おドイツ帝国文化ぶりぶりさが光る
至高のルクス 軽戦車・作業途中状態ざんす!
1998.11.23〜29 撮影。 
なかなか精悍な山猫らしいフォルム。 
堂々 寄せ集め素材 8色の状態。 
色塗るのが勿体ないような気もするざんす。 

写真左下は修正車体下面、ウワサの秘蔵 
局部バッチリ写真だす。

 
さてさて、今回のブツはICMということで、前作ロシア魔獣戦車T−35、T−28で
発揮された繊細さ、細密さがどのように表れるかに期待がかかったが、残念ながらそれ以前に
デッサンに問題があるようだ。このうち目立つのは
@車体前面下部の段差が無視されてツライチとなっているため、正面の顔つきが間抜けな感じ
A砲塔が全体的に小さ目
という2点あろう。@はどうしても気になるので、結局、プラ板で車体下面を全部作り直した。
その一方で砲塔の大きさは修正が困難なため、側面にジェリカンのほか発煙弾発射機(自作)を
装備した。グンゼの3号戦車のパーツを流用した方がよかったかもしれないが、とにかくこれは
何気なゴテゴテ感で実質よりでかく見せようという 「野性の不思議・昆虫の知恵」 系の技で、要するに
みのもんたがよく 「どうぶつ奇想天外」 とかで詐欺師ライクに解説しているアレである。
まさに視覚のトリック、大自然の偉大な小細工の応用といえよう。
さらに別売のアベールのエッチング、エレファントの20mm高射砲砲身、タミヤの装備品セットを
使用し、極めて徹底的自己満足的ルクスに仕立て上げた。まさに王道を超えた覇道モデリングの
実践といって過言ではあるまい。
力であり、支配であり、それ即ち愛である。まさに目指すは拳王の道。実にすばらしい。うははぐははは。

それにしても許せんのが、ICMよりダメダメでどうしようもないデキのテクモッド社版ルクスを
素組みしただけで帝国美学云々を開陳してる、松千代閣下の本家未完成工房である。
あんなのルクスでもなんでもないのに、「やっぱり格好いいっすね」 などと書いてるあたりは特に言語道断。
永遠のライバル兼愛人の吾輩にも、どうしてああいうことを恥ずかしげもなく言えるのかは全く解らない。
何か拾ったものでも食ったのかもしれんが、犯行当時の精神状態がどうであったかにかかわらず
極刑以外はないだろう。
文章自体がイケてるだけになおさら罪は重い。ということで先生、如何でしょうか?

おおっ海原先生もお怒りだ!
さあどうするんだ松千代閣下!
このまま美食倶楽部の横暴に負けてしまうのか.....!? ---------------------------- 1999.2.21 更新。

完成品へ あるいは トップまで 戻る?