Divingのページ

 

徳島の話

 2000年8月のお話。もう少ししたら、書きます。ちょっと待っててね。

パラオの話、写真はこちら

 1999年5月25日〜5月31日でのパラオ行の話。(パラオスポート利用)

串本の話

 1999年9月1日、2日の串本ダイビングの話。サービスは”シーメイト”を利用。多分串本で一番安いと思う。今回は家族割引までつけてもらった。ポイントは二日間で浅地、島廻り、下浅地、島廻り東となかなかのラインナップとなっている。特に浅地は一回は潜ってみたくってリクエストして行ってもらったので大満足。初日の浅地、島廻りではキビナゴを追いかける回遊魚(シマアジ、ツムブリなど)も出て楽しめた。(下記の写真はすべてカットして表示しております)

オトヒメエビ オジサンと言う名前の魚 ハシナガウバウオと言う名前の魚。ガンガゼに寄り添ってる。 ミノカサゴの幼魚。ちっちやいよ。

水中カメラの話

 最初に買ったのはエポックワー○ドのスプラッシ○ (−45mまで) っていうやつで、これがまた最悪やった。15,000円ぐらいやったのでまあ良いかって感じで買ったけど,発売当初のモデルでしょっちゅう動かなくなったし (陸上で動いてても水中で動かないなど)、きれいに撮れるのは陸上のみ (^_^; やったし、フラッシュのパワーは”写るんです”より劣るし、1mより近いとぼやけるなど、本当にどうしようもない物でした。(今は少しは改善されているようですが) それでもこりずにマクロもとりたかったので、マクロレンズが発売されたらすぐ買いましたが、それを初めて持っていったシパダンのバラクーダポイント (水深44m) で水没しました。本体側も電池ケースも水没!! やっとフンギリがついてこのカメラとはおさらばしました。逆にすっきりした気分!? 

オリンパス純正ハウジング 次はオリンパスのデジカメC−900ZOOM+純正ハウジング(−30mまで) を購入。なんとかうまく撮れた写真を上記”パラオの話”で公開しています。「やるっ!!」って写真も何枚かはあります (本人のみそう思ってる?) が、やっぱりほとんどはNGですね。素人写真は”数撮ってなんぼ!”ですね。マクロは結構うまく撮れているのですが、ワイドは透明度もよくなかったということもありますが、光量不足って感じです。デジカメを使ってる他の皆さんはどうやって撮っているのでしょうか?ホワイトバランスや露出調整なんかで何とかなるものでしょうか?カメラにはまったくの素人なので、だれか教えて下さい。
 シャッターを押して少しタイムラグがあるので、あんまり動きの激しい被写体を撮影するのは大変ですね。また、C−900は水中でストロボのOFFが出来ない?ので、透明度の悪そうな時は指でフラッシュの前を隠して撮ったりデジカメならではの苦労も一杯ありますが、やっぱり写真は楽しいし、思ってた以上にきれいに撮れるのでこれからもバンバン使っていきたいです。

追) 最大水深−30mっていうのはちょっと浅いので、最低でも−40mの物を作ってほしいですね。出来れば−45mで。だって、ヘルフリッチやアケボノハゼなんかをやっぱり撮りたいし、みんなが深く潜ってるのに自分だけ上で待機なんて難しいし、かといって持っていかないというのも...って感じですよね。メーカーの人にはそのへんの気持ちを出来れば分かってほしいですね。今回のパラオ行でビクターの最新デジタルビデオDVX7 (デジカメの機能、フラッシュもついてるやつ) を持ってきてる人がいましたが、水中でもきれいな色が出ていたようですし、私のデジカメより小さいぐらいのハウジングでしたし、ハウジングがメーカー純正で5万円ぐらいだったようなので、非常にうらやましかったのですが、なんとそのハウジングの最大水深が−25mでした。何m潜っていたかはあえて言いませんが、結局それは水圧に負けて??水中でハウジングに亀裂が入り、内部でショートして、ハウジング内部に煙が立ちこめたそうですが...。

