1960年、宮崎県生まれ
市内の小・中・高校を経て防衛医科大入校(第7期生)
1986年防衛医科大卒業と同時に第2内科(丹羽寛文教授)入局
以後、消化管グループに属し「内視鏡診断学」「炎症性腸疾患」について研鑚を重ねる
1994年防衛医科大医学研究科(消化器病専攻)入校
1997年同卒業と同時に陸上自衛隊第9師団司令部医務官へ転属
1998年学位授与機構より医学博士授与される
1998年10月現在地に開業
2002年厄年をのりきる
2004年埼玉大腸疾患研究会事務局
2008年所沢市胃がん健診委員長拝命
2010年所沢市大腸がん検診委員長兼任
院長の横顔
当院は、次の点が他の医療機関より優れています。
1.消化管内視鏡検査技術にすぐれています。日本消化器内視鏡学会認定専門医の資格を持っております。

2.内視鏡診断学を熟知しております。
3.個人経営の小さなクリニックゆえ小回りの利く診療体制を整えております。
4.病診(病院と診療所)連携、診診(診療所と診療所)連携を大切にし無駄な検査/投薬を排除しています。
5.患者さん本位の診療を目指しており、患者さんの希望に沿うべく診療を行います。
6.積極的に最新の治療に取りくんでいます。例えば、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因とされるヘリコバクター・ピロリの除菌治療、潰瘍性大腸炎・クローン病の顆粒球吸着療法、クローン病の外来でのレミケード治療など大学レベルの診療へトライしています。
7.患者さんの知る権利についても最大限敬意を払っており、採血の結果はもちろん画像、病理結果も公開差し上げています。