第15時間目の授業     2002,10,8

 

 ALTが来校。ティームティーチングで行う。今回初めて、私がメインのティチャーとなり授業を進めた。指導案も私が立てた。ALTが入り授業もパワーアップした感じ。45分間フルに活動。子供たちも大いに楽しみ満足したようだ。 学習内容は前回同様に『English  Time 1』の追試である。

1 切り替え  (3分間)

Classroom  Language

 CDを流して動作を真似させる。教師も子供たちとともにCDに合わせて動作を行う。

 

Review   (5分間)

   Hello!  How are you?

       Fine, thank you.

@    HRTALTで会話をしてみせる。

A    子供とHRTとでやり取りする。

B    子供たち隣同士でやり取りする。

C    子供とHRTでやり取りする。ただしHRTは『Fine, thank you.』の部分を変えて答える。

I’m happy.  I’m hungry.  I’m sad.  I’m tired.  I’m thirsty.  I’m sleepy. 等である。

D    HRTのジェスチャーで、『I’m ○○.』の○○を想像させ答えさせる。

E    子供を2人ほど前へ出し、教師の代わりにジェスチャーをさせ答えさせる。

 ※ALTには、随時正しい発音を手助けしてもらう。

 

歌おう   (5分間)

The  Ted  and  Annie  Song

    I’m ○○.  I’m a  boy.

        I’m ○○.   I’m a  girl.

@    CDを流して聞かせる。Ted  Annieの絵を掲げながら聞かせる。

A    「今日は、英語で自分の名前を言えるようになることが目標だよ。みんなで助け合って練習しよう。」と日本語で、本時のめあてを説明する。

B    HRTとALTで、上の言葉を言ってみせる。

C    もう一度CDを聞かせる。

 

ポスター   (5分間)

 ポスター2を黒板にはる。

 @Where  is Ted ?    Where is  Annie?  と聞き、挙手した子供を指名し、指差させる。

 A「He is Digger.」と犬の名前を教えてから、同様にWhere is Digger?と聞く。

 B「英語で言えるものをさがしてごらん。」と日本語で聞く。

  挙手した子供たちを指名し言わせる。ALTに発音してもらい、みんなでリピートする。

D    How  many  Boys? (Girls?  Dogs?  Birds?  Windows? )  等聞く。

E    Diggerの大好物がある。さがしてごらん。」と骨(Bone)を探させる。

※ちなみに、この『English  Time 1』の各ポスターには必ず『骨(Bone)』が隠し絵のように挿入されている。今回初めて探させたが、子供たち大喜びだった。何人も黒板のところへ出てきては、じっとポスターに見入っていた。ポスターに注目させる一つの方法として面白い試みである。

 

活動@     会話リレー (5分間)

@前に男の子と女の子を一人ずつ出して、HRTが耳打ちしながら、『I’m ○○.  I’m a  boy.』『I’m ○○.   I’m a  girl.』と言わせる。お手本の会話としてみせる。

AALTとHRTでもう一度言ってみせる。

B隣同士で、この言い方を練習させる。

C席を起ち、3人の友達といってみる。

D列ごとに会話リレーをする。

  ◎各列の最初の子供にバトン代わりにどんぐりを持たせる。

  ◎自分の名前を言ったら、どんぐりを渡していく。それをどんどん続ける。

  ◎最後の子供は、HRTかALTのところへ行き、自分の名前を言う。

  ◎向きを変え、もう一度繰り返す。

※『これはスピード競争じゃないよ。列のみんなで言えるように周りの人は応援して教えてあげよう。』と事前に言っておく。

       

歌おう   (3分間)

The  Ted  and  Annie  Song

『今度は、CDにあわせて歌ってみよう。』と促す。元気よく歌えた子供を大いにほめた。

 

活動A    ビンゴゲーム (10分間)

玩具の果物を12種類ほど、中の見えない布袋に入れておく。それを使ってのビンゴゲームを行う。子供たちには9ますの描かれたシートを配り、果物の絵を描きこませる。

この活動はALTにほとんど任せた。たいへん楽しいゲームになった。子供たち熱狂。

 表紙に戻る