  何かアフリカの国のことや、役人が出てくる。税金を
取る人のこととか、野生の動物に追いかけられたとか…。国立公園の設立か?
はたまた何かの因習か?でも、「センサス」専門の政府の機関が
あるらしい…。そんなに因習とか、オカルトのようなものじゃない。とにかく、その国では、
「センサス」を行なおうとしたのだが、予想以上に時間がかかっているらしい…。
おまけにナレーターが、私の苦手とする女性の声なんだよね。

しばらく、寝かせておいていたら…。ひらめいた。そうだ「国勢調査だよ!」
そういえば、数年前にラジオ英会話に出てきたっけ。この単語。
さっそく和英辞典を引く。ビンゴ!!
それが分かれば、あの不思議なアフリカの話も、パタパタとオセロがひっくり返るように
明らかにつながる。やったぜ、この快感。あとはじっくりと聴いて完成させる。

05/2/7 Mon  
先週の土曜日は、PENの会の節子塾。
会員のいろんな英語談義を聞いていると、刺激を受ける。
節子さんからは、「さっぱり解答が送られてこない。」とおしかりのキツーイ視線を
受けてしまった…。『「ダビンチ・コード』はもう少し置いておいたら?』のアドバイスもいただく。
確かに厳しい。ひろこさんからは、ロアルド・ダールを薦められる。
もっと楽に読めるのじゃないとね。もっとイージーなものを探そう。

レッスン16に取りかかる。山北に来る車の中で再びリスニング開始。

05/1/25 Tue  
レッスン15を再送付。やったね、ようやくパーフェクト!  寝かせた甲斐があった。
師匠の節子さんはタイへプレゼンのツアー。その間、ナロウリスニングは少し休憩。

3月のTOEIC受検用の問題集を1冊買う。書店でいろいろ見たが、えらんだのがこれ。
これだっと思い手にしたのが
『TOEIC TEST 英文法スピードマスター』(Jリサーチ出版 安河内哲也 著)
ななんと、1年前に購入したものと同じだーーー!
でも、いんだよねこれ。 昨年からどれだけ英語力がついたのかを確認する意味でも
いいかもしれない。さっそく始めている。

NHKラジオの「ビジネス英語」も真剣に聴き始めた。音読10回。キーセンテンスを暗記!
覚えらんねー。

『ダビンチ・コード』進まず。 思わず書店で日本語版の書き出しを読んだよ。
なんか、日本語でも難しいよこの物語。
そういえば、以前に同じ著者のペーパーブックを読みかけて投げ出したっけ。
前途多難。まあ、ぼちぼち行こう。

05/1/17 Mon  
レッスン15を送付。2日間、聴いて辞書を引いて作成。
もう送ろうかと思ったけど、念のためもう一日寝かせて(なんか料理でも作ってるようだね…)
また聴いた。theと that の違いをかなり発見。こういう詰めが大事だね。
その後送付。節子さんからは『よくできています。』とほめていただいた。
しかし、修正箇所が指定してあり『もう一度聴いてみてください。』とのこと。やはり厳しいね。

「この文は、一見するとまともな文なんだけど、どうもおかしい。」という違和感を感じられるかどうか。
それが問題。そのためには、もっともっと多量な英文に接することが必要。

『ダビンチ・コード』を読み始める。

TOEICの申し込みをする。3月27日の回。あと2ヶ月後である。

05/1/9 Sun  
レッスン14の翻訳を行なった。
節子さんからはていねいな御指導もいただいた。
翻訳作業、不思議な感覚を味わった。どんなものかというと、
翻訳するためにはその場面をイメージする必要がある。
ある英語を頼りに、頭の中に絵を描くわけだ。今回ならば、ケーブルカーの事故の様子。
ところが、難しい箇所になると、日本語と英語がごっちゃになって、イメージを始める。
なんと言えばよいかよく分からないけれど、描きあげようとする絵は一つなんだけれども、
そのための材料が英語と日本語、そしてそのうちにそれが、2つの言葉が混ざってくるのである。
うーーん、言葉では言えない。

