English Lesson Plan 023th                                                   Oct 28 , 2003
◎本授業は外山節子氏の実践を基にしている。
1 language Focus   Halloween
2 Function     
   ハロウィンに関係あるものを英語で言うことができる。
3 Materials Needed 
ハロウィンのコスチューム(準備できる範囲で。)キャンデー(人数分)
ジャコランタンの貼り絵を作る材料(オレンジ色の折り紙を人数の2倍。はさみとノリを各自に一個ずつ。黒の色画用紙を4つ切りのものを4回張り合わせたもの一枚。)
テープ
『Halloween Colors』『Halloween Parades』(Carolyn Graham 『 HOLIDAY   JAZZ  CHANTS』オクスフォード大学出版局)

  Min                                 Contents                 Notes
     3  1 Song "We're witches of Halloween"
アカペラで教師が歌う。「Wooo-oo!」の部分を子供たちにもと一緒に歌わせる。

   5  2 Chants    『Halloween Colors』
1回やっているので、子供たちは歌うのは1回目より容易なはず。カードを見せながらテンポよく進める。少しでも覚えていて言えたらほめる。(18時間目の授業を参照のこと)

歌を正確に歌うことが主たる目的ではない。厳密に言葉を指導するよりも、リズムに乗って楽しく言葉を唱えさせることが大切。
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 3 Activity    Halloween Parades    ハロウィンのパレード
チャンツの歌詞に出てきた、お化けや魔女のマスクや、コスチュームを取り出してみせる。希望する子供に身につけさせる。扮装ができたら、教室の中を音楽に合わせて歩く。

BGMに『Halloween Parades』を流す。
誰が一番、楽しそうだったか、また、一番怖そうだったかを最後にみんなで選ぶ。
     4 Activiry  Trick or Treat
グループごとに教師のところに越させ『Trick or treat 』と言わせる。しっかり言えた子供に小さなキャンデーを一つずつあげる。

  20   5 Activity    Jack-o-lantern作り
オレンジ色の色紙を配り、そこに手形を写し取り、切り抜く。それを黒い色画用紙に、ジャコランタンの形になるようにのり付けしていく。


外山節子氏の追試である。

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