TOEIC700点への道

04/2/29 Sun   270回目
おめでとう。やりました。700点突破!
TOEICのスコア到着。とうとう念願を果たしました。
Totalスコアは710点。(リスニングは415点、リーディングは295点)
長い道のりでした。さっそく節子さん、他の方々にメール。
お祝いの言葉をいただきました。ここであらためて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

04/2/21 Sat   265回目
ナロウリスニングのスッテプ2の難問、とうとうギブアップ。
節子氏に答えを聞く。  なんとなんとーーー!bridges and  との答え。

あらためてMDを聴きなおす。しかし、正直に言うと、そうは聴き取れないのである。
bridges and とは。どう聴いても、 reinchies と聴こえる。やはり「聴こえていない」のである。
(しばらく、繰り返し聴いていたら、そう聴こえてきたけどね。)

気分を変えて、ステップ3へ進む。
おい、おい、こりゃまた難しいよ。 これがブリティッシュ・イングリッシュってことか?
気分転換にならないよ。苦闘の道は続く。

※久しくサボっていた「Grammar  in Use」も再開。
  一日、見開き1ページをすることとした。

04/2/7 Sat   257回目
ナロウリスニングのスッテプ2で、難問にぶち当たる。A tornado という、竜巻に関する
ニュース記事。最後の部分。トルネードが破壊したものの一つが聴き取れない。
聴いて、聴いて、聴きまくったけど分からない。3日間くらいそれで止まっている。
辞書も、英和、和英、パソコンに入っている辞書にも当たったが皆目分からない。
どう聴いても、 reinchies と聴こえる。
たまらず、師匠の節子氏に送る。「ほとんどパーフェクトだけど、その部分はもう一度聴いてみて。」
との答え。 やってやろうじゃないの! もう一度トライである。

今週は、もう一つ、英語学習をスタートさせた。ALTとの個人レッスンである。
私の学校に来てくれるALT氏がめっぽうまじめな好青年。
以前に、そのALTが講師を務める町主催の英会話教室にも参加したが、人数が多すぎて、
なかなか話す時間が取れない。
そこで、そのALTに個人交渉して、夕食をかねて個人的に私の英語をチェックしてもらうことにした。
ナロウリスニング、そして文法の勉強も続けるが、このレッスンを通じて、もっと、
普段のおしゃべりという感じの、英語がスラスラッと口から出てくればいいなと思っている。
授業料は、私が彼氏の夕食代をおごるということで交渉成立。

でも、事前に予習はしていったよ。短い文章(TOEIC受検に関する文章。)を書いて行った。
それを見ながらおしゃべり。
彼氏が言うには、そのメモを見ながら「あなたはおしゃべりはとってもいいけど、この作文は小学生の
低学年レベルだよ。」とのこと。なかなか緊張感もあり、かつ、夕食も取れるし、予想以上によい勉強に
なりそうな予感がするね。

04/1/31 Sat   253回目
先週はTOEIC。久しぶり。なんと2年ぶりだよ!
テストの実施方法も若干変わっていた。事前に机上に「テストのやり方」みたいな
プリントが乗っていたりした。
会場は、やはり若い人がほとんど。開始前に廊下で美和さん、理恵さんに偶然会う。
学生さんたちもみんながんばっているんだな、と励まされた。
テスト開始。リスニングは快調。95問目くらいから、ちょっと集中が切れかけたが、
何とかクリア。前回と違うところは、間違った選択肢のどこが違うかということを
かなり判別できた。TOEIC特有の引っかけである。(例えば水泳の“プール”とビリヤードの
“プール”との聞き分けをさせるような問題である。)これが前回とはちがう感触。
後半のリーディング。やはりこれが難物だった。穴埋め、間違い探し、てこずった。
ただ、ここでも前回とはちがう感触が。最後の長文読解のパートである。
前回までは、このパートに来ると時間がなくなり、ほとんどヤマ勘でマークシートを塗っていた。
それが今回は「分かる、分かる。」という感じ。かなり、穴埋め、間違い探しを挽回できたので
はないかなとおもう。
1ヵ月後が楽しみ!

