やまけんのRC大好きっぷりを発揮するページ




<<タムテックギアHPも注目!>>

Tablier RC Circuit
会社の会議室に特設サーキット設置して遊んでみました!

















2006年7月23日(日)に開催されたタムテックギア・クロスの模様を公開!
新宿ロフトプラスワンがサーキットに大変身!



コースはカーペット路面にプラスチックホースのコース壁で構成。
ややテクニカルですが、初級者にもやさしい名コースと大好評。

ピットでは、修理や調整に真剣な弊社K君。
ボールデフの調整は身長にね♪

スタートラインにずらりと並ぶタムテックギア。
フォックス・ホーネット、マイティフロッグとボディ形状は懐かしのマシンをモチーフにしていますが、シャーシは最新設計、とても良く走ると来場してくれた追い客さんにも大好評!


出場選手みんなで記念撮影。
白熱のレースの後にこの笑顔、どんだけ楽しかったか事かがこの写真でわかるかと(^^;

カスタムペイントのマシンも参戦。
写真奥のマシンが優勝マシン、セッティング能力、当日の安定した走りが印象的でした♪

▼▼当日の概要とレギュレーション・初心者講座もあるよ▼▼

やまけんトークライブRCカーSPECIAL
みんなでラジコンをやろう!2
第一回「タムテック・クロス大会」

日時:2006年7月23日(日) 11:00開場 〜 フリー走行開始
                 12:00レース参加エントリー〆切
                 12:30フリー走行終了 〜 レーススタート
                 16:00終了予定
                 ※レース後の余剰時間はフリー走行になる予定です。

会場:新宿ロフトプラスワン 
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

料金:¥1000円(チャージ)※飲食別途(必ずワンドリンク以上ご注文下さい)
   ※ロフトプラスワンはトーク居酒屋です。昼食等も取れますので是非ご利用下さい。
    RCをイメージした当日限定メニュー&ドリンクも検討中!(^^)

出演:やまけん
   杉山イチロウ(eb! キミキス プロデューサー)
   是空とおる(アクシア)
   他

   
お詫び:出演を予定しておりました「菊タロー選手」は
       当日本業の試合スケジュールが入ってしまった
       ため出演いたしません。


内容:
ロフトプラスワンに設置された特設コース(カーペット路面を予定)にてタミヤ製
   1/18オフロードRCカー「
タムテックギア」を使用して1on1のトーナメント
   レースを行い、No.1を決定する大会です。

   当日飛び入り参加、マシン、充電器等の機材の持ち込み大歓迎。
   もちろん初心者の方のための、
貸し出しマシンを用意しておりますのでお気軽に飛び
   入り参加してください!
   買って参加したい!という方のための
超初心者のためのタムテック講座にあります♪
   
   レース前の練習走行タイム、レース終了後のフリー走行タイムも用意する予定です。
   
   っていうか、日曜の昼間から、
お酒を飲みつつみんなでわいわいとRCで遊ぼうとい
   う企画なので、気軽に参加して下さい。

   レースで使用するマシンは【タムテックギア】のワンメイクになります。
   モータの交換は禁止、ギア比はノーマル固定、バッテリーはタミヤ純正のみといった
   感じで、イコールコンディションを徹底する予定です。
   詳しいレギュレーションは下記を参照して下さい。
   
   ちなみにマシンは秋葉原の激安RCショップ
   「
RCアドバイザーチャンプ」さんでの購入がおすすめ!!
   
http://www.rc-champ.co.jp/
   バッテリーを充電して、電池を入れたら、そのまま走れる完成車で、販売価格なんと
   ¥11,800ー!!安い!!

