第3回目(4月27日 水)   45分間

  桃太郎と3匹の家来が出会う部分である。

  文字指導はしていないから、絵カードを全て用意する。

  これは、昨年のスイミーミーチャンツの時と同じ。

まず、せりふを全員で練習。以下のように簡単なもの。

家来の動物 → Hello, Momotarou.   Give me some food.

   桃太郎    → Here you are. 

家来の動物 → Thank you.

 

前の席の子どもを出させて、役を演じながら言ったりする。

何回か言わせてから希望者を募る。 何名か立候補。

また例のごとく、希望者は練習させ、全員の前で言わせてから配役決定。

 

鬼ヶ島で戦う子どもたちは、となりの部屋で練習と小道具作りをさせる。

希望する子どもたちにお手伝いもさせる。

当日、劇のバックに使う絵を、描くのが好きな女の子たちに描いてもらうよう依頼。

桃太郎役になった子どもはきびダンゴを作る、とはりきっていた。

 

練習や、道具作りや様々なものが同時進行しているが、子どもたち楽しそう。

こちらもやっていて楽しい。  節子さんの本来のチャンツからは少し離れそうだが、なんか楽しいチャンツ、劇になりそう。

 

指導のパターンはこのようになる。

@    1時間で指導するのは、一つの場面に限定する。

A    絵カードで状況を分からせる。

B    せりふを、口伝えで言わせる。ほめる。

C    希望者が多い場合には、オーディションをする。ほめる。

D    各自で練習させる。動作も入れさせる。

E    時々見てあげるか、全員の前で発表する場を作る。ほめる。

F    せりふを忘れたら、いつでも来させて教える。言わせてみて、ほめる。

  ※指導の鉄則、 ほめること。  どれだけほめられるかが大事。

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