え〜、まだ少ないです。「一応できてるけどドライブラシがまだ」
とかいうのもあるので、早く陽の目を見させてやりたいです。  
数が増えれば国別に分けて展開したいのですが、まだとてもそんな
えらそうなことは言えないのであります。 
ああ、もっとお金と時間とスペースが欲しいざんす。
  
こーゆー兵器類には良くも悪くも「お国柄」がモロに出てくるあたり 
興味つきせず、いとあはれなりといふ感じですね。 
  
戦車画像をクリックすると拡大画像&ためにならない詳細解説が出てきます。
 
ドイツ<V号突撃砲G型>タミヤ1/35 
大戦中のドイツ帝国の兵器。戦車もどき。 
いかにもドイッチュですよと言わんばかりの 
重厚でシャープなフォルムがとても魅力的。 
同系列の戦車よりでかい大砲を載せられるが、後ろから 
やられたらアウトである。しかしそこがまたグッとくるのだ。 
 
ドイツ<ケーニヒスティーガー重戦車>タミヤ1/35 
大戦後期、帝国が究極戦車として量産したもの。 
せっぱ詰まった状況だったはずだが、相変らず 
スタイリングに限りなくこだわってるあたりが嬉しい。 
さすが帝国。「これさえあれば」とか思っていたらしいが、 
戦局には全然影響なく終わった。それが戦争というものだ。
 
USAハリウッド<キングタイガー重戦車>イタレリ1/35 
「閣下、コレは違うんじゃありませんか?」 
「どこがよ??」 
「この上の項にかざってある、あれが.....」 
「あれは『ケーニヒスティーガー』じゃ」 
「..............そうですか」
 
ロシア<KV-U重戦車>タミヤ1/35 
大戦中のソビエトロシアの戦車。かっこわるすぎて 
かっこいいという驚異の兵器。       
とにかくでかい、重い、カタイ。ドイツ兵は畏怖を 
こめて「巨人」とか「怪物」とか呼んだそうな。 
とにかくドイツ軍人の美意識を粉砕した功績は大きい。
 
ポーランド<TKW-T豆戦車>RPM1/35 
見るからに侘しささえ感じさせるポーランドの豆戦車。 
帝国が手はじめにここを粉砕しようとしたのも何となく 
うなずける雰囲気といっては失礼だろうか。 
やはりポイントは「ヤル気はあるがいかんせん弱そう」な 
根本的にはかなげな風情であろう。
 
ロシア<BM−8−24 ロケット自走砲>アエロプラスト 
1/35 
大戦中のロシアの軽戦車改造ロケット砲キャリア。 
時代を考えるとかなり高度な装備のはずなのだが、 
あまり先進性を感じさせない辺りがすばらしい。 
コダワリのなさの偉大さがここにある。 
 
ロシア<T−28中戦車>ICM1/35 
大戦初頭に絶滅したロシアの魔獣戦車。 
これで「中」というのはどう見てもウソだろうと 
思うが、実際いちいちそんなこと気にしていたら 
ロシア問題には取り組めないのである。 
ああ理屈抜きハラショーで素敵ざんす。 
 
ドイツ<2号L型ルクス軽戦車>ICM 1/35 
むやみに誇り高い第三帝国が、軽戦車を造るにも 
「やはり究極のブツにせなイカンのじゃ〜!」と 
意味の無いこだわりを発揮して出来上がったのがこれ。 
重戦車の技術までフィードバックされた逸品で、案の定 
戦局には全然影響なく終わった。それが戦争というものだ。
 
あ〜、もっと作品増やして悦に入りたいと
つくづく思う今日このごろであります。