シパダンの話

 シパダンダイブセンター1998年10月26〜11月1日で行ったシパダンの話。すごく遠い所で,飛行機、飛行機、1泊、飛行機、車、船と乗り継ぎ必要。遠いですね〜。中継点での宿泊のコタキナバルではフィリピンマーケット(屋台ばっかりが密集)に行った。200円あれば超満腹です。ただし暗くなる前には帰ったほうが無難。
 サービスはシパダンダイブセンターでこの時は丁度、日本人スタッフが一人いました。宿泊客はヨーロッパ人がほとんどで、日本人は3〜5名ぐらいでした。宿泊+サービスは海の目の前で、歩いて行けるドロップオフは無制限ダイブで、その他ボート(ボートまで歩いて1分)が出るのは4ダイブ。プラス、ビーチエントリーのナイトが1本で目一杯最高で7本は行ける。ダイビングの合間にけっこうおいしいバイキングスタイルの食事やおやつが出て,飲み物もフリーで、いたれりつくせり。滞在中はずっとはだしの生活でここの生活に慣れるともう病みつきになること間違い無しです。島は一周あるいても30分かからないのですが、オオトカゲやヤシガニが出て来たり保護してい亀の赤ちゃんの放流があたり退屈しません。ただし、宿泊のコテージはかなり素朴な物で,床の割れ目からは下が丸見え、ベッドはしめっぽい、くもの巣いっぱい、水のシャワーはあまり出ない、裸電球一ヶ(当然テレビなど無し)など、きれい好きなかたにはちょっとどうかって感じです。でもダイバーなら貧しい宿はOKな人が多いですよね。
とかげ
 ダイビングですが、亀が見たくて行ったのですが、チェックダイブのドロップオフですでに、亀の他にギンガメの群れ、ホワイトチップ、バラクーダ、カスミアジ、ロウニンアジ、ツバメウオ、ナポレオンなどなどびっくりのラインナップでした。その後もどこに行っても亀やホワイトチップは必ず見れて、ナポレオンやギンガメの群れと何回も一緒に泳いだり、バラクーダの渦(残念ながらかなり遠くの上で)など大物満載で最高ですた。また、マクロに目覚めかけていたのが、ますますはまるぐらいにマクロの方もまったくあなどれない内容です。ヘルフリッチをはじめアケボノハゼ、ハタタテハゼ、オドリハゼ、クダゴンベ、ハダカハオコゼ、スパインチークアネモネフィッシュ(固有種)、チョウチョウコショウダイの幼魚(クネクネ泳ぐ)なかめの赤ちゃんどすばらしいラインナップです。特にドロップオフではバディとのフリーダイブなので、ボートをキャンセルしてそっちに行くカメラ派も多くいます。さらに希望者が多いと追加料金はかかりますが、マブールやカパライにも行きます。両方とも透明度はいまいちなのですが、マクロの宝庫になっています。おすすめはマブールでけっこう楽しめました。ニシキテグリがいるらしいのですが、見つけることは出来ませんでした。マブールに宿泊して毎日2本前後シパダンに潜りにくるパターンもあるようなので、よほどマクロが好きな人とちょっとましなリゾートライフを送りたい人にこっちに。
 その他ナイトがおすすめでバッファローフィッシュ(80cmぐらいの)がドロップオフの壁沿いにうようよ寝てるのを目の前で見れるのが感動ものです。うまくいけばバッファローの大群が行進するのを見ることも出来る。他の人は100匹ぐらいの行進を見たらしい。うらやましい。
 注意しなければいけないのは、結構深く潜ることが多いことで、45mなんてしょっちゅういきますので、コンピュータは必ず必要です。無限圧潜水時間もゼロになりかかることもしばしば...。ヨーロッパのダイバーは50m以上行ってた。どうも深いところが好きらしい。 (^_^;
 どうせ行くなら行ったこと無い所にいこうというK家のポリシーながら、シパダンは遠くてもまた行きたいと思ったぐらいすばらしい所でした。皆さん一回行って見てください。(ダイバー以外はダメ)

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