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2002年に世間に出た仕事

下に行くほど古い記事です。


『DOLL MASTER』続編その31
8ページ
2002年12月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載予定
 単行本作業に伴い今回減ページして番外編です。
模型研に新入生が入る云々…という原稿をやってた時期に一緒に考えてネームに起こしてあったんですけど、本編とは殆ど関係ない物だったのでどこにも入れられず終いでしたが、ここに挟みました。

…っていうか、4巻の書き下ろし用の漫画12ページ+あとがき2ページ分があるので、他の原稿も修正する事を考えると、結局普段とあまり変わらない位の作業量になる為、連載の方を同時進行させるのは厳しいと判断してこの短篇にさせて頂きました。で、ここまで4巻に収録される予定。

DOLL MASTERの連載自体が5巻で終わる予定なので、4巻に詰められるものは詰めちゃえって感じですね。話が膨らんだ結果ページ調整でひーひー言うのは毎度の事なので、最後の辺りは一応こうでもしとかんと油断ならないのであります。余裕は後ろの方に持たせた方が安全だと言う事で。

『となりの貞子ちゃん』再録
10ページ
2002年11月27日発売予定 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 下に載せたのものとは別に、代原として以前描いた物が再掲載されました。
広くんがおもちゃショーを見に行く話ね。
『となりの貞子ちゃん』
14+1ページ
2002年11月27日発売予定 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載予定
 アメリカ版リメイクの『THE RING』の公開に合わせて描いた新作リングまんが。
ワールドワイドでグローバルな感じなネタでいきました。
ついでに四コマ漫画も2本付属。
『DOLL MASTER』続編その30
24ページ
2002年11月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載予定
 とりあえず何となくお話的に一段落。ここ暫く振って来たネタを一旦消化した感じ。そうは言ってもまだ色々引いてる所もあるんですが。

で、ぼちぼち4巻の単行本作業に入ります〜。4巻用の書き下ろしの番外編がちょっと長さ的に微妙?な量(長くはないけど短くもない?)になるかもしれないんで、次回の掲載は番外のバカ短篇の予定。
次号の短篇+書き下ろし番外編までで4巻分にまとまる予定っス。
…なんか単行本になるのが早いですのう…。

『となりの貞子ちゃん』再録
10ページ
2002年10月27日発売予定 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 以前描いたリングのパロディ漫画第2弾の再録です。

アメリカ版リメイクの『THE RING』の公開に合わせてリング関連の漫画?を沢山集めた700ページだか800ページだかの分厚い増刊の本が出るらしいのですが、そちらに第1回目の話を再掲載するにあたって、ついでにドラゴンJr.の方でも再録を…と言う事で載りました。この作品は担当のサボリン嬢の愛情が深いようです。

ネタ的に先の掲載時と季節がズレていたために「ネームを一部 直してもいいですか?」と言う事でOKしたんですが11月なのに桜って何?(笑)。新入生歓迎会って?(笑)。

あ、次回は新作書き下ろし掲載予定ッス〜。

『DOLL MASTER』続編その29
24ページ
2002年10月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載予定
 イベント編後半。さくさくっとイベント後の話に移行したいと思ってたのですが前回の引きで摩耶絡ましたのでそう言う訳にもいかず、半端な所で引くのも次回の話にもっていくには展開上バランスが悪いと判断した為に結局イベント話は2回分になりますた。
 うーん、結構エピソードの消化に手間取ってるなあ。予定巻数にきちんと収められるかちと不安になって来たっス(TT;)。
『DOLL MASTER』番外編?
2ページ
2002年10月発売 『電撃ホビーマガジンスペシャル フィギュアマニアックスVol.6(メディアワークス』掲載
 既に何度か安藤さんのフィギュアがフィギュアマニアックス誌上に掲載されていた為、2ページ程『DOLL MASTER』の宣伝マンガ描きませんかと言うお話を頂きまして描かせて頂きました。
ホビーマガジン本誌の片隅にこっそり載るのかと思っていたのであんなんにしたんですが、なんか思いっきし対象読者に喧嘩を売っているような内容(笑)。いいのかオイ。
『DOLL MASTER』続編その28
24ページ
2002年9月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 とりあえず夏のイベントへ突入〜。ってな訳で資料用に撮った西館の写真をモノクロにしてプリントアウトするのに手間と時間かかりまくり。うう、印刷自体は問題ないんだけども、やっぱそろそろプリンター速いやつ欲しいかも。…っていうか、USBケーブルで繋げるやつをそろそろ買っておかないと困る事になりそうだなあ…。