考えてみると、英語の本を読むと言うことも、この連続なんだ。
ストーリーはどうなる?主人公の運命は!と没頭して読んでいるときには、
「今、考えているのは英語で」とか「今は日本語で状況を描いてます。」なんてことないもん。
脳の中の、英語と日本語の部分がきっとリンクしているのだろう。
(シドニー・シェルダン『ゲームの達人』もうすぐで読了。ペースが上がってきた。)

節子さん、楽しい体験をありがとうございました。

05/1/5 Wed  
年が明けた。
新年の抱負として、MLでTOEIC800点を取る、と宣言。
少し自分を追い込まないとね。

シドニー・シェルダン『ゲームの達人』、厚ーーーい、本。
が何とか楽しみながら読んでいる。 450ページくらいの本だけど、あともう100ページ
というところまできた。
細かい部分には目をつぶって、「おもしろく読む。」というのが大事なのだろう。
とにかくつまらなければ続かない。
いつものように、分からない部分が出てきてもどんどん読み進めている。
大体のストーリーはほぼ、9割方分かっているから合格としよう。
主人公の旦那が登場しなくなったな。と思っていたら、どうやら亡くなっていたらしい…。
気にしない、気にしない。

年末に、家族で映画『ターミナル』を観る。
主人公が、言葉の通じない空港で一人で置き去りにされた絶望感。身に迫る演技。
そして、ニューヨークの観光ガイドブックを頼りに必死で英語をマスターしようとする姿。
感動的である。
言葉の持つ力をあらためて見せてくれたね。

04/12/29 Wed  
学期末にレッスン14 ほぼ完成し送付。
節子氏からOKもらう。ただ、新たな課題が…
「レッスン15に進む前に、レッスン14を一度翻訳してみてください。その際、新聞の記事として訳すのか、
読み上げるニュース原稿として訳すのか、選んでください。訳す作業楽しんでください。
訳すときに、色々なことがわかると思います。」とのこと。
新たなスタイルの課題。楽しみ、楽しみ。冬休みの言い宿題。

ひろこさんが、津田塾大学の研究会での節子さんの発言をMLにアップしてくれた。
やはり、確かな英語力を支えるのは「豊富な読書量」。
それに触発されて、1冊を読み終えた。
シドニー・シェルダンの『ARE YOU AFRAID OF THE DARK?』。ハードカバーの新刊本。
これも勢いというか、読むリズムというか。つづけて読んでいくと、スラーっと読めてしまう。
冬休みに入ってすぐの家族旅行でも、チョコチョコページを開いては読んでいた。
リスニングも、そうだけどリーディングも継続だよ。
現在、同じくシドニー・シェルダン『ゲームの達人』に取りかかる。これがまたおもしろい。

04/12/16 Thu  
レッスン14 を昨日送付。
「よーくできているけれども、もう一度聴いて見てください。」との節子さんの答え。
ここからが、ナロウリスニングの醍醐味!ってもんだ。
学期末、通知表を書きながらその合間にリスニング。
もう、理由をつければいくらでもつくからね。  
ビジネス英語の熟読、辞書引き、音読10回も再開。
少し口が回るようになって来た。
今週でこのレッスン14は終わらせる!(と、堅い決意。)

04/12/6 Mon  
しばらく購読していた英字新聞「The Daily Yomiuri」を打ち切る。どうも、読み切れなかった。
宿の茶の間に積んでおかれた新聞を見て、下宿の女将さんが「新聞屋に、断ってやろうか…。」と
見かねていってくれた。
毎日購読していても、真剣に読むのは記事一つが精一杯というのが正直なところ。
1ヶ月、2650円。高いと見るか安いと見るか。
読書量の確保は、ペーパーバックで補うつもり。(でも、こっちもなかなか進んでいないんだよね。)

04/12/2 Thu  
レッスン14 を聴いている。これは前回のよりも楽かな?