終了したところですぐに通常の勉強を再開。
これが大事。とにかく毎日やり続けることしかないのだから。
まずは節子師匠からの、ナロウリスニング。 レッスン1の答えを作成しメール。
すぐに返信。 やったね、『ほぼパーフェクトと言ってよいでしょう。』との合格メール。
『ビジネス英語』も録音して、音読練習開始。

04/1/24 Sat   248回目
いよいよ明日テスト。『英文法スピードマスター』どうにか終了。
付録の模擬試験をやってみる。ガーン!全然できないじゃないか。
やはり道は険しいね。  今日と明日でもう一度気になったところを
チェックして試験に臨む予定。 節子さん、ひろこさんからメールで励ましの
言葉いただく。ありがとうございました。

04/1/17 Sat   244回目
教員住宅での学習進まず。TOEICの受験票も着たのに。
別にサボっているわけじゃない。ただ、すさまじい忙しさで、
目の前の仕事を片付けるだけで精一杯。
あと1週間。『英文法スピードマスター』だけでも、終わらせようと思う。
節子さん、ナロウリスニングはTOEIC終わってから取り掛かります。すみませーん!

04/1/10 Sat   243回目
教員住宅で新年の学習再開、と張り切ったところ、ナロウリスニングの教材を
ダビングしたMDが反応せず。パソコン対応モードで録音をしたらしい。
住宅のラジカセでは聴こえない。
いまだに、このあたりの機器の操作には手間取っている。反省。

では『TOEIC TEST 英文法スピードマスター』を、??!!。これも家に忘れてきた。

では、これだ。投げていた『English Grammar In Use』。 続きを読んでみる。
これがやはりいい。日本語版の問題集を読んだせいだろうか、「あ、同じことが書いてある。」と
当たり前なんだけどけっこう頭に入ってきた。
読んだ個所の例文はこれ。I'll call you when I get home from work.
その解説文  We do not use "will" in the "when" part of the sentence.
こういう細かい部分、ネイティブなら自然にどうということはないことなのだろう。ただ
日本人の普通の大人は学習しなければ見落とすところ。
そしてTOEICでは、けっこうこのような細かい問題が出てくるからやっかいなのだ。

04/1/4 Sun   240回目
ついつい衝動買いしてしまった。『TOEIC TEST 英文法スピードマスター』
(Jリサーチ出版)1400円。
副題の「1問30秒 驚異のスピードで900点をめざす」に惹かれてしまった。
あれだけ教材の浮気はしないと、決めていたのだが、ついつい購入。
でも、意外といい。文法が分かりやすくて、ついつい例題にも引き込まれる。
1冊、やるのもいい感じだ。テストまで、あと3週間だし、1冊やるつもり。
(英語版の文法書『English Grammar In Use』は投げっぱなしだよー!)

03/12/28 Sun   236回目
東京での家族旅行のついでに書店へ立ち寄り本を買う。
『Kitchen Table Talk』(ケイ・ヘザリ著 NHK出版)
ケイ氏は以前のNHK英会話のゲストスピーカー。なじみはある。
この文章も読みやすい。そして楽しい。思わず引きこまれている。
そして、楽しいと思って読んでいるときは「英語を読んでいるのだ。」という意識が
ない。この感覚が大事なのかもしれない。

03/12/10 Tue   230回目
朱鷺メッセでのフォーラムも終わり本格的に勉強を再開する。毎日約1時間の学習を
課している。『ビジネス英語』のテキスト音読が中心。会話部分を10回音読を課題とする。
途中で5回読んだら、難語句を辞書であたる。そして意味を確認し、さらに音読。
意味がどうしても難しい場合はテキストの和訳を読む。録音した放送に合わせて、シャドウイング
する。時間が余れば、テキストの付録のBusiness Words Powerの問題を解く。

実はTOEICの願書を出した。試験日は1月28日。約1ヵ月後である。
「もっと、確実に点数の上がる方法があるのではないか?」といつもこのような時期になると思う。
ついつい、ほかの教材に目が移るのである。これも以前書いたが厳に慎むべきことだ。
TOEICの点数も大事だけれど、それ以上に目指すのは総合的な英語力なのである。
ひとつを決め、集中して学習を続けることだ。

今年度の『ビジネス英語』後期はぐっと難しくなるようだ。以前は、後期に入ると前期の再放送
だった。ところが今年は、年間を通しての新番組。後期の部はかなり高度。
ただ、音読すればなんとなく意味はつかめ、難解な英文にも取っ掛かりができてくるようだ。
目に見えては、はっきりとは分からないが、進歩はしているのだ。と自分で自分を励まそう。
10回目には、大体つかめているようになってきた。読んで読んで読みまくれ!

