144MHz 海外DX QSOs

VHF超短波の2m(144Mhz)で海外交信ができてし
まいました。信号は強力でとても信じられないくらいで
した。
Eスポ伝搬だと思いますが、普段日本語しか聞こえな
いバンドで59+の英語が入感するのは不思議な感じ
です。
これまで衛星通信では海外交信の経験はあったので
すが、地表波では初めてでした。2m Eスポラディック伝搬

2003.Jul.3
144Mhz SSB 59−59
OP:Nick  QTH: サハリン
2003年にできたもう一つのサハリンです。
QSLは2005年の12月にビューローで届きました。

2m Eスポラディック伝搬
2003.June。29
144Mhz SSB 59−59
OP:Mark QTH サハリン
IOTA AS−018

DS4FFD韓国です。九州とあまり距離は変わらないけ
どこれも海外QSOにはまちがいありません。

2005年6月11日 Eスポ伝搬によるものです。

2xFM でした。 信号は強かった。 59−59でした。

Eスポ伝搬で中国 江蘇省 直線距離 約2,000km

OP:PAN    

145MHz  59-52

2 x FM

先方の出力 25W アンテナ J型アンテナ

2006年6月3日 SSBです。

先方は台北北部の海抜700mに

使用アンテナは31エレロングジョンとのことでした。

うちのGPでは約30分間のオープニングでした。

しかしオープン中はSは強力でした。

遠くても見通しのよい宇宙ですから信号は強かった。
コールは RS0ISS でロシア語訛りの英語でオペレ
ーションしていました。とてもよい記念になりました。
うちのグランドプレーンではパイルアップを抜くことは
できなかったのですが、SWLリポートを送ってカードを
もらうことができました。
左は「番外編」の国際宇宙スターションのカードです。
これは海外ではなく宇宙空間です。

2005/6/26 13:50UTC 145.800MHz Mode FM
地上ではトラック無線のQRMがきつかった。