でもあっという間に、このページも更新しないで1ヶ月が経過。
PENフォーラム2004のことでいっぱいで…。というのは言い訳だな。
反省!  まじめに取り組む。(予定)

今週末にTOEICの受検を申し込もう。
ウダウダしていると、またあっという間に時間が経ってしまうからね。

04/11/6 Sat  
レッスン13 A  Border Dispute に着手。7割方終了。
でもここからなんだよね、苦しいのは(楽しいのは?)、このナロウリスニングの。
もう少し聞き込むつもり。

本を読んだ。
『日本語力と英語力』 (斉藤孝、斉藤兆史 著 中公新書ラクレ 720円)
裏表紙にある言葉。「国語教育を充実させよ」「英会話ごっこのような早期教育を止めよ。」
「『型』の訓練を中心に据えて、素読、暗唱、反復教育を」

現実が見えてないな、と言う感じ。
「『型』の訓練を中心に据えて、素読、暗唱、反復教育を」 と、この論調で今の子供たちに
小学生の子供たちに英会話授業をすすめたらどうなるか。
ほとんどの子供たちが英語嫌いになり、そっぽを向くだろう。

斉藤兆史氏は、エリートでお利口さんだったのさ。小さい頃からお勉強もできて。
だから、このような苦行のような英語教育にも耐えて、精進して、成果を上げてこられたのさ。

斉藤孝氏の著書は今までも読み、国語の授業にも使ってきた。それだけに今回の著作の
斉藤兆史氏の論に同調するような態度には正直がっかりした。(切腹! と再びギター侍風に叫ぶ。)

04/10/31 Sun  
レッスン12 A Train Derailmennt  をようやく送り添削を受ける。
悔しかったのは、この部分。
脱線事故を処理したのがFiremen  and  railroad workers.
この冒頭の部分をArmament とした。
Firemen  and   と  Armament  にてるでしょ?  

こんな重大事故は軍部しかないだろうと。
中越の地震の復旧も自衛隊が出動してるしな、と納得しての Armament  でしたが。
残念!(ギター侍 風に叫ぶ。) 
気を取り直して次へ進む。

この10月から NHKラジオ『ビジネス英語』に杉田敏氏が再登場。
やはりビジネス英語は杉田先生でなければ、という感じ。
テキストのビニエット10回音読も復活させた。別売りCDも購入し、通勤の車の中で聴いている。
スモールトークもかなり聴きこんだところでちょうどよかった。

04/10/19 Tue  
節子塾のプレゼンテーションに使う、フラッシュで膨大な時間を費やした。
今週、レッスン12 A Train Derailmennt  を再開。
2週間あいてしまった。勘が取り戻せるか?
(まあ、たいした勘じゃないけどね。)

04/10/3 Sun  学習回数通算78回目
今週、レッスン12 A Train Derailmennt  どうしても
たどり着けない単語が多く、節子さんにSOS.
いくつかのキーワードを教えてもらう。
その一つが、 chlorine(塩素)  
分かってしまえばああ、そうかと思うのだけれど、何回辞書を
ひっくり返したことか…。  これらを手がかりに再挑戦!

おもしろい本を読んだ。『日産を甦らせた英語』(安達洋 光文社)
ドキュメンタリー風に英語との取り組みを書いたのかなと書名を見て思ったが違う。
内容はけっこう堅い。学習法、文法のことについていろいろ得るものがあった。

a ,the の違いにも言及。
引用すると、『同じ部屋にいる相方に、
Turn off the radioと、「世の中にあるラジオのどれでもいいからスイッチを切れ
、」と言われたらきっと相方は困るだろう。』
まあ、極端な例だけどね。


04/9/26 Sun  学習回数通算75回目
今週、レッスン12 A Train Derailmennt  に突入。
しかし、最初の一文目から聴き取れず。苦戦の連続。
この教材、だんだん難しくなってくるんだから、しょうがないよ。
と自分で慰めている。