03/11/18 Tue   220回目
『PENフォーラム2003』の仕事優先で、このページも約一ヶ月ぶり!読んでいただいている皆さん、すみません。
ナロウ・リスニング Lesson 23 を昨日ようやくディクテーション終了し、節子さんにメール。
しかし、すぐに『まだ、だめ。もうひとふんばり!』のメール。ガーン! はじめての返却やり直しメールをいただいた。やはり甘くなってたね。
タイトル名からして間違っていた。苦し紛れに collapsion  などという造語をつけていたのだ。再挑戦します。
しかし、師匠の節子さんも相当に忙しいはず。でも妥協はしないんだよね。私なら「まっ、いいか。答え教えちゃおう。」
となるところだけれど。そこがちがうね。
絵を教わったときの学生時代の恩師もそうだった。細部を、細かいところをきちっと詰めてくる。それがプロの仕事なんだろう。
Lesson22のパーフェクトから、一転返却やり直し。キビしいけど、これが勉強だね。

03/10/19 Sun   205回目
イラストの仕事相変わらず続いている。でもちょっと途切れたところでリスニング再開。
そして、そして、やったよ、とうとうナロウ・リスニングでパーフェクト!!  Lesson 22の Å Busy Wife で達成!I did it!!
ノーヒントで、一字一句完全に聴き取り、再現できたということ。師匠の節子さんからも「おめでとうメール」をいただいた。
文句なしで嬉しいね。とにかく続けてやっていれば、力がつくものなんだ。続けたものだけに送られるボーナスだね。
(よっしゃ! とばかりにLesson 23をちらりと聴いてみる。え?わかんねえ?油断は禁物だ。焦らず続けるのみ。)

このページにも「楽しみにしてます。」という方がいるから嬉しい。ちびちび書き続ける励みになるってもんだ。
ぴろこさん、また、感想聞かせてください。

03/10/12 Sun   201回目
英語とは全然関係ないけど、今イラストの仕事を頼まれてやっている。10月20日締め切りなのでここ何日かは、仕事、メシ、風呂、
寝る、以外は描き続けているという感じの日が続いた。右腕が腱鞘炎になりかけるくらい。3日間で100点くらいは描いたよ!
こんな経験初めて。しかし、不思議なことに、今まで不可能と思えたことも、人間てできるもんだね。今なら、どんなテーマのイラストでも
描けそうな気がする。ある、殻が、「自分は描けない。」というメンタルブロックが破られたのかもしれない。
英語もそうかも知れない。自分の限界を破るためには、ある時期、猛烈に、とにかくハードにやる必要があるのだろう。
殻を破ることが必要なのだろう。

ナロウリスニングはちょっとお休み状態。レッスン21をクリアしてから、少しお休み。でも、レッスン2は車の中で聞いているけど、
「これ聴こえてるよ!」という感じがして嬉しい。イラストが終わったらすぐに取り掛かる。今度こそ、パーフェクトを目指す!
NHK出版から出た、『ビジネス英語』のCDブックも購入し、車の中で聞いている。これは数年前の
土曜日版の馬越恵美子さんの担当部分を編集したもの。これは、聞き流すという感じ。けっこう楽しい。NHKのCDブック、当たり前だけど
ラジオで録音するより、音質が抜群によく、聞いていて心地よい。

