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1999年に世間に出た仕事

※下に行くほど古い記事になります。

『となりの貞子ちゃん』
10ページ
1999年12月27日発売予定 『月刊ドラゴンJr.(富士見書房掲載
 新春公開予定の映画『リング0〜バースデイ〜』の宣伝を兼ねたパロディ漫画。くだらないリングまんがとか描いてたので白羽の矢が当たりました。3回の短気集中連載。
 とりあえずネーム申請中。案外妙なまんがになったので、通ると嬉しいけどなあ。

…と思っていたらテイストが大人向け過ぎるので、もうちょっとドタバタを入れてほしいということになってしまった。ううん、いけずう。
 まあ、掲載誌がドラゴンJr.だから仕方ないかなあ…。とりあえず対象年令を考慮して改修しますが、元のネームはシュールさがかなり気に入っているのでそのうち同人誌にでもちょろっと載せようと思う。

 んで、改定稿ですが、かなりドタバタになりました。うーん。小学生向けにはこれくらいの方が判り易いだろうとは思うよ。

『クリスマス・修羅場ーズ・ナイト』
24ページ
1999年12月20日発売予定 『ヤングキングアワーズ増刊号 アワーズ2000(少年画報社掲載
 クリスマス合わせで出すと言うヤングキング・アワーズの増刊号に読み切り書きませんかと言う事で24ページ頂きました。クリスマスに合わせて恋愛もの…の本らしいっス。どうも。
 「井原さんは結婚されてますし、赤裸々な所をひとつよろしく。」と言われてしまたんですけど、どこが赤裸々なんだかようわからんものになりました。くそ恥ずかしい話(笑)ですが、作者にはこういう実体験は全くもってありませんのであしからず。ゲラゲラ笑いながら描いたですよ。
 最初男の子主人公の方が眼鏡してなかったんだけど、どうも肩入れできないので眼鏡かけさせたらなんか
しっくりきまして…。やっぱ、わし眼鏡くんフェチらしいなあ…。
『モテモテオーフェン』
6ページ
1999年9月1日発売『魔術師オーフェンはぐれ旅パロディ大入り袋』掲載
(角川コミックス ドラゴンJr.(角川書店))
 ドラゴンJr.に掲載された『魔術師オーフェン』のアンソロジーまんがをまとめて出そうという企画の本で、3月末発売のドラゴンJr.に掲載されたパロディ漫画が再録されました。一応、書き手には半ページ分のコメントページがあって、「コレ用に何かかけー、どうせならマンが形式のコメントが
いいわねえホホホホ。」とY田さんに言われたので(一部脚色)、2コマ漫画がコメントに載っています。
『DOLL MASTER』
8ページ
1999年8月18日発売 『月刊コミック電撃大王』(メディアワークス掲載
 急遽入った代原のお仕事です。八房先生が体調を崩してしまったとのことで、穴埋め用の8ページの依頼が7月30日に来ました。
 「ワンフェス直前だな〜。ガレキネタにすっか。」とか5分位で考えて速攻でまとめた代物なので、また例によって妙なもんになりました。客層的には正しいとは思いますけども、なんか違うような…。
いいんかい?これでー。
 自分で読み返して「やなまんがだなー。」と、思わす言ってしまった。7ページ目辺りで(笑)。
『ドラゴン・シーカー2 後編』
24ページ
1999年7月10日発売 『月刊コミックドラゴン(富士見書房』掲載
 って訳で『ドラゴン・シーカー2』後半の24ページです。結局又時間に追われて自分のばかばかばかばかばかばかばかばかってかんじ。まったくもう…。
 出来上がったものを見返すと毎回思うんですけど、誰かワタシに才能を分けてくれると良いと思う。ヘルプミー誰か〜(泣)。
 