でもでも、昨日、嬉しい体験をした。
久しぶりにNHKの英語ニュースを車の中で聴く。
「なんか、このアナウンサーゆっくりしゃべっているなあ…」という
感覚が。これって、聴き取れてるってことだよね。
ほら、野球の名打者は「ボールが止まって見える。」っていうじゃない。
あれと同じだよ。  (ちょっと自惚れ。)

04/9/19 Sun  学習回数通算70回目
レッスン11 A  Bankruptcy ようやく終了。
結局2カ所、再提出でも聞き取れず。
再提出でも聞き取れなかった箇所。you'r と聴いていた部分、なんと   he was   だったのである!
2回目の提出で、he were などと苦し紛れの答えを書いたが、he was とは正直聴き取れなかった。
人間ていい加減なもの。節子さんからの答えを知り、再びCDを聴く。
ちゃんと聞こえるのだhe wasと。  あれども見えず。 あれども聞こえず。
この部分のトレーニングなのであろう、このナロウリスニングは。

キャロリン・グレアムの『Small Talk』、車の中でシャドウイング中。
一緒に言おうとすると口が疲れる。でもそれくらいまで口の筋肉を動かすことが必要と、
どこかで読んだ。
先日DVDで映画を見ていたら、突然このSmall Talkの一節が耳に飛び込んできたことがあった。
どこだったかは忘れたけど。ネイティブが使うナチュラルな表現なんだなと納得。(当たり前だけど。)
きっとこのCDを聴いていなければ決して聴き取れなかったフレーズなのだろう。

04/8/28 Sat  学習回数通算56回目
レッスン11 A  Bankruptcy 聞き取れずに、七転八倒。
今回のレッスン、またあの女性のアナウンス。この人の声がめちゃくちゃ聞き取りづらい。
嫌いだね、この人。 と、ぼやいてもしょうがない、何とかやってみよう。

04/8/29 Sun  学習回数通算56回目
最近、車の中でリスニングしているのが、キャロリン・グレアムの『Small Talk』。
敬和学園のセミナーで、節子さんが教材でたくさん使っていた。と、言うわけであらためて注目。
節子さんのすすめるものはとりあえず、全部暗唱できるくらいに聞き込んでみようと思う。
数年前、節子さんや昌子さんから『日常の英会話力アップには、これがいいよ。』とすすめられていたが、
当時はピンと来なかった。でも、あらためて聴いてみると、良い。
とにかくリズム、英語は。 ナチュラルな感じをいかに耳と口になじませられるかと言うこと。
この音源は元がカセットテープしかなかったので、MDに録音しておいた。それを全部聴き直して、区切りを入れた。
こうすれば、好きな箇所を一発で頭出しできる。 
車の中で、気に入ったセクションをリピートして、シャドウィングもできる。快調、快調。

中谷彰宏も言っていた。「実力が着くのは、しっかり復習したとき。」これだね。

04/8/28 Sat  学習回数通算56回目
レッスン11 A  Bankruptcy 聞き取れずに、七転八倒。
今回のレッスン、またあの女性のアナウンス。この人の声がめちゃくちゃ聞き取りづらい。
嫌いだね、この人。 と、ぼやいてもしょうがない、何とかやってみよう。

おもしろい本を見つけた。
『お金と英語の非常識な関係 』(神田昌典)  結構おもしろくて一気読み。
特に第2章は必見。 「勉強しなくても、なぜか英語ができる人の秘密」
その中にある、 「なぜ松田聖子は英語が使えるのか?」
           「この六つの常識を捨て去れば、英語学習は飛躍的に楽しくなる。」
これは卓見だね。おもしろかった。

04/8/12 Thu  学習回数通算51回目
やったね、ナロウリスニング、レッスン10 The Troublesome Passenger, 再提出でパーフェクト!
節子さんからは、『子どもの誉め言葉good, very good, perfect, wonderful, excellent
をご自分向けにやってくださいませ!』のお言葉。
今、やりました。

04/8/11 Wed  学習回数通算50回目
ナロウリスニング、レッスン10 The Troublesome Passenger,ミスが多くてやりなおし。
やはり間を空けるといけない。とは言っても、なかなか再提出までに手をつけられない。
何で手をつけなれないかというと、遊び歩いていたから。(なんて明快な理由なんだーー!)