03/9/28 Sun   200回目
毎日の英語学習も200回目を迎えた。現在は添削授業が中心で、当初の学習方法、使用テキストは変化している。が、昨年から
「もっと深く英語学習に取り組む。」と決意してからの学習が200回目(200日目)を迎えたということ。
後ろのページを読み返したら、第1回目は昨年の8月23日。よく続いたね。 
どんな学習でもそうだろうけど、これでよい、という地点はない。常に「自分の力はまだまだなんだ。常に勉強し続けていかなければならないん
だ。」と、この連続。そしてそれがまた楽しみでもある。

私の好きな経済評論家の大前研一氏の言葉を引用してみる。少々長いが。
『21世紀のサイバー社会に突入するときには、人生は変わるんだっていう前提に立ってないと、絶対に敗者になってしまう。なぜならそれは古代の
恐竜と同じで変わらない、変えられないというのは、新しい時代や環境に対応できないということを意味するんだから。40代でそんなことになって
どうする。いまや日本人は80歳まで生きるんだから、あの半分も人生は残っている。それなのに、はや思考停止が起こり、自己変革を拒否してし
まうというのは、その瞬間から老化が始まっているということだ。これくらい最悪のことなんてないよ。そしてなぜこんなふうにしか考えられないかというと、
自分はもう大学も出て、教育されている、完成品だ、そう思ってるからだ。人間なんていくつになっても、毎日、毎年、変われるはずなのに。』

昨日は三条市でセミナーに参加。3人の模擬授業者の中のお一人は、あと数年で退職される方とのこと。
そのような年齢で、100人以上の教師たちの前で堂々と模擬授業に挑戦されてた。感動。  
年齢って関係ない。人間というのは、なんかどこまでも変化し変われるものなのだなあと感じた。

03/9/21 Sun   196回目
Lesson 20 の添削解答が帰って来た。細かい部分はまだまだだけれど、何とかクリア。20回目まで来たなんて、信じられない感じ。
師匠の節子氏に感謝。聞くところによると同じサークルのぴろこさんもこの添削授業を始めたとのこと。
解答にミスが多いとそのまま返され、やり直しがかかるとか!? 受け取ってもらい、添削してもらえるのは及第点と見ていいのかな。

昨日は1日中パソコンに向かって、英会話授業記録の英語版を作成。3時間分。もうスカスカ状態だけど、書いて残しておかねば
絶対文章化しないままで終わりそう。授業実践と、実践記録の公開。これがもっとスムーズにいけばいいのだけれど。
節子氏、昌子氏からまたていねいな添削が瞬時に送られてきた。細かい部分までチェックが入り、ほとんど私の英訳は原型を留めていない。
私のスカスカ記録が恥ずかしい。 速いけれども妥協がない、これぞプロの仕事って感じだね。見習わねば。

忙しい理由を見つけようと思えばいろいろ見つけられる。
先週は、月曜日は全日本のサッカーチームの公開練習を見学。火曜のよるは山北町の英会話教室に参加。水曜はサッカーのチャレンジカップ観戦。
木曜日の朝に山北に戻り、校内の英語の授業研究会で授業公開。その夜はまた別な英会話授業サークルに参加。そして土曜日はオフ会。
(遊びが多いんだけどね。)この中で、どれだけ勉強の質、仕事の質を高めていけるか。これが勝負ってことだ。

03/9/15  192回目
Lesson 19 の添削解答が帰って来た。オーノー、サングラスの色じゃなかったんだ!!!
思い込みというものはおそろしい。そして、 damnと dumbのちがい。  結局聴こえていないんだ。
「聴こえないものは、話せない。」というのをどこかで聞いたことがある。まさにそれだ。

ふと、美術科の学生だったときのことを思い出した。
石膏デッサンをしていた時のこと。 「石膏像がこのように見えているから、それを木炭で描き写す。」ことを毎日行う。
ところがなんかおかしい。木炭紙の上に描いた像が何回見ても、本物とちがうのである。違和感がある。
しかし、石膏像を何回も何回も見ても、自分にはそのようにしか見えない。
ところが、先生にはじめて指摘される。「ここは、こうなっているんですよ。」と。
その瞬間に気づく。「今まで自分が見えたと信じていたものは、自分の思い込み、イリュージョンでしかなかったのだ。」
あの感覚と全く同じだ。このナロウ・リスニングは。  脳の使う部分が一緒なのかなあ。

