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2000年に世間に出た仕事

※下に行くほど古い記事になります。


『おじゃる丸』第7回(最終回)
20ページ
2000年12月27日発売 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載予定
 とうとう最終回−。夏の話なのにもう今は冬−。お疲れサマー。
漫画用に頂いたプロットが割とサラッとしていたので、「ここは泣かせに行きましょう。」という担当のウカツさんとの合意の元、映画版と映画版j脚本と漫画版脚本の3つお話のプロットのいいとこ取りをしました。自分ならこうまとめると言う感じです。
…はたして泣けるでしょうか?。もしよければメールででも掲示板ででもいいので感想下さいね。
映画版はすごく泣ける話なのですが。
『DOLL MASTER』続編その8
16ページ
2000年12月18日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 おデート臭い話。まあ、こんなかんじかー?と作ってみたものの、あんまし話的に盛り上がっていないような…。妙に落ち着いて淡々とした話になってしまったので、自分的にはちょっとイマイチ…っていうか不安?です。
でも、なぜか担当さんにも旦那にも「前回、前々回とハイテンションな話が続いていたから、いいんじゃない?」と同じような感想を言われる。
…ハイテンションなのか。
『おじゃる丸』第6回
17ページ
2000年11月27日発売 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 頂いたプロットにはうすいさんが出ていたんですけれども、肝腎のせみらが目立たなくなるので中盤から後ろは脚本の筋書き変えさせて頂きました。どっちも強力なボケ役だから絡ませづらいし、ラストまであと1回しか無いんだもんよう(-_-;)。

最近はテレビ版のおじゃるを見る度に脚本家がだれかをチェックしてたりするんですけど、なる程。脚本家の色っつーか…クセがかなり出てますね。池田真美子さん結構エグイ話多いよなあ…(^_^;;)。雪だるまの話なんかはええ感じでよかったから、当たり外れが大きいっつーか…。うーむ。
犬丸さんの原案があるとして、一体どういう風に脚本家に割り振られてシリーズが作られているのでしょかねえ…?。やっぱり脚本家のオリジナルの話もあるのかなあ。

『DOLL MASTER』続編その7
20ページ
2000年11月18日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 前回からの引き(^^;)。と、いうことで葵川君大活躍中(笑)。変なの。
いや〜、なんかよくわかんないけど摩耶がよく動いてくれるキャラでありがてえわ。自発的に暴走?してくれるので描いててなかなか楽しいかも。
『となりの貞子ちゃん』第6(?)回
4ページ
2000年10月27日発売 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 リングのパロディ漫画。
 担当のウカツ嬢の深い愛により、貞子ふっか〜〜〜つ!!…って、何だかなあ。
DVDの販売に伴って4ページ位の枠で描きませんか?という事で又描きました。(読み切りだけど。)

なんかウカツ嬢の愛情が深すぎてネームを3回も直しを入れるハメに。今回の中で一番、編集サイドの手直しのツッコミがきつかったのはこれかも知れないとか思ったり…。
…っていうか、『貞子』は全般的にネームの直しがえらい多いんですけども(^_^;)。

『おじゃる丸』第5回
17ページ
2000年10月27日発売 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 せみら登場。キャラクター的にせみらは常にハイテンションなので良く動いてくれます。
後半、画面的に寂しげな感じを表現できれば良いなあとは思ってますが、どんなもんでしょね?。
 クライマックスのおじゃるの心情をわかり易くするようにと、これ又ネームを数回切り直して、結局1ページ増えました。
うーむ。
『DOLL MASTER』続編その6
16ページ
2000年10月18日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 変な奴を又出してしまいました。自分で読み返してみてもやっぱり変。全く誰が主役なんだか。
いいのか?。こういう展開でー。
ページ的に余裕があれば丸ごと1話分にして収められたとは思うんですが、微妙にページ数がキツかったので結局引きにしてしまいました。一応連載になった事だし(笑)。キャラ的には十分変だしなあ。多分。
『おじゃる丸』第4回
17ページ
2000年9月27日発売 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房』掲載
 キャンプの話の続き。いよいよセミが出て来ます。いつもは16ページなんですが、見開きページとか余裕を持たせる為に1ページ増やしました。
『DOLL MASTER』続編その5
16ページ
2000年9月18日発売 『電撃大王(メディアワークス』掲載
 お陰さまで正式連載に昇格したらしいです。うーん、よかったねえ。
今回は雛子のイベントデビューです。当初はなんかもっと色々間抜けな感じになるかな〜…と、思っていたんですけども、描いてみたら案外雛子がマトモな反応しかしなくて至って普通だったので、ちょっと拍子抜けかも…(自分的には)。
 まあ、その内またイベントネタは出るでしょうから、その時にどうにかしないとなー。