『ドラゴン・シーカー2 前編』
20ページ
1999年6月10日発売 『月刊コミックドラゴン(富士見書房』掲載
 なんか20ページと言う事で急遽お仕事が入ったので、以前描かせてもらった『ドラゴン・シーカー』の続編を描きました。ネーム送ってから正式なお仕事になるまでだいぶ経っていたので没かと思っていたんですけど、何とかコンテが通ったらしいので40ページだったコンテを前後編に分けて掲載してもらう事に。
 久しぶりにまとまったページ数のオリジナルのお仕事っす(^^;)。
なんか(一応)シリアスもののこれくらいの量のお仕事のペース配分忘れかけてたんで、トーン張りとか危うくギリギリになるとこでした。急なアシスタントの召喚に応えてくれたHIRO.PON君に感謝ナリ〜。
『バンジーでゴー!』
8ページ
1999年4月21日『スーパーロボット大戦F完結編ブラスターギャグウエポン』
アンソロジーコミック(学研ノーラコミックス)
 ここんところコレばっかし(-_-;)。なんだか無限ループのよう…。
でもさすがにそろそろ打止め…か?。
一回作ったネームが今一つだったので没になりました。だからネタ切れだってばよ〜う。
 ところで今回の『ブラスターギャグウエポン』には、Dr.A先生が載っていないじゃあないかああ!。
私はファンなのに〜。(『復讐医バロン』とかいいよね。)
 うーん、残念だよう。
『スーパーヒーローでゴ−!』
11ページ
1999年4月1日 『スーパーヒーロー作戦ギャグウエポン』(学研ノーラコミックス)掲載
アンソロジーコミック
 例によって『ロボ大』同様、バンプレストから出ているプレイステーション用ゲームソフト『スーパーヒーロー作戦』のアンソロジーコミックです。
 なんか今回描いてて楽しかったよ。シミュレーションだとゲームそのものに時間が掛かって大変だけど、話がサクサク進むRPGな分、ロボ大よりもネタが拾い易かったからだと思う。一応きちんとゲームクリアさせたし、特撮ヒーローものは基本的に守備範囲内なので、元ネタがあるエピソードとか見るのは結構楽しめました。
それにしても、よくもまあガンダムと特撮ヒーローものを一つの世界に入れたものだよ。(特にウイング系。)まあ、ゲーム自体は(かなり)一直線ですけど、沢山の元ネタからひっぱってきた設定やエピソードを、整合性を保たせつつ一つの物語にまとめてあるので、シナリオがすげー頑張っているなあと思いました。 ゲームシステム的には平凡なので今一つ物足りない感じ。折角ヒーローの属性別にアイテムとか使用武器が限定されるのなら、それを活かして、敵味方の属性によって攻撃力が変わるとか属性変化をつけてあればもうちっとは頭を使えて面白かったかも…。
『モテモテオーフェン』
6ページ
1999年3月27日発売『月刊ドラゴンジュニア』(富士美書房)掲載
『魔術師オーフェン』パロディ漫画
 すっかりアンソロジー作家やね。(おいおい)
ページ調整で8ページで切ったネームを6ページに直しました。
 とりあえずコミックス版の『オーフェン』を元に思いつきとイキオイだけで描いたらなんか無茶苦茶なものになってしまったので、真面目なオーフェンファンに刺されるかも。どうしよう。
『赤ずきんちゃん』
8ページ
1999年3月18日発売 『月刊コミック電撃大王』(メディアワークス)掲載
 2月26日に3月5日締め切り(^^;)と言う事でに急遽入った代原のお仕事。時間がなかったので原稿用紙に直接ネーム切りました。
ノリと勢いだけで作った無茶苦茶な話になったので、もう自分で描いていても何が何だか…。
でも、たまにはこういう訳の判らない馬鹿馬鹿しいのも漫画らしくて良いのかも…。
(案外自分では気に入っているらしい。)
『発進でゴ−!』
9ページ
1999年1月30日発売 『スーパーロボット大戦Fグレートギャグウエポン』(学研ノーラコミックス)掲載
アンソロジーコミック
 又、「スーパーロボット大戦F」のアンソロジーコミック。
 …5冊め。
なんかもうネタがなくって…。(かといって完結編ならばどうにかなるかというとそういう訳でもないような…)とりあえずページ数減らしてもらいました(泣)。
 なんかどんどんゲーム漫画から掛け離れて行っている気がする。ただのアニアパロ漫画だよう。いいのかこれでー?。



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