03/9/14  191回目
@昨日はPENの会のオフ会。一日ズーーッと英会話授業、英語についての話題。会終了後の食事会でもそれは
延々と続いてとどまるところを知らないという感じ。実に楽しく、有意義な会だった。 こんな会ちょっとない。
時間があっという間に過ぎてしまう。でも全然疲れない。かえってパワーをもらい元気になる。
A先週、町の主催する英語教室に参加。ALTを囲んでの楽しい英語のおしゃべりという感じの会。
その会を主催する方がすごい。定年少し前に中学校の体育教師を退職された女性。退職後に独学で英語を勉強され、今ではALTを
従え英語教室を主宰する。決してきれいな英語ではないが堂々と英語で意見を述べる。感激した。何回も言うけど、年齢なんて関係ないね。
人間はいつでも変わろうと思ったら、変われる。
B添削授業lesson 19で足踏み状態。何回聴いても、聴いても分からない。銀行強盗が、銀行に押し入るのだが、そのときにサングラスをかけている。
そのサングラスの色が、何色なのか…。分からない。もう1回聴いてみよう。

03/8/30  186回目
ある小学校の先生がたの研修会に呼ばれて行ってきた。驚いたのは、そこの校長先生。今年で退職の方だそうだが、ご自分で独学で英語を学ばれて、
いま英検準1級に挑戦中とのこと。話をしていてもほんとに納得のいくことばかり。「とにかく毎日少しずつでも英語に触れる。」「目移りするが、テキストは1冊を
決めてやり通すこと。」英語学習談義で盛り上がった。年齢は関係ないね。とにかく学び続けようとする人は、伸びやかで若々しい。見習わねば。

03/8/24  183回目
ちょっと夏休み状態だった。どこかの英語教材の言葉じゃないけれど「忙しい方が、英語は上手くなる。」というのはある面、言い得ているようだ。
でも完全サボっているわけじゃない。添削授業はlesson17まで終了。英文法アップのために購入した『Grammer In Use』も進めている。ぼちぼちだけど。
ところで、夏休みの自分へのボーナスとして、東京のブリティッシュ・カウンシルのサマーキャンプに参加。
講師の一人の節子氏の講義はいつもながら圧巻。大いに得るところはあった。
さらに感じたことが二つ。@あれだけの参加費を払いやってくる人たちである。その意識の高さから、独特のムードを作り上げている。へんな意味でじゃない。
やる気があって、とても明るく、なおかつとても親しみやすい。その空気に触れるだけでもこちらまでやる気になるという感じ。A参加者の英語力の高さ。
これ半端じゃない。もっともっと英語力をつけなければならないと痛感。

03/7/30  171回目
赴任先へは車で約2時間。そのうちの1時間くらいは、MDをかけてリスニング、シャドウイングjを行っている。
添削授業の教材や、『ビジネス英語』の録音など。けっこう口が疲れるまで出来ていい勉強の場になっている。

03/7/27  169回目
添削授業lesson 14まで終了。最後のセンテンスの出だしがOne dayとしか聴こえない。ところが節子氏からの解答では When they。
完敗。今、考えると何でこんな答えを…。と思うがそのときは精一杯だったのだ。しかし、今回は、ある事情で通常より聴く回数が少なかった
のも確か。精進が必要である。    ※昨日、TOEICの願書を発送。9月28日の101回を受験することにした。

03/7/19  165回目
添削授業lesson 13まで終了。何回聴いても、聴いても聞き取れない部分があった。確か「cans of beer」という部分。(手もとにまだ添削が戻って
来てないので、はっきりしないが。)ところが、散々聴いた2日後、ちょっと時間を空けてからこの部分を聴いてみると、『聴こえた!』のである。
不思議な感覚。脳みその回路がまた一つ繋がったのかな?

