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2004年に世間に出た仕事

最終更新日 2005.1.12.


下に行くほど古い記事です。


 
『超常機動サイレーン』7話
24ページ
2004年12月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 そんな訳で今回は戦闘シーンから。っていうか、延々戦闘シーン…。めんどいよう(泣)。なんでこんな面倒臭い戦闘服にしちゃったんだと自分を呪いつつ作画しました。(ダメじゃン。)今回はクモさんが頑張る話。あざとい展開にしようと思って作ってみましたが果たして成功しているかどうか微妙…。ネーム描いてる時は楽しかったんですけどねえ。…作画で疲れちゃって…って、どうよそれって。こんなに沢山トーン処理をするのは嫌かも。うう。クモさん線多いし、なんかもう下絵を入れた段階でへとへとに…。やっぱね、こういうものはシステマチックなデザインでないとだめだよ。>自分。
 まあ、とりあえず次回はラブコメ展開を予定。ふう…。
『超常機動サイレーン』6話
24ページ
2004年11月20日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 引き続いてのラブコメ展開。いや、もとよりこの話の基本がこうなんですが。…それにしても物食ってばっかいるなあ、こいつら。デートだから仕方ないのかもしれんけど(笑)。まあ、そんなこんなで今回は俊一郎がダサダサなお話。ありがちな痛さを楽しんでいただければ幸いです。
当初は後半に怪人出せれば…と思ってたんだけど、やっぱページ数的に入らないや。途中じいさんだのオヤジだの新キャラ登場させたりするから…。必要な人達だから仕方ないけど、おおよそ電撃大王向けとは思えないようなおっさんキャラばかりな絵面になってるような…。じいさんとかオヤジとかが12人くらい出てくるおやじ萌え漫画なら描けるかもなあ。わし。自分の好みの属性を再認識する事しきり。(やはりどこか間違ってます。)
なんだか今回、徹夜で仕上げたので届けに行く時にへろへろでした。全然だめぽ。
次回は戦闘シーンからかな〜…。
『超常機動サイレーン』5話
24ページ
2004年10月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 編集部へ持って行く予定だった日に今年最大級の台風上陸。在来線も新幹線も止まる(笑)。いや、既に在来線は台風直前の秋雨前線の集中豪雨で止まってましたが…。
で、そんなこんなでしたので、今回は宅急便で入稿。結局トーン処理作業が押したのでギリギリまでひっぱって、宅急便入稿自体もギリギリのじになりました。…って、宅急便入稿だとこんなんばっかし(苦笑)。何で余裕を持った作業が出来ないんだ>自分。

内容は前回からの引きでフツーにデートしてるラブコメ…。まったりしていますが…いいのかのう、こんな感じで。

『DOLL MASTER』番外編
8ページ
2004年9月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 「DOLL MASTER ぱられる」2004年の夏の某模型イベントレポート風番外編。
…またやっちゃった。

 いや、今回のイベントの事後、別件でちょっと時間を食う事があったもんでネームに手間取ったりしたんですが。
こっちの入稿はアナログ。コレ位のトーン貼りのバランスだったら、アナログで処理した方が断然早かったりするので、微妙ですなあ。サイレーンの変身後のスーツなんかはデジタルの方が早くて安心だし、使い分けがうまくできると良いんだけども。

『超常機動サイレーン』4話
16ページ
2004年9月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 戦闘シーンもなくマタ〜リな感じの話に突入。…っていうか、どっちかというとこういう日常風景がメインのつもりの作品なんです(予定としては)。「DOLL MASTERぱられる」の方と同時掲載だった為、少々ページ数少なめにしてもらいました。

 今回、入稿予定日前日に原稿をディスクに焼いた段階ですでに宅配の受付時間過ぎてたもんで、静岡の郵便局の時間外受付の速達を使ってみた所、翌日無事届きました。
…やるじゃん郵便局。
 ただ、2ケ所回ったうちの片方の局の窓口では「もう無理、速達で出しても明後日着になる」と言われたのに、諦めきれずにもう一ケ所回った所では「以前は22時までに出せば翌10時着のサービスがあったんだけど、22時回ってるのでちょっと微妙ですが…」とのお返事。(結局こっちで出しました。)

局ごとに集配の流れも違うだろうし、どこに集めて送るかに寄ってリミットの時間も違うのかもしれないけど、その辺、一体どういう区分になっているのだろう…。謎…。

『超常機動サイレーン』3話
24ページ
2004年8月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 プリンタのメモリも増設してマメにプリントアウトするようにしたし、今回、2値化の際の解像度を600にするようにして作業してみました。…画面的にはあんまし変わらなかったかも。1200から解像度落しても(苦笑)。って、いうか取込みの方法を1200モノクロから600グレーに変更してみたら、むしろ1200の時よりも主線は細く取り込めているのではないかという気が(ぎゃふん)。
 更に今回、S子さんにトーンの処理をお願いできたおかげで、ものすごく効率アップ。私なんかよりもS子さんの方がPhotoshopの機能を良く知ってて使いこなせていたので、今まで使っていなかった機能を教わったり。(ダメじゃん。わし(笑)。)これはちゃんと漫画描きに特化したようなノウハウ本を購入して役立つ方法を勉強しておいた方がいいのかも。独学だけじゃいかんのだのう。

 で、サイレーン本編の方ですが、ようやくメインの人物設定が説明し終わりました。本来ならばこの辺までの話の流れを1話目に入れておきたかった所なんですが。(まあそれは流石に物理的に無理があるので無理でしたが…。)
結局、主人公周辺の設定説明に3話分かけたようなもんですな。これで次回からちっとはキャラ動かして話が進められそうですな。

