English Lesson Plan 031th                                                   Dec 5, 2003
◎本授業は『「ENGLISH  TIME 1」』(外山節子著 2002年 オクスフォード大学出版局)を主教材としている。テキスト,CD,ポスター等
は同テキストの付属各教材を指す。
1 language Focus    Here you are. / Thanks. / You're welcome.
2 Function    
物の受け渡しの時の会話を英語でできるようになること。 
3 Materials Needed
 
  テキスト,CD, 絵カード(曜日)、パペット、鉛筆(人数分)、英語カルタ(曜日)

  Min                                 Contents                 Notes
     3  0 Greetings
 Hello !    How are you?   /   Fine, thank you.

できるだけたくさんの子供たちと会話を交わすようにする。
     3  1 Chants    "Classroom language" CD bP
CDのチャンツに合わせて、教師はジェスチャーをする。子供たちも一緒に動作するように促す。

子供たち十分に慣れているだろうから、余計な説明はせずにすぐに始める。
     3  2 Flash cards フラッシュカード ”曜日”
日曜から土曜までのカードをすばやく出して、言わせる。
   5  3 Game   ゲーム ”曜日のカルタ”
二人一組に,曜日のカルタ7枚を配る。教師が読み上げ、どんどん取らせる。2回目は、月曜と言ったら、火曜のカードを取らせるという風に変化をつける。

できるだけテンポよく進める。
     4 Conversation
   Here you are. / Thanks. / You're welcome.
1 指人形を使って、この会話のやり取りを見せる。
2 「どんな会話だったかな?」と聞く。
3 子供たちの発言をほめてから、「この、物の受け渡しの時の会話を英語で勉強しよう。」と本時のめあてを言う。



この時間のめあてを、しっかりと子供たちに伝えること。
   5  5 Poster & Text
子供たちにはテキスト15pを開かせる。黒板に、同じページのポスターを貼る。
1 『Find a bone.』と絵の中から骨を見つけさせる。
2 『英語で言えるものがあれば、言ってみよう。』と発表させる。
3 CD bS7をかけ、『Find the speakers.』と、話している人物を見   つけさせる。
4 CD bS6をかけ『Listen and repeat.』とあとについて言わせる。
Here you are. / Thanks. / You're welcome.
5 教師のあとについて、何回も練習させる。
6 人一組に,曜日のカルタ7枚を配る。教師が読み上げ、どんどん取  らせる。2回目は、月曜と言ったら、火曜のカードを取らせるという  風に変化をつける。

できるだけテンポよく進める。
     6 Actiyity     会話リレー         
1 二人組みに1本ずつ鉛筆を渡す。隣同士で今日練習した会話を   使って、鉛筆のやり取りをする。
2 鉛筆を全員に1本ずつ配る。席を立ち、教室の中で自由に相手を  見つけ鉛筆のやり取りをする。
3 参観している保護者に鉛筆を渡しながら会話の練習をする。

教師はなかなか言えない子供のサポートをする。
   7  7 Actiyity    Stop & Speak
全員で丸く輪を作り座る。教師はラジカセを使って軽快な曲を流す。ボールを持った最初の子供は、音楽に合わせ隣の子供にそのボールを渡していく。順にボールを渡していく。10秒くらいしたら、教師は音楽を止める。音楽が止まった時にボールを持っていた子供と、その隣の子供は立つ。そして今日学習した会話を使いながら、ボールのやり取りを全員の前でする。これを続ける。

できるだけテンポよく進める。
   3  8 Finish the Lesson
この時間に練習した会話を教師と交わし、授業を終える。

できるだけたくさんの子供たちと会話する。

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