第20時間目の授業 2002,11,19(火)

          ※ALTとのT.Tの授業

導入 朝のあいさつ   『Good morning .』『Hello ! how are you?』『Fine, thank you.

前半 絵本『 Where’s Spot? 』の読み聞かせとアクティビティー

1 活動 (3分間)   フラッシュカードで動物の呼び方の練習

ALTが発音し、子供たちはそれをリピートする。絵本に出てくる10種の動物のカード。

2 活動 (3分間)   ゲーム『What’s This?

 フラッシュカードを黒板に裏返しに貼り、はり、一枚ずつ指差して聞いていく。

2 活動 (3分間)   ゲーム『What’s missing?

 フラッシュカードを黒板にはり、『Close your eyes.』と目をつぶらせる。

カードを1枚抜き『Open your eyes.』そして『What’s missing?』と聞いていく。

3 読み聞かせ (5分間)

 事前に打ち合わせをし、ALTから読み聞かせをしてもらう。手を額にかざして、捜しているジェスチャーをしながら「Where’s Spot?」と叫ぶ。子供たちにもいっしょに言うように「Repeat after me.」と励まし、何回か一緒に言わせる。「Is he behind the door?」部分も励まして読ませてみる。

 後半 『ENGLISH TIME 1』を使っての会話練習

  This is a ○○.      これは○○。

  That’s a ○○.     あれは○○。

1 歌おう. (3分間) 『This Is a Flower(CD1 bQ5)

 曲の歌詞に合わせて教師はポスターの絵を指差して見せる。カラオケバージョンの前でCDを止める。   子供たちの様子を見て、日本語で「今日の時間の目標は、近くにあるものと遠くにあるものを英語で言えるようになること。」という。

2 活動 (3分間)   フラッシュカードで歌詞の中に出てくるものの呼び方の練習

ALTが発音し、子供たちはそれをリピートする。

3 活動 (5分間)   会話のやり取りを見る。

黒板の左側に「花」のカードを貼り、「This is flower.」 右側に「木」のカードを貼り、「That’s a tree.

黒板の右側に立つALTが、その反対を言う。このやり取りで近くにあるものと遠くにあるものの言い方を分からせる。カードをはりかえ、繰り返す。   ※ “Th”の発音に注意させる。

4 活動 (10分間)   近くのものと遠くのものの言い方の練習。

 黒板の左右に列ごとに子供たちを並ばせ、担任とALTの双方で励まして、言わせる。

5 歌おう. (5分間) 『This Is a Flower(CD1 bQ5)

 カードを指差しながら歌うように促す。 カラオケバージョンも流して歌って見る。

     
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