03/7/12  161回目
添削授業lesson 12まで終了。この数回は答案をメールで送り、添削してもらってる。節子氏から「最初のころのように大きなミスは無いので、
メールでOK。」との許可をもらった。それに「とてもこのナロウ・リスニングの効果が出てますよ。」とお褒めの言葉ももらう。
嬉しいね。人間ほめられれば、ますますやる気が出てくるというものだ。がんばろう。

03/6/28  150回目
添削授業もLesson 10 まで行った。快調。なんとなくコツのようなものが…。言葉ではいえないのだけれども。
このあたりで、腕試しでTOEIC受験を決めた。試験日は9月28日である。TOEIC用に再び『ビジネス英語』のテキストも再開。
まずは音読である。添削授業のディクテーション、それにプラスして『ビジネス英語』のリスニング、単語確認、音読20回を1日の課題とする。
夏休みには、市販の模擬試験テストなどで仕上げをすることとする。

03/6/21  146回目
このような聴き方はさっぱり身につかない。断言する。→「英語をBGMのように、常に流しておいて英語に浸る。自然に英語のリズムが身につく。」
聴いて、聴いて、聴きまくる。それもかなりの集中で。これしかない。
前回の不明な単語、「 pairlimatic」でなく「paramedic」でした。(意味は、準医療従事者とのこと)

03/6/14  143回目
添削授業 Lesson8で初めて、もうどうにも分からない言葉に突き当たる。
何回聞いても聞いても、聞いても、どうしても分からない。  交通事故でドライバーが病院へ運ばれると言うくだり。
これが分からない!!! 英和、和英辞典を探りまくっても不明。一応  「 pairlimatic check to a hospital」と怪しい造語を書いて提出。

03/6/1  138回目
添削授業でどうしても必要になり、新しい和英辞典を1冊買う。電子辞書の方がいいのだろうが私は普通の辞書、紙のやつを使用中。
現在使用中の英和辞典は、2年前から使っている。一語引いたらその後にマークペンを入れる。もう使い込んでボロボロになることを狙っているのだけれど、
なかなか古くならなーい!

03/5/25  135回目
節子氏との添削授業続いている。貴重なアドバイスをもらっている。@リスニングはただ聴いてるだけではだめ。A意味も理解しながら聞くことが大切。とのこと。例えばただ聞くだけなら、次の二つの文は発音は一緒なのだそうだ。 オモシローイ!!
 1 get up at 8 o'clock         2 get a potato clock
03/5/6  128回目
久ぶりに書店へ行く。英会話の新しい本、雑誌がたくさん出ている。目移りしてしまう。でも、どれか一つに決めなけりゃ、
結局どれも物にならないのは明らか。
03/5/3 126回目
ちょっと気を抜くとさっぱり勉強しない日が続く。作り上げた習慣も崩壊するのはあっという間。
03/5/1 124回目
単身赴任先の教員住宅にテレビを持ち込まなかったのは正解。 意志が弱いのでテレビはつけっ放しになること必至。 時間が無くなる元凶だ。
03/4/23 122回目
節子氏との添削授業、続いている。今回、大きな発見が。わたしは今まで冠詞の「a」「the」がよく聞き取れませんでした。
何回聞いても、聞き取れないのです。MDを聞いても聞いても、この二つを逆にして聴きとってしまうのでした。しかし、今回の添削でその理由の一つを教えてもらいました。「ああ、そうだったのか!」という驚きです。何事も、我流はだめですね。英語も習い事もよい師匠につくべきです。今までやってきたラジオ英会話のディクテーションで足りなかったことも、霧が晴れるように見えてきた感じです。
03/4/20 120回目
添削指導 第2課題をクリア。 これはてこずった。回答が楽しみ、楽しみ。
03/4/11 116回目
ラジオをお休みして、他の教材に着手。私の英会話授業の師である外山節子氏からの
添削授業を受け始めた。 英語ニュースのテープが届いた。ディクテーションをし、それを郵送し、添削してもらう。
「先生に見てもらう。」というのがこんなにも緊張するのか。さらに集中する時間が生み出せている。感謝。
03/4/10 115回目
単身赴任先が山の中。ラジオがよくはいらナーーイ!これは誤算だった。
03/4/9  114回目
『ビジネス英語』の講師を16年間務めた杉田敏氏が、降板。番組内容もぐっと簡単になった感じがする。
おまけに再放送が1日おきにはさまった。これはNHKのラジオ講座のここ数年の流れ。それだけ毎日
タフに新しい内容を聞き続けるリスナーが減ってきたと言うことか?少し寂しいような気もする。