日記代わりに、ちょっと、夏休みの前半の様子を書いておく。
今までに行ったこと。 @横浜スタジアムのロック・オデッセイ A東京下町散策(天野夫妻の案内で)
B上海 C三条のボランティア D敬和学園のセミナー Eアルビのゲーム
アルビのゲームは、上海から帰ってきて、「ただいまー」と家の玄関についた瞬間に「さあ、行こうか。」
と準備をしてすぐに出発。その翌朝には5時に起きて山北へ出勤。
我ながら、何なんだと思うくらいあっちゃこっちゃ行ってる。ところが不思議と体は元気。
それ以上に、精神的にリフレッシュできている感じ。
やっぱり遊ばなくちゃ、夏休みは。気持ちもリフレッシュできれば、勉強もはかどる。
今日こそ、レッスン10を攻略しよう。

もう一つ書いておく。
三条のボランティアの帰りに、師匠の節子さんのお宅を訪問。
書斎の膨大な資料、そしてその仕事量には圧倒されたね。
なぜ、私の英語力がなかなか向上しないか。直感しました。理由はこれ
「インプット、アウトプットの量が少ない。」これに尽きる。

04/7/28 Wed  学習回数通算48回目
ナロウリスニング、レッスン10 The Troublesome Passengerをようやく終了、提出。

夏休みなのになんなんだろうこの忙しさは。連日出勤、暑さの中子供たちの補習授業、職員作業。
その合間をぬって家族で小旅行。東京駅で新幹線を待つ間に駅の書店へ。『a とtheが分かる本』を
書名に惹かれて購入。今、読んでいる。けっこうおもしろい。

04/7/11 Sun  学習回数通算43回目
ナロウリスニング、レッスン10 The Troublesome Passengerをディクテーション中。
学期末の仕事や、明治図書からのイラストの仕事もあり、ちょっとパニック状態。
おまけに新しいコンピュータにソフトを入れたのでその練習と言うか試作にも
取り掛かってる。(これをマスターすれば、フラッシュカード作りがパソコンでサクサク行く、予定。)
ディクテーション、なかなか進まない。
仕事の段取りをもう一度考えないといけないね。1日のうちでどれだけ学習時間を
作り出せるかの問題だから。

04/6/26 Sat   学習回数通算40回目
ナロウリスニング、レッスン9  A Joint Ventureを再提出。
節子さんの指摘で、以下のように修正するつもり。
札幌                  →    サンパウロ
ブラック インク プリンター   →    バキューム クリーナー
このそれぞれ、発音が似てるでしょ? 間違えても無理ないよね?
って、それが、やはり甘いのでしょう。

先日、嬉しいことが。
車で出張に行く際に、久しぶりにNHKの英語ニュースを
聞いた。
すんなり頭に入ってくるよ! 80%くらいは聞き取れたのではないかな。
続けることで、確実に変わっている部分があるようだ。嬉しかったね。

04/6/20 Sun   学習回数通算37回目
ナロウリスニング、レッスン8The Job Marketを再提出。
解答が送られてきた。

聴き取れなかったのは、clericalという単語。
節子氏いわく、
『clerkではなくて、clericalです。すぐ前にsecretarialと、secretaryの
形容詞形がありますから、clerkの形容詞形ではないか?と気づくと
辞書ですぐ上がってきます。』

と、これがすぐに上がってこなかったのである。
もう一度辞書で見直すと、あるある。
苦し紛れに、同じ形容詞だからままよ! と書いた clereky と同じページに
あるじゃないの!