で、『DOLL MASTER』本編のお話の方はイベントでし。ホントはもうちっと先まで描いて1回分に詰め込んでイベントは切り上げたかったんですけど、ちまちま細かいもん描いて行ったら何とページ数が足りないじゃあないですかああっ!!(…って、いっつもこんなんばっかし…。)仕方ないので無理せずに引きました。連載ってこういう時便利だあ。(おいおい。)
いつまで経ってもエピソードごとのページ配分が脳内で構成できない所はダメダメな感じだにゃあ。
間のつなぎのつもりで描いたネタとか脹らました部分を全部消化したいと思っちゃうのがいかんのかのう。やはり。でもまあ、話の流れ的には自然だとは思うからまあいいか。

『DOLL MASTER』続編その27
24ページ
2002年8月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 コミケ渡しで原稿アップ〜。…8月はイベント多すぎ(泣)。4日にワンフェスがあったためにスケジュール的にかなりキツかったです。やはり。って言ってもそっちの複製作業に関しては人様任せなので、自分でやった事前準備は展示見本に色塗りするのと取り説描いてコピー位なんですが。それでも色塗りはやはり時間取られたっス。なんやかんやで一日仕事になるもんなあ…。その割にアレなんだが(泣)。

で、肝腎の原稿の方は一応まだ御文関連のテンションの掛かった話が続いてるです。
みなさん、大丈夫でしょうか。バカまんがなはずのにこんなんなってますけど。いいっすか?。(ダメだ言われたらどうしよう。)
今回の話のラストに目を通した旦那が「おお。大人ロマン。」と言いました。
お…おとなロマン?。
「井原裕士大人ロマン劇場。」
だから何それ。

『DOLL MASTER』第3巻 単行本 2002年7月27日発売!
2002年7月27日発売 メディアワークス 電撃コミックス
 B6版の電撃コミックスから出ます。書き下ろし短篇4ページ、設定+あとがきを3ページ程描いています。よろしく〜。
今回の裏表紙用のフィギュアも例に寄ってすんごいものを作って頂いてしまいました。
担当して下さったのはまた安藤賢司さんです。っちゅー訳で必見!!。
今回も、同メディアワークスから出版された『フィギュアマニアックスVol.5』誌上に紹介記事が載っています。
『DOLL MASTER』続編その26
24ページ
2002年7月19日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 御文、行動開始ー。何げにハードな展開(笑)。
ここ数回ラブコメ臭い感じに思わせといて何ですが、散々伏線振った通りにそゆことでいきますのでよろしく。いやまあ、ラストで雛子が悶絶してますし、まだ十分ラブコメ臭い気もするんですけれども。

ぐふう、今回発売日が早めなので、締めきりも少し早かったよ。台風で新幹線止まったりしたから原稿持っていくの大丈夫かと心配したけど、当日は台風一過で晴天だった…。ほ。

でも追い込みの日は台風で在来線が止まっちゃったりしたので、アシに来てくれたS子さんは帰るのが大変だったらしい。丁度夕方うちを出た頃に電車が止まってしまったようで、駅で足留めをくらったそうな。
結局新静岡行きのバスで帰ったそうなのでかえって遠回りをさせてしまった…。早めに気付いていれば近場から乗れたのに失敗したなあ。まあ、台風で電車が止まるってのも滅多にないことなので仕方ないけど、ちと申し訳なかったなあ…。

『DOLL MASTER』続編その25
24ページ
2002年6月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 半端な所で区切りつつじわじわ話が進んでる感じ。いまいちスカーッといきません。なんちゅーか、ページ数的に入るだろうと思われていたたエピソードまでは入らなかったでしゅ。
この所ネームで詰まり気味。いかんですのう。
最初、えらく半端なページ数になりそうな感じだったので、本編の他に番外編6ページ程の短篇も考えたんですが、エピソードの区切りを変更してページ調整が何とか出来てしまったのでやめました。短篇はそれはそれで結構気に入ってるので、どっかに突っ込めるようだったら突っ込みたいですね。

それにしても御文のナル入ってるっぽい語りの場面は恥ずかしいっす。他の人に読まれると恥ずかしくて悶絶します。私が。(おいおい。)一種の羞恥プレイって感じか?。(おいおい。)