『超常機動サイレーン』2話
24ページ
2004年7月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 ぐふう、順調に作画スケジュールが後ろにズレ込んでいる…。もっと日数に余裕あったはずなのにおかしいなあ。背景に結構時間取られている気が…。(描き慣れないものを描くからです。)まあ、締め切りまで余裕があるからついついのんびり時間掛けちゃうのもあるんだけどねえ。

 何はともあれ、前回の反省を活かして、細かい修正はちまちまやってても仕方ないので諦めるべき所は諦めよう。と、思いまして、取込み後の修正は必要な部分以外かなり絞ったつもりなんですが、結局徐々に遅れていく…。
デジタル処理も取り込んだ後の面付け処理や、グレーからモノクロに変更する際の線数変更のアクションを作ったので、作業は前回よりかなり向上しているとは思うんですが…。トーン処理自体も、もう少し考えた方がいいんでしょうかねえ。もっと全般的に減らす方向で(笑)。トーンを山程貼る人に比べれば、私なんかの絵は全然トーンが少ない方なんだろうけど、小澤さとる先生とか見てみると全編手書きでトーンすらない訳で…。(って、電撃大王掲載の漫画との引き合いに出すのは問題アリかもしれませんが。)他にも桑田次郎先生のベタのバランスの良さとか、線の美しさに憧れはあるものの、そういう境地には全くたどり着けない訳で…。とほほ。私自身の基本スペック上げない事にはどうしようもないッスな…。

 さて、肝腎の内容の方は2話目と言う事で、前回からお話引きつつ、新キャラ出して…特撮テイストの方は、なんか自分的にやりたい放題やってる感じです。…また最後引いてますが。3話目まで読むと一応一段落つく予定。

そういえば、今回デジタル作業に入った頃に静岡県中部に記録的豪雨が来ちゃて、雷が深夜から昼まで延々ゴロゴロ鳴っていて停電が怖くて作業できない時があったですよ。うちの界隈は朝、2回程停電してましたが。

それにしてもレーザープリンタの出力に結構時間かかーる。作画作業全て終わってからまとめて出力しようとしたら、プリントアウトに時間がやたらかかって、データはCD-Rに焼けているのに、危うく送る予定の宅急便に間に合わなくなる所でした。
 1200dpiのモノクロ2値、投稿サイズって、やっぱ、かなりデータのサイズとしてはでかいんでしょうか。プリンタ本体にもメモリ増設しないと辛いようなので、ちょっと購入してみましたが256MBのプリンタ用メモリ。

『超常機動サイレーン』1話
30ページ
2004年6月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 ひさしぶりの更新〜〜〜。そんな訳で今月発売される号から連載開始します。予告のアオリの通り、戦隊もの風ラブコメ〜〜(予定)。ダさくかっこイくバカ漫画目ざ〜〜す(予定)。

 そんなこんなでちょっと今回データによる入稿に挑戦してみたりしました。。
いや、トーン貼る箇所が妙に多そうだからデジタルにしてみたんだけども。…細かいとこまで修正が効くYO!!だから粗が一杯見えちゃうYO!!。ぐはっ。直さなきゃなんねー所とかが山程…。
投稿サイズで出力されて絵的に十分足りる程度の、良い匙加減と言うのがまだイマイチ把握できてないので必要以上に手を入れちゃてるって事なんだろうなあ……と、思います。現状は。
…まあ、元がそんだけ雑だってのもあるかもしれないけど。(っていうか、間違いなく雑な気が…。)

 慣れる事ができるんだろうか…。まあ、時間に追われはじめると慣れざるを得ないという話も…(怖すぎ)。
あと、トーン処理が簡単なのでついつい足しちゃうって言うのもありますね。手書き原稿なら面倒がって貼らなくても良い所にまでトーンを入れちゃう。
本来ならば白と黒のコントラストで表現できて、余白を活かせる絵って言うのが、漫画的には一番上手い絵なんじゃないかと個人的には思うんですが…当人の技術が追い付かないからね(とほほ(泣))。

 まあ何はともあれ、さらっと読んでいただければ幸いです。よろしゅうお願い致します。

『DOLL MASTER』番外編
12ページ
2004年3月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 いやあ、全然仕事してないと更新しないのなあ。ココ(おいおい。)
そんな訳で、某模型イベントレポート風番外編。バカネタのみのまんがと思って頂いて結構!。(結構なのか。) まあ、ゆかいまんがとして楽しんで下さいませ。

 尚、2004年3月現在発売中のメディアワークス発行のフィギュアマニアックス最新号に、DOLL MASTER5巻の裏表紙に使われた安藤賢司さん製作のフィギュアが掲載されていますので、あの女性フィギュアをアップで見たいという方は是非そちらを御覧下さい。

『DOLL MASTER』第5巻 単行本最終巻 2003年12月17日発売!
240ページ
2003年12月17日発売 メディアワークス 電撃コミックス
 いよいよ最終巻でございます。書き下ろし短編6ページ+あとがき+おまけがついています。裏表紙は例によってあの方の作(笑)。はあああ、贅沢贅沢。

今回の書き下ろしは肩の力を抜いた感じでやらせて頂きました。(いいのかよそれで。)おまけも力を抜いた感じで描かせて頂きました。(いいのかよそれで。)
240ページと、ちょっとだけ厚くなったのでちょっとだけ高いです。すんません。

コミックスに一緒に挟まれてる小冊子(電撃の瓶詰め)に宣伝用のコメントのカットを載せてもらえました。



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