40歳からの英語

目指せTOEIC600点

       


英語がペラペラとまではいかなくとも、ペラ…くらいはしゃべりたいですよね。
記憶力、暗記力の落ちてくるといわれる40才代でどこまで出来るのか。
私のささやかな挑戦でもあります。
現在、一応の目安として、TOEIC600点を目標に英語の学習を続けています。
私の英語勉強法も紹介します。皆さんの参考になりましたら。
『もっといい勉強法があるよ。』とか『自分はこうやっているよ。』というのもお知らせください。
ともに英語マスターを目指してがんばりましょう。

私のTOEICスコアの推移。
1998年3月(39歳)  450点
1999年3月(40歳)  
475点
1999年9月(40歳)  
520点
   

 2000年?月(41歳)  果たして ???点 
     



とにかく1回TOEICを受けてみる。
 これは大切だと思います。とにかく自分の実力を知るためにも1回申し込んで、受けてしまいましょう。まあ、私の第1回目は何がなんだかわからないうちに終わってしまったというのが実感です。
 TOEICは、問題もすべて英語。リスニングの問題、注意もすべて英語です。これは相当に耳を慣らしておかないとキツイですね。とは言うものの今は書店にいけばテキストがたくさん売ってます。CD付きのものが多いでしょう。それを買ってきて聴いてみると様子がつかめます。ぜひどうぞ。私も事前に1冊買って来て聞いてみました。
 とにかく私達は時間がありません。時間のたっぷりある学生のように、何年もかけて準備してそれから試験本番に臨む、などという悠長なことは言ってられません。ぶつかりげいこのつもりで、実践的にいきましょう。

とにかく英会話教室に入ってみる。
 やたらにこの「とにかく」というフレーズが多いのですがしょうがありません。本を読んでいたり、頭の中で考えていたりするだけでは全く何も現状は変化しません。1回英会話教室にはいてみることをお勧めします。「この年で恥ずかしい…」などと考える必要はまったくありません。
 私は小学生の息子と同じ教室に入り、同じ先生に習っています。とにかく入ること、そうするといかに今の自分の英語が通じない、いかに自分が話せないか、ということが実感できるのです。まちがえ、笑われることを恐れていてはいけません。そこからスタートするのです。そして何よりも身銭を切るということ、これが真剣になるための秘訣です。
 ちなみに、先日のレッスンのことです。先生から「今年の目標は?」と聞かれたので、次の3個をあげました。 @TOEICで600点をとること。 Aホームページを充実させること。 Bニューヨークに行くこと。もちろん、全部英語で言わなければなりません。
 こんなことって、一人でこつこつと勉強していてもなかなか言わないでしょう。鏡に向かってブツブツ言ってもしょうがないし。だから、教室で質問をしてもらい、自分の考えを口にしてみることですね。そういう場に追い込んでもらうのです。



NHKラジオ『英会話』を聴く

 ただし、英会話教室に入ったからといって、それだけで英語が話せるようになり、TOEICのスコアも急上昇するかというと、そんなに甘くありません。英会話教室は普段の勉強の成果を試す場、と考えた方がいいでしょう。やはり普段のトレーニングが大切です。
 そうですね、赤ん坊が歩き方を転びながら覚えていくように、これはトレーニングの1種なのですね。
 ここで登場するのがNHKラジオの『英会話』シリーズです。
 お金もかからない。(テキスト代は月に数百円。)講師陣も一流。英語教育の最先端が学べる。こんなにいい方法はありません。誰もが中学生の時に「基礎英語」のシリーズを1度は聴いたことがあるのではないですか。そしてほとんどの人が挫折してしまい。途中で投げ出してしまった思い出が…。
 この『英会話』をまた聴き始めるのです。しかし、問題は何時聴くか、どこで聴くか、ということ。この辺りをいいかげんにするとまちがいなく3日坊主で終わります。私はここ最近は、通勤の車の中で聴いています。夜の10時20分からの『英会話』それに続く『やさしいビジネス英語』(ついでに言うと、この番組タイトルにやさしいとついていながら、ちっともやさしくないのですよ!!)そして『英語ニュース』をタイマーをセットして録音しておきます。それを翌朝の通勤時に聴いていきます。もちろん一緒にSPEAKINGの部分は声に出しますよ。車の中なら恥ずかしくありません。


生活の中に英語を入れる
 これ、上のともダブるのですが、一日の中に、必ずルーティン化して英語に接する時間を作りましょう。私は最近新しいラジカセを購入して、そのタイマー機能を使って大助かりしています。
 これを買う前は、時計を見ながら、カセットのスイッチを押していました。
 だいたい夜7時25分の放送に合わせていたのですが、結構忘れるんですよ。夕食のビールを飲んでいたりすると、なおさらです。
 しかし、タイマー付きの新しいラジカセ、おりこうさんですよ。1回設定すれば、あとは毎日テープをポンと入れるだけ。夜の3つの番組をしっかり録音してくれます。「いつかやってやろう。」というのは絶対いけません。「ためといて土日にやろう。」というのも絶対駄目です。
 短い時間でいいです。1日の中に、習慣として入れてしまうことが肝心のようです。

  とうとう4回目のTOEICの願書を出しました。そしてその勉強法は…。
このHPも、久しぶりの更新です。現在2000年8月13日です。
とうとう出しましたよ、TOEICの願書。9月24日のものです。果たしてどうなりますか。
願書を出したついでに、最近の勉強方をお知らせします。
それは『英字新聞を毎日読むことです。』しかし、勘違いしないでくださいよ。どさっとあるあの英字新聞を毎日毎日しっかりと読むわけではないのですよ。
そんなことをしたら、挫折するに決まってます。
毎朝、ネットで『The Japan Times Online』からの記事をダウンロードするのです。
それもトップの一つの記事だけです。A4版で1〜3ページです。これを毎日読むことにしました。不明な単語は辞書を引くことにしました。
何といっても、英語力は単語力です。(こんなセリフどっかで聞いたことがあるな。)でも確かにそのとおりです。TOEICのリーディングで、ぱっと見た問題文の中に、意味不明の単語がバーっと並んでいたらもうそれだけでアウトです。
単語の語彙を、ボキャブラリーを増やすにはどうするか。地味ですけれども一つ一つ意味を辞書で引き、それを繰り返していくしかないようです。しかし、しかし、この退屈におもえる作業も、何とだんだん読むスピードがついてきて、楽しくなってくるから不思議です。
現在、この勉強は10日ほど続いています。はるかにスピードアップしているのを実感できます。
とはいえ、人から見たらボチボチのスピードですけどね。
でも、進歩を実感できるというのは、独学を続ける者にとっては、何よりの励みになりますね。
しばらくはこのペースで続けてみます。



まだまだ
未完成ばかりのページですが、どうぞ次回の更新をお楽しみに。

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