English Lesson Plan 017th                                                   Oct  11 , 2003
   ◎この授業は『「ENGLISH  TIME 1」』(外山節子著 2002年 オクスフォード大学出版局)を主教材としている。
    テキスト→「ENGLISH  TIME 1」、CD→「付属CD」、ポスター→付属ポスター、を指すものとする。
1 language Focus
  Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday,
2 Function
 
   曜日を英語で言うことができる。
3 Materials Needed
 
 CD  フラッシュカード(1〜7)  フラッシュカード(曜日)

     絵本「The Very Hungry Caterpiller」(エリック・カール)青虫の人形  ※絵本は読み聞かせ用のビッグブック(ロングマン社)を使用。

  Min                                         Contents                         Notes
       2
 1 Greetings 
 Good morninng.     Hello. 等簡単な挨拶で、子供たちにすぐに話しかける。同じように教師に挨拶するように言う。
   

できるだけたくさんの子供たちに話しかける。
       2 Chants     Classroom Language (CD bP)
   教師は子供たちの前に椅子を置き座る。「Listen and do the action.」と言ってからCD1を流す。
 CDのチャンツに合わせ、教師はジェスチャーをする。子供たちにも一緒に動作をするように促す。


子供たちが慣れていないようだったら、いくつかの動作を取り出して練習する。
     
 3 Song       Seven Steps 
 
教師のアカペラで歌わせる。教師も一緒に元気よく歌う。
 


子供たちが少しでも一緒に歌えたらほめる。
     4 Activity      Taboo      タブー
 
黒板に1から7のフラッシュカードを貼る。3の下に×を書く。「3と言う代わりに、手をたたく。」ということをジェスチャーで示す。大体の子供たちが理解できたら、3と同様にSeven Stepsをアカペラで歌い始める。3の部分は、手拍子をしながら歌う。次は、5の下にも×を書く。同様に歌う。 
できるだけテンポよく進める。
     5 Cards   フラッシュカード(曜日)
 
.日曜日から土曜日までの 絵カードを見せて、曜日の言い方の練習をする。「これは英語で何と言う?」と問いかけて子供たちの発言を引き出して進めてもよい。子供たちが英語でどう言っていいかわからないときにはすぐに教師が教える。
 カードのいろんな出し方で英語での言い方を練習する。


少しでもいおうとしている子供をほめる。
    6
  
 
 6 Book      『The Very Hungry Caterpiller』(Eric Cirle)
 『
これからお腹がぺっこぺこの青虫君のお話をします。青虫を英語でCaterpillerといいます。日本語で説明してから、絵本の読み聞かせをする。
 曜日の部分は、日曜日から繰り返すようにして読み、何回も聞かせる。
 絵本に空いている穴に青虫の人形を通しながら読み進める。『Ate through』の部分である。
 途中で色、果物の名前等を子供たちに少しずつ質問しながら読み進める。『What’s this color?』『What's this?』等である。


※この読み聞かせは外山節子氏実践『ピクチュア パフィン ガイドライン』の追試である。
        1
 7 Review    「What do you like?」  どれが好き?
 
教絵本の果物ぺージを開き、「What do you like? どれが好き?」と聞いて手を挙げさせる。

時間に余裕があれば、土曜日のいろんな食べ物のページを開き、質問紙手を挙げさせる。
      8 Greetings 
 「簡単な、さよならの挨拶だよ。」と説明し、See you. と子供たちに言いながら手を振る。そして授業を終える。
子供たちもSee you! と挨拶してくれたら、大いにほめる。

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