 ちなみに、作中、Wフェスとしてありますが、当然元にしているイベントはワンフェスです。
最後のオチを「次のワンフェスはないよ」ってのにしようかともチラッと思ったりもしたんですけど、やめといてよかったね。(っていうか、そこまで入るページ数では勿論全然ないんですけども。)
他のページに掲載されているドール系の記事の漫画と同ネタになる所だったもんね。はははは。

『おじゃる丸』第3回
16ページ
2000年8月27日発売 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 キャンプの話。おじゃるらしからぬおじゃる…かな?。がんばっているのは珍しいですね。
『DOLL MASTER』続編その4
16ページ
2000年8月18日発売 『電撃大王(メディアワークス掲載
  なんか又載ってしまいました。
ぼちぼちイベントの話だろうと思われていたようですが、今回は久具津の妹登場編っス。
実際にはディーラー参加する側は(コミケと同じで)イベント前が一番忙しいですから、本当だったらネタもいろいろひねり出せる所ではあるんですけども、まあ、今回はこれで。

 1箇所だけ前後のページ割りと全然別の漫画のような見開きがあります(笑)。トーン張ろうとしたら、何となく予定していたような絵になってなかったり…うえーん。なんかむずかしいでしゅ。ダメダメ〜。
 ぐはあっ、しかもクズトーンがあっ(笑)。

って、あうあう、このシリコン型の割り方ってば妙じゃン。旦那に言われるまで気付かんかった(ウカツー)。
普通は平にして流すですね。間抜けなものを描いてしまった。…と、言う事でこれは3分割で型を割っているに違いないと言う事でヨロシク。
ホラ、ちょっと縦に長い胴体部分まで入ったスカートの裾とか抜いてるんだよきっと…(良いのかそれでー)(^^;)。

『おじゃる丸』第2回
16ページ
2000年7月27日発売 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 脚本家の方がこちらの漫画の作り方に慣れて下さったのか、話がかなりこなれて来た感じです。
アニメ版だったら絶対にないと思われる「ナレーション」が入ったり、シナリオが漫画向きなものになってました。

小鬼トリオ大活躍。自分的にはコレはアニメ版で見たいです。ハイ。

『DOLL MASTER』続編その3
16ページ
2000年7月17日発売 『電撃大王(メディアワークス掲載
 続いているです。バカ話。この号に掲載されるかどうかは判りませんが、とりあえず原稿出してあります。
はうっ、いつもいつも思う事だけど、もっと画力がほしいよう…。
『おじゃる丸』第1回
20ページ
2000年6月27日発売 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 御存知、教育テレビで放映中の『おじゃる丸』です。
連載です。夏公開予定の映画『おじゃる丸/約束の夏』の配給が角川だったということで、それに合わせてドラゴンJr.でコミックス描く事になりました。
5月27日発売号にとりあえず予告が入ってっます。まさかドラゴンJr.でおじゃる丸やるとは私も思っていませんでしたが。…趣味と仕事の境界がはっきりしないなあ(笑)。って言うか、日記でさんざんおじゃる丸おじゃる丸言っていたので仕事の話がきたんですけれども。