 
<<レギュレーション>>
  交換パーツ、カスタムパーツの使用OKですが、すべてタミヤ純正品に限ります。
  タミヤ製以外のパーツの使用は禁止です。

  ギア比はノーマルギア比 スパー64T ピニオン16Tで固定します。
  アルミピニオン等の使用はOKですが、ギア比は必ずお守り下さい。

  モータは製品に搭載されている純正モーターを使用して下さい。
  スポーツチューンモーターの使用は禁止です。

  バッテリーは純正専用ニカドバッテリー7.2V500mAhを
  無改造で使用して下さい。
  コネクタを高効率コネクター等に変える等のバッテリーの改造は禁止です。

  アンプ、受信機、サーボの交換はOKですが、ボディ・シャーシ内に収まる物に
  限ります。

  タイヤはタムテック専用タイヤ以外は使用禁止です。
  タイヤは無加工で使用し、インナーを入れる等は禁止です。
  グリップ剤の使用は禁止です。
  リアタイヤのピンスパイクをカットして、グリップを調整するのはOKです。

  その他不明な点はやまけんに直接お問い合わせ下さい。
  その祭、サブジェクトに「RC大会」と必ず入れて下さい。
  メールはコチラ→
yamaken@qc4.so-net.ne.jp

▼建設中の特設コースを公開!▼
ジャンプやランプにカーペットをかけたり、壁面もちゃんと固定して完成の予定です〜。
テスト走行だけでもすげぇ楽しかった(^^)
コース幅は1m〜70cm・コース高低差18cm・ジャンプ台の高さ20cmって感じ♪


▼やまけん仕様アメリカンバギー風味タムギア完成!▼
キーエンスのすんごいアンプとFM受信機搭載&フルオプション!
か、かっこいい((0(≧ω≦)0))と自画自賛〜♪

しかし最近の携帯はよぉとれる(^^)

▼コース予定図▼

超初心者のための
<<タミヤ1/18RCバギー タムテックギア講座>>
※取扱説明書をちゃんと読むのは必須!



<まず買いに行こう!>
ってそりゃそうだ! と思うのはまだ早い!RCは非常に安価に売っている、安売り専門店で買うのがベストなのです。
東京に住んでいるなら、秋葉原の
RCアドバイザー・チャンプがお勧め。
なぜなら、やまけんが散々お世話になっているから(^^)
店長さんがとってもいい人で、品揃えも抱負なのですよ!
通常の価格の30%オフはあたりまえ!50%オフのものも少なくないので絶対にお得でっせ〜。
他にも秋葉原なら
洛西モデルスーパーラジコンフタバ産業といった安売り専門店がいっぱいあるので、どこかの店が在庫切れでもあきらめず探してみよう!
ちなみにタムテックなら1万2000円〜1万5000円くらいの販売価格のはず〜。
通販で買う事も出来るので、お店が遠い人は、そちらを利用するのもよいかも(^^)
直接見たいけど、お店の情報がない!って人は雑誌で広告やショップリストをチェックするのがお勧め。
RC雑誌はぶっちゃけ3誌しか出てないので、
RCマガジンRCワールドRC Sportsとどれかをチェックすれば、きっと近所のショップが見つかります。


【急速充電器】

<一緒に買っておこう!>
RCを買うときに、一緒に買っておくと便利な、というかこのくらいは揃えた方が快適に遊べますよ〜という趣のグッズを紹介します。
まずは
急速充電器
タムテックギアのセットには専用の充電器が付いてくるのですが、充電スピードは非常にゆっくりで8〜9時間の充電時間を要します。
なので、急速充電器を買って、バッテリー充電のローテーションをテンポアップしましょう。
ちなみに5000円〜6万円とピンきりの急速充電器ですが、初心者の方が使う場合は、正直安いもので充分です。AC(家庭用電源=コンセント)から電源が取れて、ある程度急速充電してくれれば、何を買っても大丈夫でしょう。
お店で予算を言って、それに合わせてチョイスしてもらうのが一番楽チンな方法だと思います。
5000円もかければ充分だと思います。ちなみに、写真は安売りで3000円でした。
急速充電器での充電時間はなんと
20分程度です!
買いでしょ(^^)


【放電器】

続いては放電器です!これはすっごい重要!
っていうかフルセットに入ってない意味がわからないくらい重要!
バッテリーにはメモリー効果というものがあって、完全に放電していない状態で充電すると、その残った電気の分の容量が死んでしまうという性質があるのです。
そこで、バッテリーを綺麗さっぱり空っぽにして、きっちりとフル充電していつもフルパワーで、しかも長生きさせるべく、走らせてバッテリー切れでマシンがスローダウンしても、バッテリーをすぐには充電しないで、一度放電器で放電してから、再充電するという課程が必要になります。
放電器はいろいろなメーカーから出ていますが2000円〜2万円とこちらもピンきりですが……まぁ安いものでいいでしょう。
バッテリーの電圧を合えばなんでもいいと思います。
ただし
オートカット機能が付いている事を確認して下さい。
オートカットがないと、空っぽのバッテリーをさらに放電させるという非常に過酷な事をしてしまうので、オートカット付きのものがお勧めです。
ちなみに放電器は「ディスチャージャー」なんて呼び名もあったりします。

