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DOLL MASTER 5巻

(メディアワークス刊) 電撃コミックス  2003年12月17日発行 B6判 650円(税別)

月刊コミック電撃大王 2003年3月号〜2003年12月号掲載分収録

 月刊コミック電撃大王にて連載化の『DOLL MASTER』の単行本最終巻。無理矢理ネタを詰め込んで、この巻だけ厚くさせてもらったのねん。だからちょっとだけ高いのねん。(すいません。)

一応、書き下ろしは、後書きと設定の他にも番外編1本、カバー下の本体の表紙、裏表紙に救済企画(笑)が掲載されてます。未読の方は一度カバー外してみて下さい。

 実は摩耶と御文と若菜の決着がああいう形になるのは予定外の結果でした。最初は摩耶と御文がくっついて終わるつもりだったんだけど、若菜が簡単に引き下がるのも変なんであんな事に…。
キャラにはとても嫌な結末かも。でも、みんな幸せじゃあないけど、不幸でもないようなのでそれはそれでいいかなあと(笑)。
 単行本書き下ろし漫画はこの3人の泥沼三角関係ネタを掲載しようかと思っていましたが、そちらは同人誌の方に回しました。連載のラストがかなり駆け足気味(苦笑)に終わった感じだったので、総まとめとして雛子メインののほほんとした短編に変更。こちらの方が創作をテーマにした上での肝の部分が(一応)入ってるので、ラストには相応しいのではないかと。
肩の力抜いて、わざとまんがまんがした表現偏重しました。開場直後にわらわらと人が寄って来るコマは結構お気に入りだったりします。

 で、恒例の裏表紙はまたも安藤賢司様に作って頂きました。とりあえずキャラクターはラスボス(笑)の水妖をお願いしてしまいました。
はああ、もう贅沢贅沢〜。安藤賢司様、こんな妙な漫画のために最後までおつきあい頂きまして誠にありがとうございました♪。
 尚、この人形の詳しい写真がフィギュアマニアックス11号に掲載されていますので、安藤賢司ファンは必見。

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