※実はこのラジオ『ビジネス英語』のあとにpm11:00から『英語ニュース』がある。これもついでに録音して、流し聞きをしている。
 100回を越えたあたりから、聴こえてる!「オイ、分かるよこれ!」という感じで、すんなり耳に入ってきている。
 以前は知っている単語を手がかりに聞く、という感じ。でも 今は大体聴こえて(70〜80%くらい?)、その中に難しい単語が出てくるという感じ。
 言葉では説明できないけど、不思議で嬉しい感触!学習を続けたものだけが体験できる喜びでありご褒美と言える。
 でも断っておくけど、英会話教材の勧誘文句のように「ある朝起きたら、聴こえるようになっていた!」という劇的な変化ではない。
 劇的ではないが、確実に変化すると言う感じ。(言葉で説明できナーイ!)

03/03/31 110回目
つながる音が難しい。  「… at the dressing problems …」でなく、「… at adressing problems …」だったと言う具合。

※ディクテーションの方法を少し変えた。50回くらいまではMDプレイヤーのラジカセを握って、何回も何回も繰り返していた。ところがある日、そのリモコンを
 職場に忘れてきてしまって、使えなかった。しょうがなく手押しの手動で1回ずつストップしたのである。「今日は繰り返しできないぞ」と。
 なんと、聴こえるのである。普段、何回も繰り返しているより。
 これは何を意味するか?緊張感の問題である。「1回でどうしても聴き取らねば…。」という緊張感以外の何ものでもない。その日以来、何回もの繰り返しはやめた。
 @1回目の会話文(ネイティブの出演者の会話。)を聴く。ここで聞き取れたら、ポーズをかけて部分をディクテーション。
 A2回目は大杉氏(番組の講師)が会話文を読み上げ、日本語で解説する。ここでポーズをかけ聴き取り。ただしここで巻き戻しはしない!これを原則にする。
 B3回目はまたネイティブの会話文が繰り返される。ここでディクテーションした文章をチェック。 

03/03/3 100回目達成!
以前はラジオ『英会話』のディクテーションを100回行った。マーシャ・クラッカワー先生の番組である。その直後に受験したTOEICで600点を突破できた。でも、今回のはまだまだ道は遥か。あくまでも通過点。

※この間、ひたすら続けるだけ、毎日録音、聴き取り、書き取り、音読、辞書引き…の連続。
 英語力はついているのか?こんな勉強法で効果はあがるのか?という気持ちでいっぱいになる。ただそれをおして続けるだけである。

02/11/17 50回目
「the」と「a」が聴き取れない。
02/10/16 39回目
大学ノート1冊目終了。とにかく続けること。これ以外にない。
02/9/4 10回目
少ない量だけれども、すんなり入ってきた。まだ遅々なるものだが。「employment applications」「tool」を聴き取れたのはうれしかった。
02/8/28 4回目
昨日は飲み会があり、休んだ。今日は月曜日放送分をやった。かなり快調。月曜のビニエットは簡単?『英語 確実に身につく技術』を読み返す。 継続は力なり。 
02/8/26 3回目
20分間で本文の40%ほど。全く聞き取れない…。その後20回音読。口の頬の筋肉が疲れる。
02/8/25  2回目
学習方法を述べておく。原則的には、番組をMDにタイマー録音、その本文の聞き取り筆記(ディクテーション)と言うやつである。
ちなみに1回目の様子を記録しておく。 「30分で7行だけ(テキスト7行分)ディクテーションできた。その後30分間で、
単語チェックと音読10回。これで1時間。久しぶりに読んでも口が回らないという感じ。」
02/8/23  1回目
本格的な勉強再開の第一日目。この夏は他の試験にかかりきりで英会話の勉強に着手できなかった。いよいよ再開。
使用テキストは『NHKラジオ  ビジネス英語』である。NHKのラジオ講座の最難関のもの。何度トライしたが歯が立たなかったもの。しかし、TOEICに頻出するビジネス用語をカバーする意味でもいつかは取り組みたいと思っていた。


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