地団太を踏んだよ。

04/6/13 Sat   学習回数通算34回目
ナロウリスニング、レッスン8The Job Marketを提出。
やはり直しが。 あいまいなところは、やはりおかしい。もう一回聴いてみる。
いや、聞いてみるというより、聴き取った文が「果たしてこれで正しい文に
なるのかな?」と考えることが大切なようだ。

NHKラジオ「ビジネス英語」、ちょっといい加減に聴いていたら
あっという間にハイレベルになっていた。
テキストの音読も並行して再開。テキストの本文をとにかく10回は音読。
分からない単語は辞書にあたること。
久しぶりにやると、口が動かない。

キャロリン・グレアム氏の「ジャズチャンツ」の1曲も暗誦できるように練習した。
A Bird Has Wings である。
これも正しく歌おうとすると、口の筋肉をとてつもなく使う。さすが第一級の教材と
言われるゆえんである。妙に納得。

04/6/5 Sat   学習回数通算28回目
なんたって、赴任先までの道のりが片道2時間というロングドライブ。
いろんなCDを聴いていける。最近聞いてるのは次の4つ。
@ナロウリスニングの課題CD
ANHKラジオ「ビジネス英語」の別売りCD(ちょっと高いけど買った。
  山北町は受信状況が悪く、鮮明に録音できないので。)
Bキャロリン・グレアム氏の「ジャズチャンツ」
Cそして、最近書店で見つけたのがこの雑誌。結構面白い。以下はネットの広告。

『CNN ENGLISH EXPRESS』は、CNNの生きた英語素材をふんだんに使った月刊英語学習誌。「ウォーミングアップ編」「実践編」「強化編」の3段階ステップアップ方式で、CNNの完全リスニングを実現する。

04/6/3 Thu   学習回数通算27回目
ナロウリスニング、レッスン7を終了。節子さんからのアドヴァイス、ヒントをを受けてどうにか終了。
このために節子さんは、20回以上もCDを聴きなおして、ディクテーションをしてくれたとのこと。
あの境地に達しても、まだまだ手を抜かずに指導してくれる。感激。

英語上級者への道は遥かだが、単身赴任という条件、そしてこれ以上ないという師匠に恵まれて
この機会を逃してはいけない。手を抜かずに、レッスン8へと進むつもり。

04/5/31 Mon   学習回数通算23回目
ナロウリスニング、レッスン7が聴き取れない。
車の中、部屋でずーッと聴いているけどだめ。
こんなのは初めて。今までは、3箇所くらいが「どうしても分からん‥。」だったのが、今回はボロボロ。
8箇所ほど、まったく歯が立たない。提出できずにいる。

「格闘中です。」と節子さんにたまらずメール。
「大いに格闘してください。それがすごーく勉強になります。」とのこと。
今日は運動会の代休で休み。   また宿に戻って、もう一度トライするつもり。

04/5/22 Sat   学習回数通算19回目
ナロウリスニング、レッスン6が終了。
1回目の提出で、間違いを直されたのは3箇所。もう一回の提出でパーフェクト。やったね。
聞き逃したのは、「a」「would」そしてハイフンの余分な所。

何回聴いても、聴き取れないところは聴き取れない。
これはもう、頭を、なんと言うか英語脳にするしかないんだなと実感。
とにかく、1日のうちでどれだけ真剣に英語に触れられるかということ。

先日見たNHKの教育TVで、中学校の英語の先生が通勤途中で
録音したNHKのビジネス英語を車を運転しながら聴いてシャドウイングをしていた。
「あ、俺と同じことをしてるよ。」と嬉しくなった。いるんだね、やり続けているやつが。

