■ExExplorerの実行画面

ExExplorer

ExExplorerは、簡単に言うとWindowsのExplorerライクなファイラーにファイル閲覧機能をプラスしたソフトです。

「ファイル操作でエクスプローラを良く使うけど、ちょっとファイルの中身を確認するのにいちいちアプリケーションを起動するのはわずらわしい」

また、

「ファイラーは画面デザインや操作方法の独自性が強くてとっつきにくい」

こう思ったことはありませんか?
普段ファイル操作にエクスプローラを使用している方にも分かり易いよう、見た目や操作をできる限りエクスプローラに近づけています。(表示スタイル、キー操作、右クリックメニューなど)

■ExExplorerの特徴

○各種ファイルプレビュー機能

ファイルをクリックすると、ウィンドウ下部にプレビューが表示されます。アプリケーションを開かなくてもファイルの中身が確認できます。

−現在プレビュー表示に対応しているファイルの種類−
・テキストファイル(TXT)
・HTMLファイル(HTM, HTML)
・各種画像ファイル(JPG, GIF, BMP, WMF, EMF, ICO)
・各種圧縮ファイル(LZH, ZIP, RAR, EXE(自己解凍形式))
・各種サウンド・ビデオファイル(WAV, MP3, MID, AVI, MPGなど(システムで再生できる必要があります))

○インターネット閲覧や画像のサムネイル表示も可能な統合環境

ExExplorerには、

縮小画面1 簡易Webブラウザ 縮小画面3 ショートカット一括作成
縮小画面2 画像のサムネイル表示 縮小画面4 ファイルの圧縮・解凍

といった追加機能も搭載されています。

■動作環境

OS:Windows 95/98 日本語版(Windows95の場合は、IE4.0以降も必要です)

現在ベータ版につきWin95/98以外で動作検証が出来ていませんが、IE4.0以降がインストールされたWindows95、NT4以降なら多少制限があるかもしれませんが動くと思います。

機種:画面サイズ640×480以上表示可能で、上記OSが快適に動作するパソコン

CPUはPentium 200MHz以上、メモリは32MB以上を推奨します。

別途必要なファイル:VisualBasic 6.0(SP3以降)ランタイム

圧縮・解凍機能を使う場合はさらに
UNLHA32.DLL
UNZIP32.DLL
UNRAR32.DLL
の各DLLファイルが必要です。

■ダウンロード

ExExplorer(開発途上版) Ver 0.8β(00/10/03)
Download ex2pl08b.lzh (223KB)


戻る