 一応、脚本つきの漫画版オリジナルとなります。一おじゃるファンとしては凄い幸せなのかも。でも逆に自分で許せないような大はずしな漫画は描けないと言う事でもあるので、ひょっとしたらシビアな仕事なのか…?。1回目はカラーの扉が付くよーん。

『DOLL MASTER』続編その2
16ページ
2000年6月17日発売 『電撃大王(メディアワークス掲載
 シリーズものとして細々と続きが描けられればいいんですけど…とか書きましたが、続きが描けました。しかも今回読み切りシリーズの癖に…ネタひいちゃったよ。(おいおい)。すっかりバカ話です。
…本当にいいのかなあ、これで…。
『DOLL MASTER』続編その1
20ページ
2000年5月18日発売 『電撃大王(メディアワークス掲載
 去年の夏に同電撃大王に掲載された8ページの短編「DOLL MASTER」の続きです。
比較的評判が良かったらしいのでそのままのキャラを使ってシリーズにしました。連載のネタとしてプロットを提出してあったのですが、「次号はページ数が少ないので連休明けに原稿が上がるようならつっこめます」って事で急にまとまったページ数振られたものの…連載…で良いんだよなあ…?。(なんかよくわかってません。自分でも。)
いや、まあ、読み切りで描くつもりだから、シリーズものとして細々と続きが描けられれば毎回でなくてもとりあえずはいいんですけど…。
『となりの貞子ちゃん』第5回
10ページ
2000年4月27日発売 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 リングのパロディ漫画第5弾。
 と、言う訳で今回で最終回になりました。アニメ寄りなメディアミックス誌であるドラゴンJr.誌上で独自路線を爆走したまま終りましたね。めでたしめでたし。
さようなら貞子ちゃん。ボク等は君の事は忘れないよ。さようなら、さようなら、さようなら〜。
…こんだけ好き勝手やれたもんも珍しいよな。あの手の本で。

 打ち切りと言う訳でなくて、一応次の企画が入ったためなのであんまり心配しないで下さい。次号はそれの予告が入るかも。

『となりの貞子ちゃん』第4回
10ページ
2000年3月27日発売 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 リングのパロディ漫画第4弾。
前回で最終回、連載終了〜…と見せ掛けて載継続になりました。なんなんだかなあ。実際連載継続が決まったのは第3回の原稿が大分進んじゃってから後だったんですけどね。
リング関連の紹介コーナーも続行。リングシリーズはアミューズメントスポットでのアトラクションとかビデオの発売とか色々あるもんねえ。
『となりの貞子ちゃん』第3回
10ページ
2000年2月27日発売 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 リングのパロディ漫画、いよいよ最終回。なんかますます訳判らなくなってます(笑)。
ネームは細かい直しは入りましたが、一発オッケー。3回掲載分のうちで一番良いノリかも。
くだらなくも、どことなくシュールな手法が使えたので何となく満足しました。
描き逃げできるものって、無茶ができていいなあ(笑)。
 映画版「リング0〜バースディ〜」のネタが使えそうなら使おうかと思って映画も公開初日に見て来たんだけど、恋愛ベースの話だったので、殆ど使えるネタはなかったです。リング0では貞子が綺麗すぎるので、お笑い用にはなかなか使えんですよ。

 ところで「となりの貞子ちゃん」は、なんか編集部周りではえらく評判が良いらしい。…うーむ。
でも今回で一応終わりっス。

『となりの貞子ちゃん』第2回
10ページ
2000年1月27日発売予定 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 リングパロディ漫画第2弾。真田君の運命やイカにってかんじ。なんかどうも不調。切れが今一つ。どうしよう。ちっ、いいや。とりあえずネーム送っちゃえー…って送ったら一発OK。…うーむ。
キャラクター名に一部修正入りましたが本当に良いのか?これで。


トップページ● 仕事部屋 練習でゴー!井戸端掲示板秘密日記同人関係リンク更新履歴 プロフィール