English Lesson Plan 1st                                                    Apr 18 , 2003

   ◎この授業は『「ENGLISH  TIME 1」小学校英語サポートパック』(外山節子著 2002年 オクスフォード大学出版局)
     を主教材としている。プランの中で、「テキスト」「CD」とある場合は「ENGLISH  TIME 1」「ENGLISH  TIME 1 付属CD」
     を指すものとする。
1 language Focus
 (1) Hi Taro. /  Hi Akari.
 
 (2) Hello Taro. / Hello Akari. /(Hand shaking)/ Bye./Bye.
2 Function
   (1)
簡単なあいさつを英語で言うことができる
   (2) 英語の絵本の読み聞かせに楽しんで参加することができる。
3 Materials Needed
 
指人形、テキスト、CD、絵本「The Very Hungry Caterpiller」(エリック・カール)
青虫の人形
  ※絵本は読み聞かせ用のビッグブック(ロングマン社)を使用した。

  Min                                         Contents                         Notes
         1 Greetings
  Hi Taro. /  Hi Akari.
 最初に教師の自己紹介をする。「Hello everybody. Let's have a English class.My name is Kuniaki.
   Please call me Kuni.」
 続けて指人形と教師の会話のやり取りを見せる。その後以下のようなパターンで練習させる。
 1 指人形対全員  2 指人形対一人一人の子供  3 教師対全員  
 4 教師対一人一人の子供  5 隣同士で   6 席を離れ他の友達と
 同様のパターンで以下の会話も練習させる。
Hello Taro. / Hello Akari. /(Hand shaking)/ Bye./Bye.

英会話授業の最初である。教師はできるだけにこやかな雰囲気で子供たちと接する。
「英語で簡単なあいさつを練習してみよう。」と日本語での解説も加えながら行ってよい。ただし、慣れてきたらできるだけで日本語を使わないように、教師の指示やジェスチャーから想像させ動けるようにしていく。
少しでも発言できたらほめること。間違えてもかまわないで発言できたことを大いにほめてやる。
       2 Chants  
   Classroom Language (CD bP)
   教師は子供たちの前に椅子を置き座る。「Listen and do the action.」と言ってからCD1を流す。
 CDのチャンツに合わせ、教師はジェスチャーをする。子供たちにも一緒に動作をするように促す。

子供たちが慣れていないようだったら、いくつかの動作を取り出して練習する。「Stannd up.」と言いながら教師はその場に立つ。しっかりと立てた子供たちを大いにほめる、という具合にである。
      2
 3 Song   
  The Alphabet』 (CD 2) 
 
CDを流して一緒に歌わせる。テキストのアルファベットのページを開き、歌に合わせて文字を指し 示しながら教師も歌う。

1回目であるので、無理に歌わせるようにはしない。教師はCDに合わせて大きな声で歌う。子供たちが少しでも一緒に歌えたらほめる。
    8
  
 
 4 Book
  『The Very Hungry Caterpiller』(Eric Cirle)
 『
これからお腹がぺっこぺこの青虫君のお話をします。青虫を英語でCaterpillerといいます。日本語で説明してから、絵本の読み聞かせをする。
 絵本に空いている穴に青虫の人形を通しながら読み進める。『Ate through』の部分である。
 途中で色、果物の名前等を子供たちに少しずつ質問しながら読み進める。『What’s this color?』『What's this?』等である。


※この読み聞かせは外山節子氏実践『ピクチュア パフィン ガイドライン』の追試である。

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