『DOLL MASTER』続編その24
24ページ
2002年5月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 ここからが4巻目に入る話になるのですなあ。うーん、早いものだ…。
そんな訳で御文っちアクション開始〜。冒頭の劇中漫画は例によって訳が分りませんね。すんません。私も良く分らないで描いてます。
それにしても今どきコレはどんな少女漫画じゃイ。エイコラアって感じです。ハイ。
『DOLL MASTER』続編その23
24ページ
2002年4月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
この話で一応3巻分と言う事になるようです。
…っつー訳でお話的に切りが良くなるように前回出した新キャラ、御文君はちと横に置いておいてお雛サマ&お花見話〜。
4巻では波瀾含みな展開になる予定なので嵐の前の静けさのようなそうでないような…。花見だけではページが埋まらないし、今後の展開の伏線という事で雛人形の蘊蓄入れてみたり。
お察しの方も多いでしょうが、御文に絡んでぼちぼち「そっち系」の話に振っていく予定ですのでよろしゅうに。(って、ホモ話じゃないぞ〜(笑)。)

あ、そうそう、DOLL MASTER本編の話とは関係ないのですが、取材と言う事で3月末に雛人形の頭師の方のお宅に行って来たですよ。とは言っても仕事的にオフシーズンだったので作業を見る事が出来ずにお話を伺うくらいしか出来なかったのですが。
石膏を使った量産品が台頭する中、昔ながらの頭を作る職人はなり手がいないという事で、何ともストイックなお仕事だなあと実感しました。作る手間を考えるとくらくらします。同じ雛人形買うなら、私はこの人の人形買いたいなあ…。

いずれにしてもオタク系フィギュアの昨今の盛況振りを知る身としては、何やらやりきれないものがありますねえ…。

『DOLL MASTER』続編その22
24ページ
2002年3月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 2月は日がは少なくて困るッス。なんか押せ押せな感じでやりました。(この所そればっかしですが。)

 前回、話の最後に入れたいと思いつつ、どう考えても収まらないと判断してブッちぎった高梨先輩の話の結果のみをこっちの冒頭に持って来ました。
あんまり大した内容ではないんですが、できれば4〜8ページ位で独立した話にしたいエピソードだったりするのでちょろっと番外編でできればいいかもな〜とか思ったり。

Wフェスは、あまり取材の成果が反映されていないでーす(笑)。今回どちらかというと雛子の人形の評価よりも別エピソードに重点を置いています。と、言う訳で新キャラ登場〜〜。

……大丈夫かのう…。

『DOLL MASTER』続編その21
24ページ
2002年2月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 Wフェス直前の準備話っスー。あとバレンタインねー。一応バレンタインの後にイベントがあるって事でヨロシク。今更ながらですが、摩耶は今回も外道です。

結局ネーム上げたのはワンフェス直前でした(おいおい)。本来ならば作画作業絶好調ー!!でなければアカン日程なのですが、ネタを拾う作業も兼ねてるから行かない訳に行かないしねえ(爆)。

ん−っと、この次の話辺りが話の転換点になるのかな。新キャラ出す予定だし。……って、大丈夫かなあ。そういう展開にして…。

『DOLL MASTER』続編その20
24ページ
2002年1月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 正月ー。と言う事で今回はファミリーな話になってるです。のほほーん。
あと、一番最初に振ったネタを回収したりですね。
コミケと仕事とで、今年は正月恒例?の家族麻雀ができなかったウサをコレで晴らしたりとか…(泣)。

なーんかダメダメ。恐ろしい事にネームが何時まで経っても出来なかったですよう。年末年始の気忙しさとコミケとでボクちんの脳みその許容量は一杯れす。
でかいイベントの後はしばらくボー−ー−ーーっとする時間ないとネームエンジン掛からない模様。だいじょうぶか?次回。
締め切り前にワンフェスがバッチリあるじゃン(^_^;)。(って、それ以前にちゃんとネーム切って作画に入ってしまってれば全然問題ないはずなのだが。)

『DOLL MASTER』続編その19
24ページ
2001年12月21日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 前回はシリアスっぽくまとめましたが、まあ、クリスマスと言う事でおばかモードに逆戻りですな(笑)。
話的には何となくラブラブな雰囲気。…雰囲気だけね。実の所全然進展してないのだが(爆)。
それにしても葵川君、良く動くよね。君。
『DOLL MASTER』第2巻 単行本 2001年12月17日発売!
180ページ
2001年12月17日発売 メディアワークス 電撃コミックス
 B6版の電撃コミックスから出てます。あとがき3+2ページ程描いています。よろしく〜。

1巻はフィギュアを自作しましたが、今回の裏表紙用のフィギュアはすんごい原型師の方が作って下さいました。
 とにかく立体好きな人は必見!!。余りにも人形が凄い出来なので今月、同メディアワークスから出る予定の、フィギュアマニアックス誌上にも紹介記事が載るそうです。



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