04/5/16 Sun   学習回数通算14回目
あっという間に2ヶ月が経過。
学校の異動、引越し、そして新種ウイルス駆除等々ですっかりアップがご無沙汰。
学校の仕事のほかに明治図書のイラストの仕事も引き受けたのだから、ゴールデンウィーク前は
もう、パニック状態。ようやくこのページもアップにこぎつけた。
最近の学習状況。
 @英字新聞を取り始めた。『The Daily Yomiuri』。読みきれなくなるし、ちょっともったいないかな?
とも思ったが、エイッ!と申し込み。予想以上にこれがいい。「とにかく毎日読まないとたまってしまう。」となり、
読書量は各段にふえる。慣れればどんどん読めてくる。ただしあまり無理せずに、辞書を引きながらじっくり読むの記事は
一日に一つ。あとは、タイトルと写真を見てサーッと読み飛ばしている。 
Aナロウリスニングは、レッスン6がほぼ完成。もう少しつめて送る予定。

04/3/7 Sun   学習回数通算4回目
今週読んだもの。雑誌『English Zone』bW。あまりじっくり読もうとすると、
また積読状態になるので、とにかく読んだ。 
やはり大前研一の文章が一番面白かった。“English , IT and finance; these are
the necessary skills for businesspeople in the age to come.”

多読のためには、とにかく読むのを楽しまなくては。
以前に読んだ本も、引っ張り出して教員住宅に持っていくつもり。
1冊目は『A Primer For Japanese Business Success』(Masami Atarashi)
どうもこういうビジネス関係がやはり楽しく読めるようだ。

英字新聞『The Japan Times』をプリントアウトして、一面の記事を読む、
ということも以前やっていた。でもこれはちょっと手間がかかる。
多少金がかかるが、4月から定期購読をしてもいいかな、と思ってる。

ナロウリスニング Lesson4をほぼまとめる。もう少し手もとにおいて
最終チェックする予定。この最後の詰めが重要だ。

04/2/29 Sun   学習回数1回目
おめでとう。やりました。700点突破!と同時に800点への道を開始する。
あれだけ望んでいた700点だったが、人間というのはどこまでも欲張りなものだ。
すぐに800点を取ってみたいという、気持ちが湧き起ってきた。というわけで新シリーズの開始。

まず冷静に今回のTOEICのスコアを見てみる。Totalスコアは710点。(リスニングは415点、リーディングは295点)
二つのセクションとも、自己最高記録である。特にリスニングは節子さんからご指導いただいた
ナロウリスニング添削指導の効果が大いに表れたといえる。これは実感できる。再度御礼。

しかし、問題はリーディングである。この伸びが緩やか。緩やか過ぎる、リスニングに比べて。
800点への攻略は、今の学習のペースを落とさず(ナロウリスニングと、ラジオ「ビジネス英語」は
継続しつつ、)さらにリーディングに力を入れてみようと思う。

例えば、今回使用したテキスト『TOEIC TEST 英文法スピードマスター』(Jリサーチ出版)の解答欄にこのような文章がある。
前置詞を問う問題の解説である。「dieを動詞としてその原因をあらわす前置詞にはof とfromがあり、直接的な死因には
of 、間接的な死因にはfromを用いるとされているが、区別せずにofで済ませることも多い。」

このようなことは無数にある。文法上の決まりごとが。でも、これを全て暗記するわけにはいかない。あまりに多すぎて。
英文を読んだときに、「瞬時に不自然さに気づく力。」が必要なのである。これは、ネイティブの感覚に近いのかもしれない。

そしてこれは、「暗記する」のでなく「多量の英文を読む」ことで感覚的に、身に付けていくしかないのではないかと思っている。
そう、とにかく読む。多量に読む。大量に読書することによって自分の中で変化するものが出て来るだろう。
決定的に少ないんだ、英文の読書量が。またまた、新たな挑戦である。

※ちなみに、わが師匠の外山節子氏はPENの会のMLで「今まで読んできた本の半分は英語のものだった。」と発言している。
  これを聞いて驚いたメンバーも多いはずである。私もその一人。道は遥かである。

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