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世界中同じですが、HAMになると自分の無線局の呼び出し符号、通称コールサインを管轄の役所からもらう

ことになります。このコールサインは昔は役所に手を回して好みのものをもらった人もいるようですが、基本的

には自分では選べません。国によっては可能なところもありますが、AA、AB,ACと割り振っていくのが普通

です。神のみぞ知るです。

       

さてどんなコールサインにめぐりあうか楽しみですが、面白いアルファベットの組合わせになることがあります。

いつも特徴のあるコールサインのなかにダブルコール、トリプルコールがあるのですが、私も偶然にJL1EEE

とEが連なるトリプルコールが当たってしまいました。不正を行ったのではないですよ。順番に割り当てていっ

たらそうなったのですよ。

       

すでに世界中3百20数カントリーと交信済みの私ですが、この偶然の持ち主とQSO(交信)したらおもしろい

だろうと考えるようになりました。日本にはダブルコールクラブという集りがあります。JA1AA庄野OM(先輩)

が会長を勤めておられJA1CC浅野OMがアワードマネージャー(賞状発行マネージャー)をやっておられる

クラブです。世界中のDouble Letter Callの局を最低25局とQSOしてQSLカード(交信証)を交換したらDC

−25という賞状がもらえるものなのです。現在世界中に700人以上が受領しています。私はこれにチャレン

ジすることにしました。しかもダブルコールでなくもっと難しいだろうと考えられるトリプルコールでです。

      

そして長年の苦労がみのり賞状を手にしました。トリプルコールも、ダブルコールとしてカウントしているので

す。結果は上出来でした。25枚ではなくもっと沢山、140枚も集りました。そしてアルファベットのABC...

XYZの組合せまでもできたのです。この組合せで申請したHAMは私がはじめてとのことでした。26文字で

すからいわばDC−25ならぬ、TC−26とでもいいましょうか。

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