■ソフト紹介-暗号化・復号化ツール

Crypt01

このソフトを使えば、下のような普通のテキストファイルでも、暗号化すると解読不能なデータに変換されます。

元データ 暗号化されたデータ

○使い方は、直感で分かると思います

パネル左側が「暗号化されていない生データ」の指定画面、パネル右側が「暗号化されたデータ」の指定画面です。

データの入力・出力は以下の種類から選べ、組み合わせは自由です。例えば、クリップボードにコピーしてある文章を、暗号化してファイルに保存することができます。もちろんその逆もOKです。

・ファイル(バイナリデータ※も可能)
・テキスト
・クリップボード

暗号データの出力先にテキスト・クリップボードを指定した場合、暗号化されたデータはテキスト形式で出力されますので、他のテキスト情報と組み合わせて加工編集しやすいというメリットがあります。

※バイナリデータ・・・画像、音楽、動画、Word/Excelファイル、プログラムファイルなど、メモ帳やエディタで開いても読めないデータ

○フリーソフトだけど、信頼できるの?

暗号化・復号化処理には、Windowsが備えている暗号機能を使っています。これはWindows自身も暗号化・復号化処理で使用している機能です。そしてその暗号方式は「RC4」という、インターネットの世界でも標準的に使用されている暗号方式です。

また、暗号化・復号化ツールではテスト仕様・結果報告書を添付しています。これは安全性を保証するものではありませんが、安心材料の一つになればと思い添付しているものです。

○コマンドライン実行機能付き

コマンドライン実行機能を備えていますので、バッチ処理など自動処理に対応できます。暗号化したいファイルが大量にある場合など、バッチファイルやWSH(Windows Scripting Host)を使って自動で処理することが可能です。コマンドの詳細はReadme.txtファイルをご覧ください。

■ダウンロード

暗号化・復号化ツール Ver 1.0(03/12/28)
Download crypt10.lzh (24KB)


戻る