それにしてもカルトな作家でしたねーP・K・ディック。
吾輩は非常に好きです。仮想世界を媒体に、あくまで
現実世界の深淵を描こうと執念を燃やしたあたりが特に好きです。
ここではディックを中心に、かなりいっちゃててなおかつ見どころ
あふれる思想哲学奇想系SF作家の作品を偏愛したいと思います。
これらの作品が今のところ単純に「SF」に分類されているのは、
あくまで書籍分類の体系が貧弱だからにすぎません。
 
「高い城の男」って何ざます!?  
 
日独WW2逆転勝利ネタでほぼ唯一の傑作SF。  
当HPの趣旨からしても見のがすわけにはいかないのら。 
その凄さの秘訣を探るのが今回の使命だす。 
 
この顔に、ピンと来たら「時間衝突」!   大英帝国の誇る奇想SFの大家、B・J・ベイリーの代表作の一つ。 
普通、超時空何でもあり闇鍋系、なシロモノとして評価されているが、 
この作品の真価はそんなものではない。ちゅーわけでその深みを探るだす。 
 
 
 .....以下続刊であります。