桜樹ルイ16世
 
生年月日:1970.2.5
性別:男    
           職業:銀行系システムエンジニア
ペット:猫14匹 
 
人生の展開
 
@東京にて生まれる。
まだ普通の人だったらしい。
A小学校時代
戦車模型に手を出す。最初に作ったのがタミヤ1/35の
「ヴィルベルヴィント」で、セメダインまみれにして完成。砲塔が回らなかった。
B中学校時代
ノルマンディー戦をドイツ側から描いたパウル・カレル著「彼らは来た」を読み、
一挙にディープさを増加させる。
また、A・C・クラークやS・レムなどを通じ海外ハードSF界にも足を突っ込む。
このころガンプラブーム、戦車模型冬の時代。
C高校時代
図書委員としてパウル・カレル本などを図書室に導入。
また生物部員としてウニの人工受精実験や水生昆虫の研究その他に専念。
D浪人時代
「高い城の男」を通じ一挙にP・K・ディックの世界に引きずり込まれる。
E大学時代
ワセダミステリクラブにおいて、ハード&哲学系SF支持超保守派として活動。
得意作家はディック、クラーク、レム、ストルガツキー、ベイリー、ヴォネガットといったところ。
また、ワセダプラスチックモデルソサエティー(プラソ)の幹事長にもなったが
モデラー人口高齢化の波には勝てず、私の卒業後しばらくして消滅したらしい。成仏。
プラソを通じグンゼ産業でバイト。溶剤とかいっぱいもらえてラッキー。
また、映画「地獄の黙示録」で使用された「ワルキューレの騎行」のもとねた(ショルティ全曲版)を
聴いたことから一挙にワーグナー世界に没入。ここにおいて
「模型・SF・音楽」の帝国趣味三位一体体制が樹立。
ちなみに卒論のテーマは「ナチズムと大衆社会」であった。(「卒論概略」参照)
このころ湾岸戦争、ソ連崩壊。
F社会人時代
就職してSEとして育成される。
ここで松千代や蘭丸十七万石やひろぽんその他と知り合い、現在に至る。
 
 .....以下続刊であります。