【タミヤ純正予備バッテリー】
そしてもちろん予備バッテリー
実は2本プラスしておくとローテーションが楽になります。
お値段は定価で1800円なので、それほど無理せず数本買えるのではないでしょうか?
ローテーションは1本を充電している間に、1本で走り、その前の走行分を放電して……という流れになります。
このパターンだと、充電が終わったそばからドンドン走ることが出来るのですが、モーターの熱や、アンプへの負担なども考えて、走行ごとに必ず休憩を入れることをお勧めします。


【タミヤコネクター】

【タムテックコネクターセット】

【スクエア製変換コネクタ】

そして、さらに便利なグッズがこちらのコネクターアダプター
これは自分で作らなければいけないんだけど、図のように一般的な充電器や放電器は「タミヤコネクター」でつながれる事が多いのです。
しかし、タムテックギアはスペースの都合上か、特種な形状のコネクタをしています。
専用バッテリーを充放電するのに、いちいち充電器や放電器を改造するのはおっくうだし、普通のバッテリーが充電出来なくなってしまうのも嫌ですよね?
そこで、タミヤコネクターとタムテックのコネクターを結線して、アダプターを作っておくと超便利です。
コネクターの結線には、ハンダの作業が必要になります。
ハンダゴテは1000円前後で、ハンダは数百円で売ってますので、技術の時間を思い出しながら、結線してみてはいががでしょう?
ショップで質問すれば部品を見ながら丁寧に教えてくれると思います。
継ぎ目は抵抗や、ショートの原因になるので、コテの扱いも含めて注意して作業して下さい。

……っていうか後日ショップに行ったら売ってました(>_<)
いやぁすごいぞチャンプ!
これがあれば、なんもしなくても大丈夫です。

ちなみにチャンプさんでお勧めの充電器はABCホビーの5000円クラスのやつですね(^^)
充電は1Aでやりましょう〜。

<走る前にやっておこう!>
取扱説明書に載ってない、裏技的な常識で、RCのタイヤは接着する。
というものがあるんです。
強い横Gでも外れてしまわないようにタイヤとホイールをぐるっと接着します。
使う接着剤は瞬間接着剤、しかもサラサラタイプをお使い下さい。
ゼリー状だと流れ込んでいかないので、不向きです。
きちんとタイヤをホイールにはめ込んだ後、指で隙間を作って、流し込むといった作業になります。
<練習走行グッズとメンテ>
さて、いよいよ走らせるわけですが、ただ闇雲に走らせてもRCは上達しません!
そこで100円ショップで売っている、小さい三角コーンや、RC専用のコーナマーカー(黄色い亀の甲羅みたいなやつ)等を使ってコースを造りましょう。
2個のマーカーをグルグル綺麗にまわるだけでも、最初は難しいと思います。8時走行やスラロームがこなせるようになれば相当立派なRCドライバーです。練習時に乗り上げるだけで、位置ずれも少なく、マシンが壊れにくい、専用のマーカーがお勧めです。
走り終わったら、各部をハケなどではらい、故障個所がないかどうかチェックしたらモーターを休ませましょう。
RCの事が詳しく書いてある初心者向けサイト!(^^)
超お勧めです。
やまけんが極めてお世話になっているタミヤ中心のRC完璧サイトRCTさん
はこちら→http://www.rct.jp/ ほんとに凄いサイトです(^^)
これでマイマシンでロフトプラスワンに来れること間違いなし!
※貸出もあるから手ぶらで来ても全然大丈夫ですよ(^^)
何か質問がある方はコチラ→
yamaken@qc4.so-net.ne.jpまで。
サブジェクトに「RC質問」と必ず明記して下さい。
やまけんレベルの知識で避ければ、どんどん相談にのります〜。

RCをモット詳しく知りたいならこちら!DVDと本で予習してRCの世界に飛び込んでこんかい!

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