English Lesson Plan 22th                                                    Nov  9 , 2004
   ◎この授業は『「ENGLISH  TIME 1」』(外山節子著 2002年 オクスフォード大学出版局)を主教材としている。
    テキスト→「ENGLISH  TIME 1」、CD→「付属CD」、ポスター→付属ポスター、を指すものとする。
1 language Focus
 Sh! Be quiet! / Sorry. / That's okay.
2 Function
 
   静かにしてもらいときの会話を英語で言うことができる。
3 Materials Needed
 
 CD  指人形  動物のぬいぐるみ

  Min                                         Contents                         Notes
       
 1 Greetings 
Hello! How are you? / Fine, thank you.
 子供たちに英語ですぐに話しかけ挨拶をする。隣同士で挨拶を交わす、列ごとに会話リレーをする、列ごとに一人一人が順番に立ち上がりウェーブのように言わせる等、バリエーションをつけながら言わせる。
   


できるだけたくさんの子供たちに話しかける。慣れていない子供たちには手助けをしながら会話する。
     
 2 Conversation   
Sh! Be quiet! / Sorry. / That's okay.
 指人形を使って今日学習する会話のやり取りを見せる。大きな音を立てた指人形に対して、Sh! Be quiet! と静かにさせるという会話である。(指人形はSorry. と謝り、教師は明るくOkay.と言う。)
 やり取りを見せたあとで「今のはどんな会話だったかな?」と聞く。子供たちの答えをほめてから、「今日のめあては静かにしてもらいたいときの会話を英語で言えるようになること。」と言う。




本時のねらいをしかっりと子供たちに伝えること。
     3 Textbook
  Find the speakers.    話しているのは誰?
 テキスト9Pを開かせ、いくつか簡単な質問を英語でする。「鳥は何羽?」「この家の色は?」「この動物は何?」等々である。 隠し絵のBoneもみつけさせる。
 CD30をかけ、「誰と誰が話しているのかな?」と聞き、テキストの絵の中から探して指ささせる。
できるだけテンポよく進め、たくさんの子供たちに発言させる。
     4 Conversation      
  
CD29をかけて、会話文1行ごとに一時停止をしてクラス全体で練習する。またクラスを二つに分けて役割分担して練習。また隣同士で練習する。

必要に応じて変化をつけて何回か練習させる。
       
  5 Activity
  会話バレーボール
 教室の中央に椅子を持ってきて円くなって座る。ぬいぐるみを一人に持たせる。その子供は椅子を立ち、誰かを選び、選んだ子供の前でSh! Be quiet!と言う。いわれた子供はSorry.と答える。ぬいぐるみを持った子供はThat's okay.と答えてぬいぐるみを手渡す。これを繰り返し、全員が会話をするまで続ける。  


丁寧に会話をするようにさせる。
    3
  6 Flash cards 
 フラッシュカードを使い、1から10まで言い方を練習する。
  5
  7 カルタ 
 3、4人のグループを作る。1から10までのカルタを1セットずつ配る。カルタ取りを楽しむ。
@教師が読み上げそれを取る。
A一番多く取った子供が読み手になって。


"Spread cards.""Are you ready?""Count your cards."等の簡単な指示はできるだけ英語で言う。
      5  8 ゲーム  どっちが速い?
 
1から10までのカルタを使った、グループ対抗のゲーム。
 トランプのようにカルタをシャッフルし、配る。1から順にテーブルの中央に出していく。速く10までのカードを出せたチームの勝ち。
 カルタを出すときに"One!""Two!""Tree!"と元気よく数を言わせる。 10まで出したら、全員で"Finish!"と声をそろえ起立させる。


数の数え方がいい加減にならないように注意する。

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