English Lesson Plan 021th                                                   Oct 23 , 2003
◎本授業は『「ENGLISH  TIME 1」』(外山節子著 2002年 オクスフォード大学出版局)を主教材としている。テキスト,CD,ポスター等は同テキストの付属各教材を指す。
1 language Focus
  This is a ○○.    That's a ○○.
    Nature ( tree, butterfly, flower, cloud, bird, lake)
2 Function
 
   近くにあるものと、遠くにあるものを英語で言うことができる。
3 Materials Needed
   
 
フラッシュカード(tree, butterfly, flower, cloud, bird, lake)  テキスト、 CD、 ポスター

  Min                                 Contents                 Notes
     3  1 The Alphabet 
 テキストを開かせ、CD3を流して子供たちと一緒に歌う。
 歌に合わせて、アルファベットを指ささせる。

     3  2 Greetings 
Good morninng.     Hello.    How are you? / Fine,thankyou.等簡単な挨拶で、子供たちにすぐに話しかける。

   3   Song    ”This is a flower.”   CD25
テキストを配り、6ページを開かせる。CDをかけて歌を聞かせる。「今日の目標は、この歌の単語を使って、近くにあるものと、遠くにあるものを英語で言うこと。」と知らせる。

テキストの絵の中からBoneも見つけさせる。
     4 Poster
6ページの絵のポスターを黒板に貼り、「ポスターの中で、英語で言えるものがあるかな?」と聞き、子供たちの発言を引き出す。絵の中のものを指し示しながら、tree, butterfly, flower, cloud, bird, lakeを引き出す。

Boneも見つけさせる。
絵を指し示しながら簡単な質問、Do you like bananas?等を投げかけ答えさせてもよい。
     5 Flash cards  フラッシュカード
tree, butterfly, flower, cloud, bird, lakeのカードを見せ、何回も繰り返し言わせる。

様々な出し方で変化をつけて練習させる。
     6 Find the speaker    CD22
6ページを見せ、「誰がお話しているのかな? Find the speakers.」と訊いてからCDをかける。子供たちが気づいたら「Point the speaker.」とテキストのイラストを指ささせる。

     7 Flash cards  フラッシュカード  
This is a ○○.    That's a ○○.
tree, butterfly, flower, cloud, bird, lakeのカードの半分を黒板の左側に貼り、教師も同じ側に立ち、「Thia is a ○○.」と指差して言う。子供たちにもリピートさせる。残り半分を右側(教師よりも遠い側)に貼り、それを差して「That's a ○○.」と言う。子供たちにもリピートさせる。何回も繰り返し言わせる。


教師の口元を見せ、大げさに下を噛み「th」の音を言って見せる。
     8 Game    Memory game  メモリーゲーム
4人組のグループを作り、競い合うゲーム。tree, butterfly, flower, cloud, bird, lakeのカードの表を見せ黒板に貼る。どこにどのカードがあるか覚えさせた後、裏返しにする。そのカードが何だったかをグループで相談して当てさせる。グループで、答えを言うときに近くにあるカードは、「Thia is a ○○.」遠くにあるカードは「That's a ○○.」と言わせる。たくさん当てたチームの勝ち。

裏返すだけでなく、カードの位置をかえると、難度が増して楽しい。
   3   Song    ”This is a flower.”   CD25
黒板に6枚のカードを貼り、「Let's sing the song.」と促す。教師は歌に合わせて指差してあげる。

少しでも言えたら、ほめる。

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